IMG_7D_11064_mdfデイサービスで平塚の七夕祭りに連れて行ってもらったいっち。
金魚すくいをしてきました。

2匹持ち帰ったのですが。1匹はストレスからか直ぐにお空に行ってしまいました。とても残念だけれど、残りの1匹は無事に過ごしています。

学校でも金魚を飼っていますし。死んでしまうこともわかってはいますが。
自分で飼う金魚が死んでしまうということは悲しいけれど良い経験なのだと思います。ありがとう金魚さん。

そして、良い経験といえば。

いっちさん、金曜日の帰りに友達のNちゃんと喧嘩しました。
私が見ていないところでのことですし、親があーだこーだ言うことでもありませんし・・・
口を開くといっちを責めてしまいそうなのであれこれ言わないようにしました。

土曜日の朝、目覚めて最初に言った言葉が、

『Nちゃん泣いちゃった』・・・でした。

相当気にしていたのでしょう。初めて、『Nちゃんに電話をかける』と言ってきました。

電話だとすれ違いもあるし、いっちの発音を電話で聞き取るのは無理に等しいことです。Nちゃんがどう考えているかもわかりませんし。だったら手紙を書いたら?と促しました。

今朝、ちらりと様子を見たら、まだNちゃんは怒っているようでした。

どうなってるかな?手紙を渡して上手く謝ることができているといいんだけれど。

子供です。友達と喧嘩なんか当たり前のことだと思います。
けれど、いっちはこうして喧嘩することは初めてです。いっちは明らかに小さく弱い子であるので、同級生は優しくすることやふざけあったり注意することはあっても、怒ることはしません。

Nちゃんは初めて友達として怒ってくれたんです。

直ぐに仲直りできなかったり、口を利けなかったり・・・とかあるかもしれません。自分の子供の頃もそうでしたもん。簡単にはいかないかもしれない。
親としては直ぐにでも仲直りしていつものように・・・と願わずにはいられないけれど。でも、ハンデを持ついっちがこうして友達と喧嘩をできる。そういう対象として一緒にいてくれているNちゃんは素敵で大切な友達なんだと思います。

そんなハンデを乗り越えての二人とは対象に。
親の私は駄目ですねー・・・どうしてもハンデがあるので、『いい子で皆から愛される子でいて欲しい』『相手に嫌な気持ちを持たせるなんてことして欲しくない』そう思ってしまうんです。
勿論、相手が嫌な気持ちにならないようにする気持ちは大切ですが、子供ですから失敗してしまうことだってあるんです。失敗し喧嘩し学んでいくのに・・・『みんな仲良くしてくれているんだから・・・』みたいなことを思ってしまったりするんです。
あーだめだめですねーーーいっちだって普通の女の子なのにね。

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