血痰が治まったと思ったら、次に待っていたのは鼻風邪でした・・・(涙)
先週末からずっと鼻水が酷く、夜には痰に溺れて慌てて起きるような状態でした。鼻水溢れてタレこんでいる状態のようです。昨日あたりから微妙に落ちついてはきているのですが、、、
バルブだと息が思うように吐き出せず苦しそうなので、寝入ってから人工鼻に交換するのですが。人工鼻が嫌いないっちさん・・・起きると直ぐにバルブへと自分で交換しています。で、また眠って溺れて起きるの繰り返し・・・(汗)
熱とか他の症状は無いんですけれどね。
なんだかね・・・この季節だから仕方ないのだけれど、ずっとずっとスッキリしません。。。
で、あまりに鼻水で苦しそうなので、今朝、父が鼻吸引をしていて。
普段しないものだから、チューブを鼻に向けただけで大騒ぎないっち。そんな頭を押さえつつ、格闘する父・・・結局片方の鼻は吸えたけれど、もう片方は無理で。
さて、じゃぁ鼻を綺麗にふき取るか・・・と、いっちのところに行くと・・・
『あれっ・・・カニューレが曲がってる・・・』
!!!
『抜けとるーーー!!!!!』
鼻水と格闘している時にどうやら抜けたらしい。で、いっちは父に『抜けた』ってアピールしたらしいのだが、父は気が付かずスルーしたらしい・・・(汗)
いっち、この8年ちょっとで初のカニューレ事故?自己?抜管!
おっどろき~
今使っているカニューレがとても細く、新生児用よりも短いので、今まで無かったのが不思議なぐらいではあるんですけれどね。
少し前ならば大騒動になっていたでしょうねぇ~レティナ抜けた時なんて大出血でカニューレ入らなくなって大騒ぎだったもの。
ここ1年でものすごく強くなったんですよね。多少抜けてても大丈夫になっていて。実際何分?何時間?持つかはわからないのだけれど。
声が沢山出るようになって、喉頭がしっかりしてきたのだと思います。こんな日が来るとはねぇ・・・まぁ、気切孔にもきっと頼ってはいるのでしょうが。。。
さて、そんな状態ですので。
前回の外来でちらっとお話しが。
いえいえ、抜管ではありませんよ(汗)
夏頃に、カニューレを3.0mmにしてしまおうと。気切孔の確保と痰の吸引をメインに。
喉頭の部分の機能がまだわからないし、その他の疾患もあるので抜管トライという事はまだまだ先ですが。とりあえず、カニューレに極力頼らずの体制にもっていこうって事で。
3.0mmでスピーチ?そりゃ6.5frの先の曲がったカテが無いし無理じゃない?って思って先生に聞くと、穴は開けないそう。
けれどそれだと絶対にカニューレが詰まるので、穴は開けないけれどカニューレを今よりももっと短くするとの事でした。距離が短ければ、詰まりにくいのではないだろうかとの事で。
今よりも短いって・・・どんだけだ・・・
けれどね。時間はかかっているけれど、こうしてサイズダウンの話が出るようになる事はとても嬉しい。これまでは仕方なくのサイズダウンだったから。
凄くゆっくりだけれど。ゆっくりでいい。
元気に楽しく過ごす事、これがまず一番大切だからね。
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