お風呂に入ったとたん、足全体にびっしりと蕁麻疹!
いっちさんの温熱アレルギーは、主に背中に出るだけ。それ以外、普段の蕁麻疹は顔が中心で、時々腕にくるぐらい。
普段出ない場所だけにびっくりしてしまいましたが、調べたら足だけっていうのは結構多いみたいですね。

今まだ彼女はお風呂ですが(基本長風呂なので付き合いきれずほっといてます(笑))、見に行ったら治まってきていました。まぁ、一時的なよくある蕁麻疹なのでしょう。

完璧、気候や学校開始による環境の変化による疲れですね。
学校でも思うようにいかない時があるらしく、イライラしたりするみたいです。今日、災害時の引き取り訓練で迎えに行ったら無表情で無言だし。

来週自然教室で二泊だが。大丈夫か?

迎えに行ったとき、いっちの1年生の時の担任の先生に会いました。
『いっちゃん、自然教室お母さんと離れて泊まりだよ~大丈夫~?』と。そして私に向かって、『いっちゃん大丈夫ですかね?』と。

『いえ、一花は入院が多いので私と離れることに慣れているので大丈夫です。問題は私です(汗)』

吸引は無くなったし。看護師さんに吸入も薬も、万が一の対処法もすべてお願いしているし。先生達も凄くよくわかってくれているから大丈夫ではあるんだけれど。
今まで病院以外で離れて宿泊したことが無く。幼稚園のお泊りも親子一緒、支援級で毎年行われる宿泊学習も勿論一緒。そんな親子がいきなり二泊三日離れることに!

大丈夫とは心の中で十分わかっていても。命の危険を何度も傍で見てきてしまった私・・・いっちのいない二泊三日は、きっとフラッシュバックに襲われると思います。

一年前の付き添い終了まで。何かあったら絶対に私が助けるから!
そう思って傍で付き添ってきました。そう自分を強く思わないと在宅生活を過ごすのは難しかったです。

辛かった入院生活も沢山ありました。あまりに危険で病院から帰るのが怖くなりそのまま泊まらせてもらったことも何度もありました。離れるのが怖くて怖くて仕方なかったあのころ・・・私の心も限界になり一時期病みました。

そんな経験をしている私には・・・顔では笑っていますが、実はそう簡単なことでは無いのです。

子離れできません。

いいもん、しないもん。

けど、頑張る。きっとこの経験は彼女を大きく成長させるから。

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