約一年振りのK大の受診です。
コフィンであろうと見つけてくれたK先生の診察です。
いっちの遺伝子疾患については、K大病院のK先生にしか診てもらっていません。
それに対しての合併症に関してはすべてS大。小児神経の先生、小児循環器の先生、眼科の先生、小児外科の先生・・・等々に診てもらっています。
S大でも、赤ちゃんの頃に遺伝科の先生に診てもらう事が2度程ありましたが、当時は発見できず。それ以降は呼吸器の事が忙しく、遺伝子の事までは全く余裕がありませんでした。
偶然K先生にたどり着き、そこで発覚。
それが去年の事でした。
色々研究が進んでいるから、数年でコフィンに関してわかる事も出てくるかもしれない。とりあえず、1年に1度お会いしましょうという事で今回の一年振りの受診になりました。
が、表立って進んでいる事は現在ありません。
けれど、あれこれ研究は進んでおります。まだ正式な発表まではにはなってませんが、いっちや私達親も血液をとある研究所に送ってもらったりしています。
いつ正式な発表が出るのかはわかりませんが、そうなったならば患者数も増え、情報ももっともっと増えていく事でしょう。
しかし、いっちがまだ他のコフィンちゃんと同じ遺伝子の異常があるとは限りません。
そうであろうとい人でも、3割程度は遺伝子の以上が一致しない場合があるそう。
そこらへんのフォローも含め、K先生から色々お話を聞きました。
これから情報が開示されるにつれ、K先生にお世話になる事が増えてくるのだろうなと思います。
というか、ここでしかじっくりコフィンの事をお話できないので、私達家族にとってはとても大切な場所です。
偶然の流れでしたが、K先生と出会えてよかったなと思います。









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