昨日は約1年振りの眼科でした。
学校から猛ダッシュで病院へ。薬も無くなるし・・・と、急遽診察だけの予約をしたのですが、これで3週続けて学校から同じ大学病院へ・・・もっと効率よくやらなきゃねぇ~・・・

さて、診察を待っていると技師さんが他の患者さんを呼びに待合に。
すると、『あれ~いっちゃん!何?診察?予約入れたの?』と。で、この1年薬があるからサボっていて・・・急遽診察を入れた・・・と説明すると、『ちょっと待っててね。(担当の技師さんに)言っておくから』と。

という事で、いつもの通り検査と診察と両方してもらいました。

メガネを嫌がったので両目での検査にはなってしまいましたが、いやいや、1年前のあの状態とは全然違いますね~きちんと検査を受ける事ができました。
両目で0.1はなんとかありますね~良かった良かった♪
・・・ってその程度かよ・・・って感じですが・・・

さて、その後診察。先生が変わってから3分診療となってしまい・・・そんな事で足も遠のいてしまっていたのですが。いやいや、さすがに1年振りという事もありしっかり診てもらえました(汗)

今日は元気な日なので左目の瞼もいい感じになってます。技師さんも先生も前よりか上がってるよねぇ~これならば大丈夫だね~との事でした。まぁ、具合悪いとね・・・半分ぐらい下がってしまうので・・・今度写真ぐらい持ち込まなきゃね。

いつものように緑内障の点眼薬を処方してもらい終了。ついでなので、緑内障の事を質問しました。
いっちの場合、眼底の検査でもう神経の形がおかしいらしいです。色は以前から言われていましたが、形もそうなんだね~。
あと細かい検査をするには、もっといっちが成長しなくてはできないそう。
一つは、良くあるどこが欠けているか指摘する検査。もう一つは一点をしばらく集中して見る事ができるようにならなくてはできない検査。きょろきょろと落ち着かず、じっとしている事が大嫌いな彼女にはまだまだ無理ですね~。

さて、バスに乗ってスーパーに寄ってのんびり家まで歩いていました。すると、車から“いっちゃん!”と声をかけられました。
いっちと同じようにハンデのある子を抱えていたママです・・・年末にお空へと飛び立ったAちゃんのママ。

とても頑張っているママで。Aちゃんに恥ずかしくないように、しっかりと頑張るって言っていたママ。
少し話をしていて・・・『顔がぽっちゃりしてきたよね~しっかり歩けるようになってきたよね~』とか・・・しばらくして・・・

・・・『Aちゃんに似てるから・・・』

・・・目がうるんできてしまいました。私も。

そうなんです、お空へと行ってしまった3歳のAちゃんは、いっちにとても似ているんです。こんなに可愛い子が同じ校区に二人も居たなんてすごいでしょ。

二人ともデランゲちゃんを疑われ。そして二人とも違う症候群でした。
デランゲちゃんの話が出た時、Aちゃんママに連絡してみよう~って思っていた翌日、Aちゃんが肺炎で・・・というメールが届いて・・・結局この事は話さないまま昨日まできていたのですが。

Aちゃんと似ているよねと二人で目を潤ませながらその話に。
偶然というか・・・いっちの症候群を発見したのがK大のK先生。AちゃんはS病院のK先生。なんとご夫婦でした。

まるでAちゃんがまだそこに居るかのように二人で話していました。
きっと居たんだろうなぁ~って思います。Aちゃんの話をしているAちゃんママは依然と変わらない綺麗で素敵なママでした。

『Aちゃんの分も頑張るよ!』いっちと二人でママに伝えました。
今をありがたいと思い、精一杯生きなきゃなと改めて思いました。

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