スピーチカニューレになりました。

形状も何も変わらずなので、いつものカニューレを交換するようにあっさりと交換しました。
いっちは、凄く違和感があったらしいです。最初はずっと気にしてました。
小さい子ならばあまりその違和感を感じず、スムーズに行く場合が多いのですが。いっちの場合リークも無いので6年半、喉頭部分を使って呼吸をした事が殆どありません。なので、相当違和感があると思うよ~と先生も言ってました。

ただ、どうしても無理!っていう場合には、すぐシャイリーに切り替えて構わないと。極端な話、日中はスピーチで夜はシャイリーにしてとかでもOKと。
なので、あまりスピーチになったからと負担に思わず、いつでも交換できるんだと思って気楽な気持ちでやってねと。吸引できなければシャイリーにしちゃえとかね。
そして、何か変と思ったら早めに病院に来ちゃっていいからと。
そう言われて少し楽になりました。

交換した後はSTでした。しばらく様子を見る為にもリハがあって良かった。
バルブは・・嫌がります。だましだましつけました。
先生と私は、どうにかバルブをつけて練習させようと必死にテンション高くです(笑)けれども全く出ませんでした。
いかし、バルブはある程度の時間大丈夫そう。それだけでもわかって良かった♪

リハが終わってから、ジュースを飲ませてみました。誤嚥の確認。
先生は大丈夫だとは言っていたのですが、やっぱり怖いしね。

結果は・・・多少タレこみがあるかもしれません。飲んでいる間2回程、『落ちた、落ちた、吸引して!』ってお願いされたので。
けれど、ジュースが引けるような事は無かったので、多少は落ちたかもしれませんがどちらかというと違和感のほうが強かったのだと思います。

自宅に帰って。
バルブにしてみました。バルブして遊ぼうよ~って誘って、お布団引いてお相撲ごっこしたりね。
すると・・・大きな笑い声!びっくりする程きちんと笑います!
そのうち、勢いで笑うだけでは無く会話のやりとりでも声を出して笑うように!

6年半待ちました。
初めて聞いたいっちの笑い声です。

感動するというよりは・・・
こんな声だったんだなぁ・・・って驚く程度で、それよか呼吸が大丈夫なのかどうかの心配のほうが勝ちでしたね。

遊びが終わり眠る前には人工鼻へ。
寝入ってから、少しバルブにしてみました。どれぐらい負担かな?と。

Spo2が97だったのが96ですね。ワンポイントダウン。けれど、心拍アップ・・・やはり負担は負担なのだと思います。
あと、上の部分が細いので細く長く息を吐き出していました。

このままスピーチに変更できますように。
負担になりませんように・・・それだけを願います。

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