医療ボランティアのKさんがきてくださいました!
今日から週1日の午前中お願いする事となります。

直ぐにでもお願いできてしまいそうなKさんですが、いっちにも慣れてもらう時間も必要なので、しばらくは私と一緒に待機してもらう事となります。
調子が良ければKさんの時間帯(3時間程度)にきっと吸引は2回ぐらいなので、いっちが慣れるのには少し時間がかかるかな?病院外で私やパパさん以外に吸引してもらうなんて今までありませんでしたしね。Kさんがナースの格好していたならばきっと直ぐ大丈夫だろうけど(^-^)

今日すでに3回吸引をお願いしました。さすがのいっちもよそ行き顔でした(^。^)ゞ
Kさんが居る間に4回吸引に来ました。今日少し多めだったのと、先生も慣れるようにと気にかけて連れてきてくださったのだと思います。

初日という事もあり沢山お話しさせてもらいました。
とても温かい素敵な方です。こんな方に出会えて手伝ってもらえてとても嬉しい。看護師さんを配置してくれなかった市に感謝してしまう程。

吸引という痰をとる作業では無く、きちんと相手を思って知ってケアするという気持ち。
ほんの数時間でも何分でも自分がかかわるのなら、気持ちを持ってやりたいといっちの事を沢山知ろうとしてくださっています。
調子が悪くて吸引が多くなってしまう~なんて日のほうがたくさん関われるのでいいと言ってくださる程。

沢山話をして聞いて安心させてもらいました。そして気が付いた事。
いっちが病院に頻繁に入院していた頃は、常にそばにいる看護師さんや先生に、ケアや医療に関しての些細を直ぐ質問できたり、聞くまで必要は無い事でもさりげなぁ~く話していたりして。私の心の中での悩みとかまではいかずとも思っている事、医療に関してのすべての事が解消していたのだけれど。
外にでて、訪問看護師さんなどにもお願いしていない私は、そんなちょっとしたは自分の中で解消していくしか無く、それを当たり前の事として負担とは思っていなかったのだけれど・・・実は知らぬ間に、どこかで気を張って心が頑張っていたんだなぁ~ってKさんと話していて気が付きました。
自分よりも知識があり、理解してもらえる事がこんなにも癒されるとは思わなかった。

声を大きくして言いたいですね。
自分でできちゃうし~と頑張っているお母さん達。頼れるところには気持ちだけでも頼りましょう!

話は戻りますが。ゆっくりゆっくり、Kさんの力を借りて親離れ子離れをしていけたらと思います。

そして、この時の感謝をずっと忘れる事無く。この体制をどんどん広げていけたらなと思います。

先日いただいた准看さんからのお話しもそうですが、実はフルタイムで働いている方からも勤務明けなどの空いた時間に・・・と連絡がきていたそうです。子育てや勤務で大変忙しいと思いますし、先生方も体を壊されたりしてもいけないからとお断りする事になりましたが。
その気持ちだけでも凄く凄く嬉しくて。世の中って素敵な方がたくさんいるなって思う気持ちと、自分はまだ何も人の為にできていないなぁ~っていう気持ちがあります。
自分がダメだな~という事が言いたいのでは無く(ダメだけど)、誰かが誰かにやさしい気持ちを持つ事で、またその誰かが自分もできる事をと思うのだと思います。良い連鎖が生まれるのだと。

話がずれましたが。
やさしくされた事をいつも心に忘れず思い、自分もそうやさしくできるように。
成長しなくちゃね~自分。

  3 Responses to “スタート!”

  1. すっかりご無沙汰してしまいほんとにごめんなさい…メールする…と言いつつなかなかできず。。。器用な人間でないので、日々の事でいっぱいいっぱいになってます。。。
    今は実は小学校に入りこんだり、幼稚園関係でなんだか落ち着かない日々を送っています。久々にパソコン立ち上げて読ませて頂き、そうそう!そうなのよ!と思いコメントさせていただきました。私もほんと人との繋がりのありがたみ、温かさをなーちゃんが生まれた事によって恥ずかしながら初めて知りました。この子が生まれて初めて人としての本来の生き方を教えてもらいました。人に頼る事は決して悪い事ではないんです。人に頼る事によってまた人との繋がりができていくんです。私は今も沢山の方々に支援して頂いているけど、これからももっともっとSOSを出して、沢山の方々と繋がっていきたい。そして時が来たときに今度は自分が支援者となれば良いのではないでしょうか?
    関口宏のサンデーモーニングで紹介されt

  2. すみません、なんかこのパソコン変なんです。。。
    途中で切れましたが紹介された、川崎市宮前区の初山地区というところのコミュニティーをドキュメントした「うつし世の静寂(しじま)に」というのがあります。私はまだその番組内での一コマしか観ていないのですが、近々DVDを購入しようと思っています。一部分だけだけど、観ていて涙が止まりませんでした。内容は障碍とか病気の事ではありませんが、日頃自分は周りの人に助けてもらってばかりで、自分はなにもできない…という思いをずっと抱いていたのが、その思いを180度覆されたというか、肩の荷がすっと降りたような気持ちになりました。機会があれば是非観ていただきたいです。そして以前お話しておりました私共のドキュメンタリー番組が完成し、近日中に配信予定です。また改めてご連絡いたしますので、是非ご覧になってください。
    すみません、ほんとにまたメールします。

  3. 〇 なーちゃんママさん 〇
    お久しぶりです。コメントありがとうございます(^-^)
    今回手伝ってくださる事となった方が、本当に温かくて。巡り合えた事に感謝しています。

    訪問看護の方も数ヶ月でお礼を言って終わりにし、ショートステイなども一切考えられなかったのは。入院があまりに多くて、それ以外をすべて普通に生活したかったんですよね。バギーに吸引機とアンビューとボンベ積んで、普通のお母さんが行うように感染が危なくない場所ならば何処へでも連れて行って・・・
    その生活を大変ながら楽しむ事が私にとって一番大切で、それができる事が幸せで。けれど、就学という事となった現在、看護師さんの配置が絶望となり、ようやくSOSを発信する事ができました。
    ゆっくりゆっくりこの体制をひろげていって、助けてもらおうと思います。何が自分にできるかはわからないけれど、とりあえず後に続く人がでてきても大丈夫なようにこの体制を広げていけたらな・・・と思っています。

    うつし世の静寂・・・そんな身近な場所の映画なんですね。機会があればみてみようと思います。

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

   
© 2011 花のいっぽ Suffusion theme by Sayontan Sinha