一花さん予定通り?帰ってきました。

何故?かというと上(喉頭)は見ませんでして・・・気切孔から覗いただけであっさりと終了したのです。

声が出るようになったしさぁ~久しぶりにみてみようよ~ってな話しから今回の検査にはなったのですが。まぁ、そんなことよりもっと先にやらなきゃならないことあるっしょ?って事がありまして。

はい、サイズアップです。

上みたとこで抜けるわけじゃないし、それよかできるだけ現在の体にあった呼吸状態にもってくこと考えましょって事で。現状を覗いてみて次回のステップアップにつなげようという事に、自然と話しが向かってました(^。^)ゞ

現状は維持だそうです・・・(汗)

ただ一つ良かったのは。カニューレを塞ぐと殆ど上に抜けている事はわかったそうです。だいぶ広くなってきてるのでは?って事でした。
「えぇ~じゃぁ上からも吸えるかな?」って言ったら。「それはやってみなければわからない」って先生に苦笑いされました・・・(汗)

次のスピーチですが、狭窄部分に触れないようにまたもやオーダーとなります。
次回は1.0アップの5.5で長さを今と同じにしてもらう予定です。さすがに太いので入院して全麻かけての交換になります。
オーダーして出来上がるまで2ヶ月程かかるので1月の入院かな?ってところです。年明け最初のお仕事ってとこですね。

さて、久しぶりの入院でしたが。いっちさんは相変わらずでした。
自ら病棟へと行き、勝手にあれこれやっていました。
ただ、前よりもお姉ちゃんになっていて、じっとしていられないようないっちでは無くなっていました。トイレもちゃんと看護師さんに伝えて行けていたそうです。

検査に対してもそう。
準備コールが来た時少しブルーな顔しましたが。「いっちゃん、いつもと同じだよ~同じやつ」って先生に言われてから覚悟をしたよう。オペ室へと向かう時は、「行ってきます!」と手を振ってしっかりした顔つきで向かいました。オペ室でもとてもよい子だったと麻酔科の先生も言ってました。
不安そうな顔つきで向かってた小さい頃をふと思い出しました・・・随分とお姉ちゃんになったなぁ・・・

こうして何回送り出しただろう。20回?・・・じゃきかないか。
まだまだ続くんだよなぁ・・・

さて、気切孔から覗くだけの簡単な検査で終わり。上からもみてないし、少ししかみてないから浮腫みは大丈夫だと思うと先生も言っていましたが。
術後、抗生剤を入れステロイド2回入れ・・・したのに・・・

痰がもの凄い色・・・(汗)
ドロンドロンのみどりちゃんです。帰ってからも眠ってばかりいます。
検査中もかなり痰が多かったらしく・・・状態が良くなるまではしばらくかかりそうです。
しかも手が・・・テープに弱い彼女で・・・どんなテープでも全然ダメで、特に喘息が出やすい時期(肌も過敏になるのです)は仕方ないと諦めているのですが。
今回は酷い・・・テープの下・・・腕周りの3分の2程度、長さ10cmぐらいの範囲が蚯蚓腫れのように水泡ができてしまいました。
先生に1本1本針で水を抜いてもらい、軟膏を出してもらいましたが。しばらくは治らないだろうなぁ・・・針を固定しないなんて事できないし・・・どんなテープでもダメだし・・・どうしたらよいものか・・・

© 2011 花のいっぽ Suffusion theme by Sayontan Sinha