3月 042013
 

IMG_K_0056_mdf梅が咲き、春一番が吹いて暖かい日もあったりするこの頃。
もうすぐ春がやってくるねぇ~厳しい寒さもあと少し~春が待ち遠しい!って思うのでしょうが。

・・・この時期がいっちは苦手なんですよね。
先週は気温差が大きかったり、懇談会などで帰りが遅かった事もあり、体が疲れてしまったよう。
木曜日あたりから休みの事ばかり話し、学校でも上手くいってないな~ぁと思ったら、土曜日にニョキニョキと蕁麻疹が出てきました。体は正直ですね。

さて3月。3年生もあと少しで終わります。

3年生になった頃は大変でした。個別の教室には入れなかったり、学校に行きたがらない事などがあって。いっちにとってはとっても大きな壁にぶつかってしまっていたんですよね。

けれど、その大きな壁を乗り越えてからは、そんな事があったなんて思い出さなくなるほど大きく成長しました。
彼女の力でその壁を乗り越えた事は凄く偉かったなと思うのと、その力を出せたのも担任の先生、支援級の先生方のおかげだと思っています。
できればこのままの体制でお願いしたい・・・と、とっても思うけれど、なかなかそうはいかないもの。後は先生方を信じてお任せするしか無い事。

こんなに恵まれた一年は無かったですね。
この日々が過ぎていってしまうなんて、時間が憎くなる程です。

しかし、この学校付き添い生活ももう3年になります。幼稚園の頃から入れたら5年にもなる。

覚悟して付き添いで入学していますが。正直辛い事だっていっぱいあります。
何があっても行かなければならない事・・・彼女の日中の殆どを知ってしまう事・・・そんな事で親子関係がおかしかったり、素直に頑張って通っている彼女を褒められなかったり・・・性格がゆがんでしまいそうになる事もしばしばありました。

私がそうならずにいられたのは、学校の医療ボラ、KさんとHさんがいたから。もう一方手を上げてくれたのですが、なかなかタイミングが上手くいかず、現在はこのお二人なのだけれど。
このお二人がいる事で、朝起きられる。わが子でも無いのに、週1~2回、お昼持って学校に来てくれるのだもん・・・私がウダウダなんて言う資格無いというか。

週2回だけでも、学校の事を知らない、それだけで親子関係がこんなにも落ち着いた物になるとは思いませんでした。想像以上の事でした。

KさんやHさんの報告や、先生の報告で学校での様子を知り、最近、文になりつついっちの言語、発音もまだまだだけれど学校であった事などで知り。発音が発音なのでいまいちわからず、翌日先生にこんな事あったんですか?って聞いて確認が必要だったりするのですが(汗)そんな事ができるようになったのも、お二人のおかげ。

Hさんはこの1年。Kさんはもう3年目に突入!
お二人ともいっちを凄くかわいがってくれています。いっちも二人が大好き♪

お二人の力を借りて、また来年、4年生も頑張ろう!

  2 Responses to “春も近い”

  1. もうすぐ4年生、小学校も折り返しになるね・・・。
    いったんも、しっかり大きくなったなぁ、遠くて会えないのが本当に残念です。

    めいもずっと支援学級でお世話になってるけど、毎年この時期、新学年から普通学級にも大丈夫なのではと悩んでしまうよ。今は算数と国語だけ支援級で個別に教えてもらってて、ママ友からは、普通学級でも大丈夫じゃない?と言われたりするから余計に考えちゃう。

    でも、めいにとって心からほっとできる場所がルーム(支援級)みたいで、ルームの色々なイベント(ホットケーキ作りや畑作りや校外学習とか)も楽しいらしく、本人もこのままルームにいたいって気持ちが強いみたい・・・。

    まぁ、無理させてもなぁって・・・、ついつい甘い親になっちゃってます~。

    • 難しいよね~できる子程難しいというか。通常のクラスにいても、どっちがいいのか・・・?って悩むお母さんもいるしね。
      それぞれ、障害の違いであるだろうけれど、心の問題が一番大切だよね。無理して学校が大変な場所にはさせたくないもんね。そういう場所(支援)があって安心する事ができて、その分頑張れるのならば慌てないほうが良いのだろうし。
      高学年になってきたら、meiちゃん自身が色々思ったり考えたりする時が来るかな?そうなった時に相談して決められるのが一番いいよね。

      うちは支援級だなぁ~もうそれで精一杯で。ただ、交流級ともしっかり関わらせてもらっているし、お友達にも恵まれているから今の体制が一番かな?って思ってる。このまますくすくと~って願うのだけれど・・・お勉強が・・・トホホ状態で・・・伸びないのよ(涙)

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