昨日まで、この写真のようにいい感じになってきていましたが。
やはり昨夜から今日にかけての気温差で、ぎゅぎゅっときてしまいましたね。
学校でも、吸引というか、顔色が悪く心配されて連れてこられました。

今日も忙しい一日。
授業終了まで委員会。放課後は個別面談でした。

面談は、個別の先生と後期の目標について。現在の様子からこういった目標に・・・という説明です。
どこが伸びてどこが伸びずという事があまり無く、前期の目標は大体をクリア。なので、後期は特別にこれを・・・とせず、全体的に無理をしない範囲でレベルアップといった感じです。
先生自身、頑張りすぎてしまう事を防ぐような設定にしたそう。力を入れすぎると、かえって伸びなくなってしまうと思われるので~との事でした。

お勉強は好きなので(算数以外・・・汗)、まぁ、無理に教え込まずこのまま楽しんでお勉強していってもらいたいなぁ~って思います。

まっ、とりあえず、ぎゅうぎゅうさんがこのまま悪くなりませんように、、、

9月 292010
 

鉄の壁に真正面から体当たりしてしまいました、、、

実は、小児科の先生に意見書を書いてもらったんです。
『地域で育つ事で伸びていくだろう、親と離れ団体生活を送る事も成長の一つとして大切な事である事、、』などなど書いた診断書です。
で、それをどこに提出し、どこに相談したら良いかというのを、昨日校長先生との話し合いで聞き。今朝、教育委員会の部署に直接相談の電話をしました。

が、、、難しかったです、、、壁という程甘く無い、鉄の壁に真正面から体当たりしてしまったみたい。。。
心にすごく大きなたんこぶができましたね~・・・

まぁ、たんこぶ治るし。へこたれないし。
振り出しに戻っただけって事にしましょっ。じゃないと治るたんこぶも治らない。

 

朝からずっとPTA室に缶詰。
イベント開催まであと2か月、かなりバタバタな毎日になりました。
13時半ギリギリまで行い、その後いっちの個別教室の授業参観へと。

宿泊学習での写真を見ながら発表するという授業で。いっちは宿泊せずにだったしなぁ~と思ったのですが、きちんとその事を受け入れて元気良く発表できてました。
発語もまだまだ回りには理解できず、すべて『あ』とも『え』とも言えない発音ですが、それでも一言ずつきちんと発表するように先生がしてくれていました。
先生方の話もきちんと聞き、それに対してきちんと答えていて・・・成長しましたね~。。。

その後は懇談会。前期に取り組んだ事や学校での様子。前期での成長などが先生から報告されました。
学校に入り浸っている私なので、毎日の様子も大体雰囲気で伝わってきますし、先生もちょこちょこと様子を伝えてくれるのでわかってはいますが。ほんと、小学生のこの半年って・・・みんな変わるものですね~子供の力って凄いなぁ~って思います。

さて、その後は各担任との面談・・・となる予定ですが、今日は違う事がありそれは後日へと変更されました。
違う事。校長先生、教頭先生、養護の先生、個別の担任の先生、個別代表の先生での話し合いです。

前に日記に書きましたが、待機から通いへと変更しようと思っていたのですが・・・
実は、あの日1日限りで通いへのストップがかかってました・・・

勿論、ダメという話をする校長先生ではありません。
ただ、その件を含め、前期が終了前に今までの事や後期についての事など、給食の事もあるし、わくわくも管轄は違うけれど校内での事なので、一度集まって話をしましょうという事になったのです。校舎もプレハブになりましたし、色々な要望があればという事もあり。

まずは、いっちの入学してから今までの様子を、個別の担任の先生と代表の先生から詳しく報告されました。その成長に驚きながら、1時間ぐらい一つ一つ確認してじっくり聞いてくださいました。

それから本題。
一度自宅へと帰る事やこれからどうしていったらよいかの相談。

一度家に帰る事・・・
これが、私と担任の先生ではどのぐらいで大丈夫だろう、これぐらいだったら呼んだほうが・・・というところがわかってはいるのですが。常にそばにいない、その他の先生にはそれはとてもつかめる事ではありません。
そしてなにより、地域の学校に行くならば親が付き添う・・・というように、市教育センターとの決め事でもあるんです。
なので、自宅に一時帰る事は、特例の特例になってしまうのです。そこで何かあったら絶対にいけない事で。

なので、現在の吸引や体のの状態などを確認。そして、話し合いの結果、これからの為に緊急マニュアルを作ろうという形になりました。
そして、都合により外に出る時は校長先生をはじめ、関わる先生達が全て今不在である事が確認できるようにする事に。勿論、すぐ自宅から駆けつけられるような体制でいる事というのが条件となります。

学校から一時的にでも離れる事は、私にとってはそう簡単な事では無く。
けれど、やはり命に係わる事であるので、それは仕方のない事だなぁ~と思います。
ちょっとしんどいし、きっと自宅へと帰る事はめったに無くなると思います。
けれど、こうして先生達が真剣に話し合い考えてくれる事。これに何より救われます。それだけが救い。

あとは、これからどこにどう相談していったらいいかを校長先生と話しました。
勿論、校長先生は事あるごとに付き添いの事は教育委員会に言ってくれているのですが。いまだ全然変わらずの返事で・・・
で、私も直接部署に連絡をとって相談していく事となりました。

すべてをお願いしようと思っているのでは無く。このまま親任せでは無く、市でも協力体制をとってもらいたい、まずは、その件に関してもっと現実的に一つずつ考えていってもらいたい・・・これが私が願っている事です。そのままこの件を放置されるのが一番いけない事だと思っています。

市は、ハンデがあっても地域で育つ事を進めています。養護学校の管轄として作られた支援級を抜かし、ほとんどの学校で一人でもハンデがあれば支援級は作られます。
ただ、そこに、医療ケアがある子だけは例外として置き去りにされてしまっているんです。。。
うち以外にもきっといっぱいいると思います。ケアがあるから進みたい道に進めないという子。
そんな子供たちの事、本気で考えて取り組んでほしいな・・・と思います。

話がずれてきてしまいましたが・・・
そんなこんなで、3時から始まった話し合いは4時半を過ぎ・・・でした。
いっちがいる場所に近いほうが~と、わくわくの斜め向かいの部屋で話し合いをさせてもらっていて。帰りにわくわくを先生達と覗いて、元気に遊ぶいっちを眺めました。
話し合いは長引きましたが、その分沢山遊べたので本人は満足そうでした(笑)

 

23日の夜に熱を出し。翌日直ぐに熱は下がったものの、その後喘息街道まっしぐら・・・ないっちさんでした。
酸素流し体を起して眠らせたり、吸入追加して。悲しい事に我が家の秋らしい日々というか・・・ (8_8)

けれど、昨日にはなんとか落ち着き、今日から学校へと復活しました。ばっちりとは勿論言えませんが・・・これ以上の回復を期待しても、この時期なので無理かと。。。

いっちは学校に行けるので朝からご機嫌♪
昨日、着る服が無くて緊急で仕上げた服を、喜んで着ていました♪

服がね~いっちの服はジーンズ以外は作るのですが。さすがにこの1年の成長には追いつかず・・・作るのが間に合わない・・・去年までは幼稚園だったからそれ程必要無かったしねぇ~そろそろ買うしかないか~・・・

 

いっちさん再び発熱です。
診察の時に肺の音が治ってなかったのは、まだまだだよ~んって合図だったみたい。その後、天気が崩れると、不調な肺さんは変化に追いつけず、炎症を起し喘息が出て・・・です。

夏にあれだけ元気だったので、このまま秋冬いけるんじゃねっ?なんて淡い期待はあっという間に崩れ落ち・・・気のせいでしたね。やっぱりこの時期は難しいという現実をつきつけられました。
水曜の外来で、『大丈夫?』って先生に聞かれたのに、『うん、全然だいじょぶ』なんて余裕かましてたんですけどね~母も間抜けだなぁ~・・・
とはいえ、入院も無く、救命に駆け込むわけでも無くなので、相当強くなったのですけれどね。

さて、いっちさんですが。熱は朝に引いたのですが、学校に行けないというのが相当ダメージのようで、『私・・・病気で今日学校行けない悲しい子・・・』という女優顔負けの演技で、べったりとくっついてずっとメソメソしてました。
まぁ、演技だけでも無く、夜深く眠れなかったので昼寝したいのに、苦しくて思うように眠れないってのもあるんですけどね・・・

久しぶりの甘えっぷり、2歳ぐらいを思い出しますね~・・・
って、最初は可愛いのですが。あまりのしつこい演技にめんどくさくなった母は、
『いや、そんなに酷く無いから』・・・スパッと切りました(^。^)ゞ

今はやっと眠れました。このまま1~2時間眠ってスッキリするといいんだけれど。。。

風邪というか・・・痰がねぇ・・・風邪引いてから上がってこなくて奥~にスッゴイ量が溜まっているんでね。炎症をおこして発熱と、弱ってたとこにこの気温の変化で喘息で・・・とうとこです。

母はトローチの量が減ってきました。ご心配かけました~

 

学校→外科→STの日。
その他、書類集めで小児科や入院の手続きをしたりとバタバタな日でした。

診察では、まだ胸のギュウギュウ音がちょっと残っているみたいです。
鼻が大変なだけでもう大丈夫だろうと思っていたのですが、まだ抜け出せてはいないよう。
夜には酸素が必要ですし、日中も口が綺麗に紫色に縁取られているぐらいなのでそれはそうなのですが。

さて、入院の手続き・・・とありましたが、いっちの今年最後のお仕事の日が決まりました。
11月中旬喉頭から覗くそうです。
勿論、抜けるような状態では無い事は確かですが。スピーチにして上から息を抜けるようになった現在、少しでも喉頭部分の浮腫みが減ってきているといいねぇ~と。経過観察ってとこですね。

でもって、私の風邪ですが。
昨日今日と学校にいる間はずっと委員会で忙しく、幸い喉の痛みだけで済んでいるのでひたすらトローチでごまかしています。印刷物の仕事とかもまわってきて・・・家でもひたすら作業・・・あぁ・・・自分は風邪なんてひいてないと気合で振り切るしか無い・・・

 

昨日の朝には熱も下がり、いっちは今日から学校へ。
食欲も落ちずだったので大丈夫かなぁ~って思っていましたが・・・

超フラフラ・・・どんどん目の周りもどす黒い色になり・・・
転びまくり怪我しまくり・・・保健室で転んでベッドの脇に器用にも首をぶつけちょっと出血・・・しかもちょこっと腫れてるし・・・

そして母は・・・
鉄の女である母なのに・・・
うつった・・・しんどぉ・・・

9月 182010
 


秋ですね~風邪ですね~熱ですね~鼻水ダラダラですね~

 

昨日は“わくわく”二日目。

トイレに行く時に“わくわく”の前を通るので、見つからないようにいっちを探しながら通ったのだけれど・・・沢山のちびっこの中・・・さらに小さいいっちは見つからなかった・・・これからは目立つ服でも着せようか・・

さて、こうしていっち時間がまた延長となり。私は付き添い時間が長くなり。。。

これはさらに時間をきちんと使うようにしようと、以前からそろそろと思っていた事を今日から実行しました。

待機から通いへの変更です。

吸引の間隔が、どんどん落ち着いてきたいっち。スピーチにしたばかりの頃は頻回だったのだけれど徐々におちついていき、夏休み明け・・・9月に入った頃からは、学校で3回程度しか吸引しなくなりました。
9月の最初の頃は、吸引の時間が安定していなかったりしたのですが、ここ最近は朝、中休み、昼休みの3回ペースでほぼ大丈夫に。

待機室でいろいろ作業できるし、家に帰ってもすぐ行かなきゃとなるようだと・・・かえって大変んなだけになってしまう・・・とずっと悩んでいたのですが。ここ最近の様子をみると、もう大丈夫であろうと。

わくわくの時間の待機は外せないので、この午前中の時間をなるべく学校にいないというように心がけようと決意しました。

朝8時過ぎにいっちを連れて学校到着。
吸引など行い先生にお願いし8時半前に学校を出る。

10時10分までに学校へ戻る。
吸引して学校を出る。

1時過ぎぐらいまでに戻る。
ここからわくわく終了まで学校待機・・・

学校の昇降口が少し遠くなってしまったので、私の足でも片道10分程かかります。
全部で3往復・・・結構な運動ですね~(汗)

けれど、やってみたらやはりかなりの充実した時間となりました。

1度目の帰宅で掃除と帽子ひとつ縫い上げ。

2度目の帰宅で夕飯の仕込みと帽子とスカートの仕上げ。と自分のランチ。本屋で雑誌をちらりと立ち読み。

これで、帰ってから急いでごはん~とか掃除~とか詰め込まなくても大丈夫になります。

心配はほとんどありません。
先生もいっちの吸引のタイミングなどしっかりわかってくれてますし、何かあったら駆けつける事もできますし。

朝、家へ帰る時。
『あとは気持ちの問題だから・・・頑張って!』先生に応援されてしまいました・・・(汗)
中休みに吸引へ行った時。
『心配は無いんだけれど・・・なんだか普通の人っぽくて変な感じで・・・』って言ったら。
『普通の人だから!』って言われてしまいました・・・(汗)

2回目の吸引の時、珍しくいっちが抱き着いてきました。
私がいつもいる場所に電気がついて無かったので、少し心配だったのかな・・・と。もう少しきちんと話をしておいてあげれば良かった・・・。

やっとのいっぽ。親子分離・・・入院以外で今まではありませんでしたね・・・
これにどんどん慣れていく事。他のお友達のように、きちんと親の目の届かない場所できちんと頑張ること・・・いっちにとって大きな成長になると思います。

まだまだ完全に付き添い待機が消えたわけでは無く、つねに行ったり来たりで近くにいるわけですが。これが後々の完全分離につながるといいなぁ~と願います。

先生のコメントで。

『お母さんがいないので寂しかったようです。今日は抱っこが多かったです。』

と書かれていました。

いっちなりに頑張ってるんだね。
社交的で、いつも、誰かいればママなんていなくて大丈夫!って態度の一花さんなので。つい、どこへでも一人で大丈夫・・・って思ってしまうし、どこか大人感覚で対応してしまったりするんだけれど。
本当は子供らしいこういった気持ちを持っていて。ただ、そういう気持ちを持っている事も気が付かない程、親子が近すぎてしまっているのでしょうね。

なんだか・・・そんな可愛い場面を見せられると・・・甘やかしてしまいそう(笑)

ほんの少しだけれど。
私たち親子にとっては、大きな大きないっぽで、大切な記念日になりました。

9月 162010
 

個別の勉強での事。
先生が言う言葉を、絵やら文字で書くという勉強をしていたそう。

ひらがなについては、濁点などを除き『ぬ』とか、『む』とか難しいのだと微妙だけれど、大体の文字が書けるようになっているいっち。簡単な言葉ならば言われた通り書くようになっています。

先生から出される問題に、次々ときちんと答えていたそうなのですが。

じゃあ次は、『りんご』って書いて。という問題に。

『り』

『ん』

・・・・・
・・・・・

『5』!

濁点をまだ覚えてないのでねぇ~『ご』が出てこなかったらしく(笑)

先生は・・・笑いをこらえきれず・・・
『正解っ!』ってしたそうです・・・(笑)

抜群のセンスだわ・・・

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