学校からそのまま児童相談所へ行ってきました。
なんだか話したい事があると呼び出され・・・
あれかしら・・・もしかしてあれかな・・・?

・・・ってウソです。

療育手帳の更新の為、知的検査を受けに行ったのです。
本当は10月初旬に行う予定だったのですが、入院で延期してもらってました。

前回の検査は幼稚園の頃だったかと思います。
それが・・・すべて拒否・・・一切検査に取り組もうという姿勢がありませんでした。
声も全く出なかった頃という事もあり、評価はA2の重度という評価です。

さて、今回は取り組むのだろうか?
時間ぎりぎりに駆け込み、着いて吸引をしたら直ぐ、
『30分程になります、お母さんはこちらでお待ちください~』と、いっちは拉致されました(汗)

彼女のサインとか一切伝えてないけど、大丈夫かしら?5時間授業で疲れてぐたぐたかな?
まぁ、いっちの場合は身体障害者手帳を使うので、療育手帳は目安というだけだし。出来なかったら出来なかったで。分離しただけ成長だよなぁ~なんて思っておりました。

さて、待つ事40分近く。

『とってもいい子に、ずっと座って受けてくれました!』との事!

いっぱい声も出して、伝えようと頑張っていたらしいです。
殆どの言葉が母音になるので全部は勿論無理だけれど、聞き取れる言葉も多かったそうです。

成長したなぁ。。。

こんなに声が出るようになってからは1ヶ月程。
というのも、実は、9~12月の入院でかなり鍛えられ(カニューレに頼れず苦しかったのです)。
さらにオーダーの細いスピーチにした事により、日に日に声が大きく出るようになったのです。
出る事で面白くもなってきたのでしょう、言葉を真似たり、物の名前などもどんどん言うようになってきています。
気持ちも伝えられるように少しなってきました。『痛い(膝を指して)』とか簡単なやつ。

まだまだ聞き取るのは相当困難。一文字一文字途切れ途切れの単語になるし、親の私でも、『何て言った?もう1回言って?』とかは日に何度も。結局聞き取れず、ジェスチャーが入ったりという段階です。けれど、確実にゆっくり少しずつジェスチャーから言葉主体へと移動してきています。

家に居ると。一日中喋ってる(汗)うるさい(汗)

外や学校だとかなり減るけれどね。リラックス度や理解してもらえるってとこが違うのかな。
それでも、教室の移動の時ご機嫌に唄うように声を出しながら歩く声が聞こえたり。休み時間、キャーキャー言って遊んでる声が聞こえたり。
教室でも話すらしく、『先生、いっちゃんが“せんせい”って言ってるよ!』ってお友達が伝えたりする事もあるらしい。1年の時の先生も、凄く声が大きくなっていっぱい話す様子を見て、とてもとてもびっくりされていた。

『いっちゃん話し出したらうるさいだろうねぇ~』
そんな医師団からの言葉。その通りだった・・・(汗)

けれど、まだ1歳程度の子どもの声。声帯使用年齢と一緒。・・・超可愛い♪

『ねぇねぇ~』とか、『まってぇ~』とか。
『キャー』が一番流行ってるかな。叫び声が出るのが楽しくて仕方ないみたい。それでも普通の子どもの声よりはまだまだ小さいので、集団の中ではかき消されてしまう声量だけれどね。まぁ、大きくてこんなおしゃべりだったら困っちゃうけどね(汗)

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