4月 242012
 

昨日は交流級と個別級の家庭訪問がありました。

まずは、交流級のN先生がいらっしゃいました。
一花が入学した頃からいらっしゃった先生で、ベテランで高学年を主に見ていた女の先生です。
N先生自身も、『うわぁ~3年生!』って声を上げてしまった程だったらしいです。

厳しい先生と噂では聞いていて。一花にとってはとても良い先生だ!って思ってはいたのですが。
反面、一花なんてきっと先生の授業には交われず、折角良い先生でも交流は無理な部分が多いのだろう・・・なんて思っていて。まぁ、それはそれで年々無理も出てくるし仕方の無い事・・・なんて思ってもいたのですが。

あれれ?一人で交流に行ったりしている?大丈夫?ってな事があり。
待機室での母、一人ハラハラドキドキの45分を過ごすも、個別の先生からの連絡帳には、『きちんと一人交流できてました!』とか書かれていて。

そんな事が何度か続いていたのですが。
一人交流が出来ていた理由がちょっとわかったのが、先日の体育。

N先生、指導に勢いがあるんです。一花もそうですが、他の子ども達もN先生の勢いに飲み込まれて自然と授業をきっちりとこなすんです。凄い先生だなーと尊敬して見入ってしまいました。

不特定多数に対しての投げかけには一切振り向かない一花だったのに、N先生がクラス全員に発する指示を、きちんとN先生の顔を見て話を聞いているんです。そして、みんなと一緒にきちんと参加!
整列もきちんとこなし、右向け右とかも列を乱さずきちんとこなして。時々、人より多く回転しちゃったり、反対回りしちゃったりはあるもののきちんと頑張っていました。見事にN先生に飲み込まれた感じ。 

そして一番のポイント。N先生は個別だからって一花の事は特別視しません。クラススの一人として、出来ようが出来なかろうが普通に授業を進めます。
それにより、一花も必死でついていこうとするのだと思います。

そんな体育での様子を見て、一人交流の時も、出来ないながらも飲み込まれているのだろうなって少し思いました。

さて、そんなN先生の家庭訪問。

『どんどんいらっしゃい。固定の音楽と図書とかでなければ、どうにでもなるんだから!』と、個別のS先生に言っているそうです。凄すぎる・・・先生としての器の大きさに驚き!
『特別視しないから。出来なくてもどんどんやっていくし普通に注意するし。能力のある子だと思っているから、なんでもやらせます!』と。
『体的にそれは・・・って時はドクターストップじゃないけれど、お母さんどんどん言ってくださいね!この間の鉄棒もビックリしちゃって!やるっ!って頑張るから』と。

特別視しないけれど、きちんと見ていて。給食の事とかも様子を伝えてくれて。
うわぁ~かなわない~さすが~って思っちゃいました。

そして、一花の事。初めて受け持つからわからない事だらけだけれど、子ども達が凄く良くわかっているそう。子ども達に教わると言ってました。
親友Aちゃんがいるので、そこらへんのフォローは勿論ばっちりだし、人数の少ない学年なので、みんな良く理解してくれいてるんです。特に、今年はクラスのメンバーにも恵まれました。

なんだかとても良い状態・・・安心の一年、頑張れって背中を押せる一年になりそうです。

さて、その後は個別の家庭訪問でしたが。長くなりましたのでまた後で。

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