朝になり熱は下がり。その後も微熱程度までしかあがりませんでしたが。気持ち的には昨日より悪い感じみたいです。

気持ちを切り替えるきっかけになればと、一緒にホットケーキ作ってみました。

表情はややゆるみましたが。

終始無言。

言葉が全くでないんですよ。
いっちの声は元気さのバロメーター。出れば出る程元気。話せば話す程元気な証拠。

う~ん・・・熱以外の症状は無いし、その熱さえもう下がったのに。どうしたものか。

『車に乗りたい』とか無理難題を言い出し。
それはパパがいないと無理だよと言うとメソメソしだし。
カーテン一つ開け閉めで機嫌が変わるぐらい情緒不安定。

この状態は難しいぞ・・・自宅でこんな状態なんて普段無いぞ・・・切り替えなきゃ。

・・・と、キャンセルしようかと思ったけれど。
夕方、音楽療法の予定が入っていたので行ってきました♪

実は、入院前の夏にアポを取り。
地域の療育相談で行っている音楽療法に通う事に決めていたのです。

その先生が行う、療育センターなどの音楽療法に参加したり、活動するコンサートに見に行ったり。
学校の個別級でも年に何回か受けているのですが。

いっちがその先生の音楽療法が大好きで。音楽が大好きで。
前々から何か一つやらせたいという気持ちと丁度マッチしたというか。

元気な子のように、水泳に通ったりピアノやなにやらの習い事は無理ないっち。
だからといって、ハンデに対してリハなど、彼女を伸ばす事は病院のST以外一切無し。

そして、私も。
いっちの知的な障害について、誰にも話したり相談したりしてもらう事は無く。
学校はありますが、それ以外で彼女の知的部分を伸ばそうと一緒に考えてくれる、話せる人が学校に入ってから全く無しで。

そんな二人にピッタリ。面談に行った時にここしか無いなって思いました。

障害があるからと特別に考える事、何かする事にとらわれすぎないようにと思っています。なるべく自然に生きようと。

けれど、実際は同学年のお友達とはどんどん差がつき。みんな習い事など2~3はしているので、放課後など一緒に遊ぶ事は少なくなってきています。
無理に何かさせる事はしないけれど、学校以外で、『自分にはこれがある。楽しい時間がある。』そんなのを作ってあげたかったのです。

音楽療法は隔週。学校の個別級に来る事もあるので、その月は1回となります。
できれば週1ぐらいでで何かさせてあげられたらなと思っていいるのですが・・・障害が障害だけに難しいのですよね。何かあるといいなぁ~・・・

さて。初日の音楽療法ですが。
初日という事もあり、私は見学させてもらいました。次からは教室の外で待つ形になります。

体調の問題で全くやらないかも・・・なんて思っていましたが、100%では無いにしろ楽しんでやってました♪
約1時間近くびっちり。これからの方針を決める為にビデオで撮影してくれてました。

楽しい放課後、楽しい時間が過ごせるだろうな。見ていてそう思いました。
思った通りで良かった♪

 

最初の原因はわからないけれど。
一時的に良くなっていた左胸の痛みが、再び前にも増して痛くなった原因。思い出しました。きっとあの時かと。

先日、発達検査の為児童相談所に行った時。
時間ギリギリだった為、右肩にいつものように吸引器やらの医療用具と私物といっちの荷物、左手でランドセルを背負ったいっちを抱っこ。そんな状態で少しの距離だけど走りました。

右肩は吸引器など持つ事で肩凝りが酷くなってしまう事もあり、こういう時は特に注意して持ちます。が、急ぎでいっちを抱えて・・・うかつでした・・・やつも16キロ近くあるし冬で着ぶくれしたうえにランドセル・・・そりゃやられるはずだ。

いえ、平地ならば一緒に急いで走ってもらうんですけどね。
現在の児相・・・移転したばかりなのですが、物凄い急坂を登りきったところにあるのです。
大人だって大変な坂、いっちにはとてもとても無理です。

以前の児相は物凄く古い建物で。それにくらべ、今はとても綺麗で明るくてとても良い建物ではあるんですけれどね。この坂はどうも・・・
バギーや車椅子を押して来る人もいるでしょう。抱っこで来る人もいるでしょう。いや・・・辛いと思うけどなぁ・・・

ちなみに帰りは。
『いっち!止まってぇーーー!』
・・・あまりの急坂で止まれなくなってた・・・(汗)

さて、幸い駅は近くて坂を下りると直ぐのところです。改札までは階段、ゆくりゆっくり頑張って上らせ。やっとついた・・・ところが・・・

駅員さんが急いで看板を改札に立てて、声を張り上げていました・・・

『たった今、人身事故が起こりました!他の交通機関を使って・・・・!!!』

・・・他って・・・こんな中途半端な駅で・・・(涙)
電車で二駅ですぐ我が家。私だったら歩いて余裕で帰れる距離。
けれど・・・いっちには勿論無理。

やばい、このままじゃタクシー乗り場に行列ができる(汗)!
いっちを抱えて折角上った階段を急いで下り、タクシー乗り場までダッシュ!

・・・って事で。
これで肋骨付近の筋肉をやられたのだと思います。

ちなみにまだ治りません。特に、夫がくだらない話をわざとしたりするので、それに負けて大笑いしてしまうと強烈に痛みがきます。おぼえてやがれ。

 

母がじーじの病院に行っている間。
いっちはパパとデートになります。

青空に向かって。爽やかな感じ。

けど、めっちゃ寒いのぉ!

寒いのぉーーー!

川沿いでのお遊び。無謀だったらしいです。
ヒューヒューしちゃったらしいです。

 


あけましておめでとうございます。
今年も頑張ります。よろしくお願いします。

今年はお正月らしいお正月とはいきませんが。
無事に新年を迎えられた事、良かったなと思います。

朝一番で深大寺へ。
じーじにお守りを買ってあげたくて3人で出かけました。

病気平癒のお守りを買い。そして3人で初詣。
いっちの事もじーじの事もお願いしました。

二人とも11月29日生まれ。
気が強く頑固なとこ。そっくりな二人。
似ているからなのかな。いっちはじーじが大好きです。

 


夕方からの喘息が今日は出ませんように・・・

 


父・母・いっちでお散歩撮影会。
いっち眼アップしてます。

 

モデルさん(いっち)不在での出展でした。
昨日はとても寒かったのに今日は暑かった、、、

いっちが小さい頃によく遊んだ公園での出展。
いつも遊んでいた芝生広場では、音楽演奏や読み聞かせがあったりしました。
フードコートでチョイスしてレジャーシート敷いて楽しんでいる家族がいたり、子供達が走り回ったり。いっちがいたらとても楽しんでいただろうなぁ~って思います。次回は一緒に出られるといいな。

さて、午後3時終了だったので4時には病院到着。
ストレスが溜まっているようなので、急いで外へと散歩に連れ出しました。

久しぶりにパパも一緒なので超ご機嫌♪

が、Spo2が落ちる・・・70台まで落ちる(涙)
さすがにノロノロともたれかかってしか歩かない状態で、殆どがおんぶや抱っことなりました。

音もヒューヒューと鳴り出したので、直ぐに院内の散歩に変更。
普段は人が多風邪でも貰ったら大変と院内はうろうろしないようにしているのですが、今日はお休みの日。真っ暗の中モニター鳴らしながら遊んでました。
非常灯しかついてないような病院・・・時々ストレッチャーとか置かれててちょい怖でしたね。

写真は携帯エリアでディズニーのパレードを視聴中♪
あぁ~退院したら連れて行ってあげたいなぁ~
けど冬なんだよなぁ~・・・(涙)

 

学校における医療的ケアの問題について。
様々な人達の助けにより、直接声が伝わる場所まで行く事となりました。

冷たいが雨の日。この時期という事もありお子さんの外出が難しく、関係者すべてで行く事はできませんでしたが。私を含め代表として3名、頑張ってきました。

着いて直ぐ、協力してくださっている議員さん2名と簡単に打ち合わせを行い。その後、教育委員会との意見交換となりました。
教育委員会からは、委員長と担当者2名。担当者の方とは夏にも意見交換が行われましたが、教育長とは初めてとなります。

まず、結論から言うと。

『今すぐ医療的ケアがある子に対して看護師の配置などは市では行えない』

これが今日の結果です。

けれど、そんな事は今まで散々言われてきている事なので、別に落胆もありません。
この席にどうして着きたかったかというと、教育長ともっと具体的な話をしたかったからです。
他の方から聞く話だと、教育長もその事は充分わかっていて、今できる事を何かしらやろうと頑張っているという話も聞いたので。

聞いた話の通り、教育長はこの問題についてきちんと考えてはいらっしゃったようです。それなりの行動も起こしていました。
ただ、市として何か物事を始めるとなると、とてつも無い時間や人員、お金がかかるのです。それが叶う頃には自分達の子供小学校卒業どころか、義務教育の終わっているのでは?というぐらいとてつもない時間が。
それと共に、法の解釈を市に変えていってもらわないといけないという大きな問題があります。

私達としては。長い時間を必要とするかもしれないけれど体制を作っていってもらいたい。これから生まれてくる子供達、小さな命が救われる事によって、気管切開という応急処置をするケースはどんどん増えてくるでしょう。その子達が地域で普通に生活できるよう、誰でも普通に学校に通えるように作っていってもらいたいと願います。

ただ。

だからって、今いる子達は仕方が無いではいけないのです。

今できる事。これをしていかなければならないと。

就学している子の親、私と友人とで常に話しているのですが。今すぐできる事として2つ。
1.看護師の資格を持つ養護教諭の配置換え
2.医療ボランティアの募集

1については、6年間でなくてもかまわない。大きくなって自分でケアできる、又は、ケアの回数の減少により親のケアも減る事もあるので、せめて低学年の頃だけでも配置を換えてケアを保健室でお願いできるようにしてもらいたい。
ケアといっても1回につき2分程度の事ですし、それ程他の生徒さん達の支障になる時間では無いと思われるので。

それについての解答は、
『養護教諭としての仕事に含まれていない』『先生として勤め、その分の給与で勤務している』という事でした。

ならば、今からその制度を変えてもらえばいいし、資格を持っていてもそれを負担と思うならば配置換えに加わらなくてもいい。給与の違いうんぬんというならば、気持ちがある方、志願してくださった方だけでいい・・・そうも思うのですが。

大きな問題が一つ。

『通常の学校への医療的ケアの参入がまだ文部科学省として認めていない』・・・という事。

養護学校までは認められているけれど、通常の学校ではまだ認められておらず。
ならば、他の地域で認められているのは?って思うけれど、それは、『解釈の違い』だそうで、この市では上手く読み取っていただけず、かたくなにそのルールを崩さないのです。

2について。
私が今ボランティアとして同じ学校の保護者の方にお願いしているように、市で大々的に募集をしてもらいたい。
理想としては市でボラさんを募集し、派遣してもらい、交通費や簡単なお手当てを出して貰う。手当てが無理ならばせめて派遣まで。それがダメならば市で大々的に募集だけをかけてもらう事。

校内で募集したとしても、資格があって休職中という保護者の方が見つかるとは限りません。規模の小さい学校ですとなお更。
あそこの学校は見つかったけれど・・・うちは見つからない・・・とかもあるし、なによりこれには学校側の理解や協力を得ないと行動には起こせません。
私のように、理解ある校長先生や教頭先生にめぐり合え、行動を起こす事ができ、尚、とても信頼できて安心できる方が見つかったらなばいいですが。そういう学校はまだまだ少ない・・・気管切開児についてはこの市では一花が通う小学校だけなのです。

今の段階では、ケアのある子の親とボラさんの直接契約で良い。信頼関係がきちんとできてから託すので、きちんと段階を踏めばそれで問題無い。親もそこまで信頼できる、何かあっても自分の責任と思えるぐらいにならないと、誰かに託すのはとても出来る事じゃ無いから。
ただ、人が見つからなければ、学校が認めなければそれも始められない。

市が募集する事で、今まで現状を見ず、ただ何かあってもいけないから・・・と避けていた学校も認めるところが増えると思うし、地域で勤務はできないけれど、2~3時間手伝うだけならばという看護師さんが見つかる事もあると思う。

それについての解答は。
『市として募集するのは難しいかも』と。やはり解釈の仕方で、学校にケアが入り込む事・・・ってとこではじかれてしまうんですよね。
ただ、ボラついては健康福祉局の範囲になるので、なんとも言えないという事でした。

結果。
教育委員会としては認めたいけれど。というところです。

子供が親から離れる事でどんなに成長する事か。親が付き添いをしたく無い、遊びたいから休みたいからしたく無いという事では無く。
いくら看護師さんが配置になったとしても、信頼関係ができるまではずっと一緒に付き添うと思うし、人手が必要ならば行くだろうし、ふと心配になったらこっそり覗きにいくかもしれない。
勿論、具合が悪くて休みたいとか、家庭の事情でどうしても働かなければなどの問題を抱えている人も沢山いる。これからも色々なケースの人がでてくるだろう。
ただ、サボりたいのでは無いんです・・・生まれた時からなんとか生きて欲しいと必死で、ようやく生きてこうして在宅できるようになってきた子供達を、少しでも心の成長の為に親から離してあげたいのです。
今回の事で、多少その事は伝わったかな。そう思います。

さて、文章ぐっちゃぐちゃですが(汗)
読みにくいよねぇ~ごめんです(汗)

教育委員会との意見交換は1時間の予定が軽く超えて終了。
扉の向こうでは健康福祉局が待っていました。はい、今度は健福の局長と担当者1名との話し合いです。

福祉局との話の中心は、前橋市での障害者自立支援法の地域生活支援授業の活用を、この地域でも取り入れられないかという事です。

結果、やはり解釈の仕方の事となり。なかなか福祉局は難しいお顔でしたし、素人の私達にはわかりにくい話も多かったです。

しかし、福祉局からは。
ボランティアに光あり!でした。

契約はどうなるかわからないけれど、募集するのはできるかもと。
さらに、詳しくしらべないとわからないが、通常のボランティアのように、万が一の時にと保険をかけておいたりなど、そんな可能性もあるかもとの事でした。

福祉局長のお話のトーンも良い感じの回答だったので、この線をとりあえず押して行くのがいいかなという感じです。

さて。そんなこんなで3時間ぐらい。
関係者方々、長い時間本当に本当にありがとうございました。
そして、この読みにくい文章をここまで読んでくださった方々、本当にありがとうございました(汗)

読んで下さったついでに(汗)
今回、教育委員会にて、大阪での医療的ケアの体制や、前橋の事、個人的に知っている市などの情報などお話させていただいたのですが。できれば、各地での体制情報がもっと知りたいと思っています。
『うちではこんなように体制を整えてくれています』『うちでは付き添ってます』等々、情報をもらえたらとてもありがたいです。
このブログにコメントいただいてもいいですし、メール(右下にアドレスがあります)でもいいです。
色々な情報を参考にさせてもらい、話を進めていけたらと思っています。

さて、夕方病院に滑り込みました(汗)
いっちは、保母さんや助手さん、看護師さん、お友達のママに遊んでもらいながら元気に過ごしていたようです。私が遅かったのか?それとも遊んでもらっているのに『もうママ来ちゃった~』なのか、言う事を聞かずツンケンとしてました(汗)
カニューレは2日目・・・かなり狭窄していて生食吸入を追加したり、生食でカテを湿らせて挿入したりとなんとか乗り切りました。これから毎日詰まるんだろうなぁ・・・そんな状態です。

 

夏休み前から計画を立て、いよいよその日がやってきました。

な・ん・と・・・

コフィンちゃん集合です!!!

中学1年生の男の子と4年生の女の子と、いっちの3人!そして、そのファミリーで総勢12人、青山の子供の城にて集合しました♪

日本で数名しかまだ見つかっていないのに・・・こうして会えるなんて凄い事ですね~ビックリです。

コフィンシリス症候群。症例数が少なく、まだまだ謎の多い症候群です。
会った3人もそれぞれ病状の出方が強かったり弱かったりさまざまで。けれど、やはり、医師が指摘した部分は同じなんですね・・・なんだか不思議です。

目立つ共通点は・・・小柄で・・人懐っこくて、明るい子♪
いっちが一番年下という事もあるんだけれど、身長はきっとこのぐらいになるのかな~なんて初めて想像できましたね。今まではどこまでどうなるのか全く想像もつかなかったから。

そして、ママ達の気持ちの共通点。
『コフィンって言われるまでも謎だけれど・・・言われても謎』・・・(汗)・・・って事ですね(汗)

ただ、今年になり少し進展があったようで。コフィンについてもうすこし詳しい情報がでてくるかも?という事でした。今後、少しでも研究が進めばと思います。
同じ遺伝子疾患でも、それぞれ症状が異なったりはしますが。ある程度の範囲がわかれば、これから起こりうる事の予防などに役立つかもしれませんしね。まず、成人のコフィンちゃん知らないし・・・そんな情報も入ればね・・・って思います。

さて、話は戻りますが。
いっちはちょっと緊張していたみたいで、全然喋らない・・・(汗)最近ここのところがわかりやすくなりました・・・お年頃でしょうか。
ただ、4年生のお姉ちゃんとはジェスチャーなどでお話ししていたみたいです。やっぱりわかるのかな?いっちの扱いとかとても上手で。あと、中学生のお姉ちゃんにも懐いて遊んで貰って凄く楽しかったようです♪

私も楽しかったです!
同じコフィンという事もあり、あまり気を使わず楽しい時間を過ごさせてもらいました♪

HAHAさんSさん、お会いできて嬉しかったです~また逢いましょう♪

 

夏休みも明日で終わり。
水疱瘡で外に出られない時期があったり、天気が不安定だったりでキャンプも行けず・・・
今年は駆け足で・・・いえ、猛スピードで夏休みが過ぎていってしまったように思えます。

夏休みの〆。
パパさんの仕事の都合がついた?つけた?ので。多摩動物園に行ってきました♪

くまさん見たり。

あっ。違った?

・・・

さるさん見たり。

違う違う。手前のは人間です。

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