退院したらやりたかった事の一つ。キックボード。
しかし・・・暑い・・・汗だく・・・

昨日検査し、夜には帰ってきました!
これから影響が出るという可能性もまだ残っていますが、そうなったとしても酷くはならないと予測される気道の状態です。去年のようにならずほっとしました。

痰はなかなか上からとはいかないようです。医師も、『今リークができたからしろと言っても直ぐは無理だと思う。ゆっくり急がず練習するように』との事でした。できない時期が長すぎたので仕方の無い事のようです。

とりあえず・・・今日は何故かくしゃみと吸引が多い・・・なぜだぁ・・・

* 新しいカニューレ情報を下に書きました。気切っ子ママちゃん達、良かったら読んでね。

 

こちらがビボナカニューレです。
退院前に交換し。『おかあさん、いるでしょっ?』って交換したカニューレを先生が洗ってくれました(汗)マニアか私は(汗)

さて、ビボナ情報を。

以前も書きましたが、ビボナはスミスメディカル社が販売しはじめた、ポーテックスの新しいカニューレです。

写真ではわかりにくいのですが、人工鼻やバルブをつける部分以外は、シリコンになります。若干青みがかった部分以外がシリコン。
そして、チューブの部分には、シリコンの内部に細い細いワイヤーがステント状に巻かれています。外からも見ても、中を覗いてみてもその様子はわかりませんが、若干グレーがかっているので入っている場所はわかります。

いっちが使っているのは一番小さいサイズ。内径2.5mm、外形4.0mm、長さ30mmのものです。極細で、詰まるのも当たり前だろうなぁ~っていう細さです。
カテは結局6フレで落ち着いたのですが、万が一の閉塞に備え5フレも少し家に置いておくことにしました。

くにょくにょに曲がります。どんなに曲げても大丈夫です。
けれど、曲げた事によりチューブが潰れてしまったりする事はありません。
とても軟らかいので、万が一気道にチューブがあたってしまっても気道に沿うようにチューブが動くので、肉芽になりにくい構造となっています。

とはいえ、ここまで曲がるって事は人間の構造上ありませんけどね(汗)。

これがもう大丈夫!っとなったら、いつかはバルブでは無く蓋にする予定。気切孔確保というところにもっていけるように、まずはバルブの上からカットバンなどを貼って、できるだけ気切に頼らない状態にもっていけるように。まずは今の環境に慣れることからですけどね。

挿管チューブのサイズ問題から始まり、カニューレのサイズアップやらカニューレ変更やら・・・生まれてから色々ありましたが。一発で成功したのは初めて。といってもサイズダウンなんだけどね(汗)

© 2011 花のいっぽ Suffusion theme by Sayontan Sinha