5月 152012
 

『あなたは春になると来るのね~』眼科の先生の第一声です。

昨日の朝より目がぷっくりと腫れました。“ものもらい”です。

小学生になってから、1年生の時より回数は減ったものの、春には必ず“ものもらい”になります。新しい学年になり、疲れが出る頃に必ず。
金曜日あたりから突然言う事をきかなくなり、なんだか上手くいってないなぁって思ったんです。

『疲れ』。彼女の場合、言葉でそれを表現する事もできず、自分で抑制できる程知的も発達しておらずで。自分でもどうしたらよいかわからず、イライラとして情緒が落ち着く無くなるんです。

体が体であるので、健康な人よりは通常の生活でもとても疲れます。気管が細いので、たとえば歩く事は走るぐらいのしんどさと言われます。歩いていても息切れしてしまいます。医師には、いっちの状態を自分達がやったらいっちのようには動けないって言われました。彼女は生まれた時からこの気管なので、慣れてしまっているからこのように動けると。

普段が活発な子で。知らず知らず本人も親も気がつかない間に疲れが溜まり、ある日こうして体に現れるのです。前回のアレルギー入院もそうで。

ここのところ、3年生は校外活動が多く。体を凄くつかっていたんですよね。いっぱい歩いて。
けれどね、体の為にも頑張らせたい。頑張らないと心肺機能も強くならないのでね。

上手に病気とお付き合いしながら頑張らせる。これがね、9年近く彼女の親をやっていても難しいところなのです。

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