10月 152014
 

二度目の挑戦・・・先日書いた富士山のことではありません・・・

CT(汗)

実は先月の外来予約の前にとるはずだったのですがね。
拒否・・・(涙)

外科の先生がCT室に下りてきて説得するも駄目。
まぁ・・・急ぐことじゃ無い、仕切りなおそうと今日検査となりました。

CT室前、呼ばれるまではやる気満々で行ったが。
絶対写せてないだろう時間に技師さん引き連れて退室してきやがった・・・

『すみません~やっぱり嫌だと言って。外科のS先生が来てくれれば写すって言うんです・・・』

(お前は何者じゃっ!!!怒!!!)

忙しいのでしょう待つこと数十分。S先生登場。

おかげさまで写せました・・・(汗)

終わって急いで外来へ戻るS先生。その後を追うように外科へ上がると・・・

きゃーーー!激混みーーー!
ごめんなさいーーーこんな混んでいるのに大変なご迷惑をかけてしまったーーー!

さて、久しぶりのCTです。
気切孔は3mmになっていました。気道もまぁある程度の太さを保たれているようです。問題は無いだろうと。

ただ、今更ながらわかったことが。

気管切開前にCTで確認したときは大丈夫だったはずなのですが、どうやら血管が気道を圧迫していたようです。
圧迫しているようならば、血管を吊り上げて軟化を和らげるオペが行われたはずなのですが、いっちさん、当時のCTでは大丈夫であろうということだったんですよね。
小さい身体でしたので、微妙なところが判断しにくいのでしょうね。それが身体が大きくなるにつれ、圧迫しているのがはっきりとわかるようになってきて。

勿論、今は軟化が治っているので、血管に押されて気道が途中から斜めに曲がってしまっている状態というだけなのですが。驚き。

まぁ、いっちさんの場合喉頭からすべての軟化ですし、狭窄もあちこちありましたので吊り上げたところで焼け石に水・・・ということなんですけれどね。

さて、CTの結果を見て。良好だということで。閉じるか?って話がでますけれど。閉じるとしてもまず冬と春は越さないといけません。

し、先生も閉じたくは無いのですよね~万が一の処置がしやすいから。意見もわかれるところですが。
不思議ちゃんいっちさんなので、閉じてあれこれ~ってのがね。起こるとね。

まぁ、そんな話をしていたら、閉じなくてもいっかぁ~って改めて思ってしまいました。
あとは、痰の処理を自分できちんとやらせることかな。絆創膏を貼らずに・・・としたいとこですがね・・・それがどこまでできるかですね。

プールや学校の宿泊などあれこれ問題がありますが。
もう少しのんびり考えます。

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