長く入院していたお友達のRお姉ちゃんが自宅へと帰ってきました。

Rお姉ちゃんと会ったのはいっちが在宅になってから、初めて救急車で病院入りした8年前でした。
Rお姉ちゃんが今のいっちと殆ど変わらない10歳の時。いっちが1歳で小さかった為、もっと大きいお姉ちゃんに思えたけれど、まだまだ小さな女の子だったのですね。

ちょっと愚図っただけで真っ黒に硬直してしまうようないっちを、Rお姉ちゃんのママ、Rお姉ちゃんのお姉ちゃんがいつも気にかけてくれていました。そして、とてもとても可愛がってくれました。
いっちもRお姉ちゃんんのベッド周りをウロチョロ。自宅に行っていっちは遊んでもらったり、私はママに色々話を聞いてもらったり。そんな関係が続いた8年間でした。

もう逢えなくなるから、その前に是非とママから連絡があり。
お空に行ってしまう前に、『さよなら』の前に『お帰り』を言わないと・・・と、いっちと二人で自宅へと行きました。

頑張った18年。立派に高校も卒業しました。
この家族があったからこその18年だったのだと思います。素敵な家に生まれたね。

まだ信じられない気持ちと。思い出すだけで涙が出てしまう私ですが。
きちんとお空に行けるようにお別れしないといけませんね。

明後日お別れに行ってきます。

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