10月 032011
 

鼻も殆ど止まって、微熱も無くなりました。
ただ、詰まりそうなのは相変わらずです。午前中に呼吸が苦しそうになり、慌てて吸入で潤したら蓋になっていた痰が飛び出たそう。

『何色でした?』
『・・・みどり・・・』

いやぁ~やな感じ。

痰が取れた後、2~3時間は調子が良くなるんですけれどね。それからまただんだんと悪くなっていきます。

しかし、一気にサイズダウンした事によりリークができて。昨日あたりから数時間に1回、上に痰を排出できるようになってきているようです。
そちらに頼れるようになればいいのですが・・・まだそこまでいかないのでこうして詰まっては苦しくなるんですよね・・・やっぱり今のままでは無理なのか・・・まだ判断つかずです。

さて、今日は面会時間中に少し抜けて、学校へと行ってきました。
個別の保護者と校長先生、教頭先生との懇談です。

現在、病気療養で時々リハビリのみで出勤している先生についての事です。
3ヶ月更新で復帰するか休業するかとの判断で、もう2年程臨時の先生が3ヶ月更新で個別の担任の先生として在籍しています。去年に続き、二人目の臨時の先生です。

親としてはとても不安です。リハビリで出勤している様子も時々見ますが、体力的にもとても個別の先生としては無理では・・・と思われます。
言葉で動ける通常級の子供達ならいいのかもしれませんが、個別の子供達はそういうところが苦手である子が殆どです。突然の震災やパニックなどに、先生の体力がとても追いつけるとは思えないのです。
突然の大地震・・・パニックになった子供を抱えて逃げれますか?急変に瞬時に体が動きますか?

年齢的にも高齢の先生です。定年までの残り僅かな時間を教育現場で教師として成し遂げたい。そんな気持ちもわかならくはありません。
ただ、教師という免許があるだけで、一生教師が務まるとは限りません。

『先生』

そう呼ばれる事。
もう一度現在の自分の状態がそう呼ばれるところにいられるのか考えていただけたらと思います。

休業の延長期間はあと1年程です。
来年、定年の先生などもおられるので、大きくまた先生達が変わります。
変わった時に復帰できず臨時の先生が入り。3ヶ月・・・半年たった時点で途中で復帰する・・・とこられても。子供達も戸惑いますし、臨時の先生と子供達の関係がようやくできあがったところで、復帰した先生とまた一からやり直すなんて・・・。コミュニケーションなど難しい事が多い子供達です、それだけ相手に警戒心を持ったり馴染むまで時間がかかったりする子達です・・・大きな時間の無駄ができるんですよね・・・。
そんなところまでお考えになっているのかな・・・そう思ってしまう懇談でした。

  2 Responses to “懇談”

  1. 今日は調子はどうですか?
    ずっとずっとYとパワーを送っています。どうか早く届きますように…

    そんな大変な時に個別のこと。大変でしたね。お疲れ様でした。
    本当にもっともっと子供たちの教育の場、現場のことをみて
    わかってほしいですよね。先生にはもちろん、その上の人たちにも…
    怒り?涙がこみ上げちゃいます。

    これからもあきらめず声をあげて頑張りましょうね。
    今は、いっちゃんママの分も私が微力ながら頑張ります。
    また、作戦会議しましょう。いっちゃん、ママ、頑張れ~!!

  2. ○ Yママ ○
    昨日は調子が良かったよ。久しぶりに穏やかに時間を過ごせた感じ。
    パワー届きました♪
    療養中の先生の事。病気がひとつで、体力は勿論、言葉や聞こえに問題が無い状態できちんと復帰できるのならば良いのだけれど・・・そうでは無い状態なんだよね。気持ちだけで指導となると・・・通院とかもあるし・・・家庭の事情などもいろいろあるようで。それを他の先生がカバーするとなると、子供達に対して手薄になる事は確かなんだよね。
    いくらやりたい仕事でも、家庭の事情や体の事で成し遂げられない仕事は沢山あって。それは誰にだって起こる事がある事で。私だって自分の経営している店に対して当時の状況、これからを考え、責任が持てないと思ったから閉めたし。
    条件が満たされないのに、資格があるから・・・というのはやっぱりおかしいと思うんだよね。厳しいと言われてしまうかもしれないけれど、自分の子供がそんな先生の担当となったら・・・命かかってるしな・・・彼女がやっと出す声を聞き取れるとは思えないし・・・
    ふぅ・・・ぐちってしまった・・・ごめん。
    また落ち着いたら作戦会議しましょうね!

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