昨日は、学校の後に病院コースでした。
外科→小児科→ST。

一昨日の夜からサーチが下がり。ちょっとお疲れ気味ないっち。
体調が優れないと人の話を聞かなかったり、ダメと言われた事を繰り返しちゃったり。
まぁ、小さい子はそうでしょうが。いっちの場合は言葉の壁があるので、態度に強く出てしまいます。注意したりが増えるので、こちらもちょっとお疲れ気味。

そんな状態なので、最後のリハは全然ダメで。無理そうなので少しだけ早めに切り上げました。
『こんなのは久しぶりだね~熱の出る前兆とかじゃなければいいんだけれど・・・』と先生。

・・・正解!

夜中に震え出し38度まで上がり、朝方には嘔吐でした。
吸引も続いて大変だった・・・寝不足だ・・・

昨日の午前中、吸引に来たときの様子がちょっとおかしかったので。
帰り際に先生に聞いたら、1~2時間目の交流の前に、自ら保健室に行ってベッドで休んでいたそう。自分でも体調の悪さに気がついていたのね。コントロールしようとしたなんて偉い偉い。

さて、朝には微熱程度に下がった熱ですが。
言葉は殆どでず、あまり動かずでずっとDVD観てます。

風邪かなとも思ったのだけれど。気道の炎症での一夜熱にも思えます。
一昨日、痰が硬くて塊が沢山引けるなんていう事があり、気道に負担がかかっていたのかも。
学校から帰って早めに吸入したりしたんだけれどね・・・この季節は難しいですね。

 

昨夜から降り始めた雪。
夜中のうちにはやんだのだけれど、急激な気温の低下により朝には何もかも凍ってしまった。

すべるすべる。人も滑るけど、車も滑るし坂はのぼれない程の状態。朝はとても危険でした。

25分の通学時間が45分に。いっちをささえながらだったので筋肉痛になりそうだ。

もう嫌だ~降んないでぇ~とも思うけれど。
なかなか積もらない雪。楽しませてあげたい気持ちもいっぱいなのよね。
自分らの小さい頃はもっと積もって楽しめたもんなぁ~

けどね。調子の良かったいっちさんも、夜中には咳が。
そのせいか、朝方もお疲れモード。

日中は痰も固まりがぼこぼこ取れる状態。怖い怖い。
6時間目は疲れてしまったらしく、ゆっくりとお絵かき時間にしたそう。

学校出たら咳込み空気まで吐いた。
あらら。

帰ってから夕方の吸入を早めに。
キューキューと閉塞音はするものの、元気元気となりました。

明日はカニューレ交換。スッキリしてまた調子が上がるといいな。

そうそう、帰り道に記念の雪を。
パパに見せるのだそうで、冷凍庫でこの器のまま凍ってます。

 


ごくごくと・・・?ん?・・・辛いっ!!!

必死でお茶。

 

裁縫仕事や台所仕事。
いっちは母の真似をしてやります。

ただ、ミシンにしろ台所の物にしろ、
“大人の物は使ってはいけない”
“禁止された物は使ってはいけない”
というお約束は守ってくれています。

ただ油断した・・・自分の物は使っていい・・・って・・・

子供用の包丁。

バナナを切って食べたいというので、介助して切りました。
そしてその包丁を流しに。。。

しばらくして・・・

『ママ~みかんも切ったよぉ~!』

・・得意げな顔・・・

あっ・・・みかんが・・・

・・・血まみれ・・・(汗)

ぎゃーーーーーー!

慌てて消毒しバンドエイドでグルグル巻き。
幸い、深くは切れておらず、直ぐ血も止まり傷口もくっついたのだけれど。

あぁ・・・油断した・・・

『包丁はダメ。使いたい時はママを呼ぶように!』と教え。

それから・・・

『怪我した時は呼びなさい!』と。

痛みにあまりに強すぎて・・・
泣かないように育てなきゃらななかったから、転んでも泣かない仕様にはなっているんだけれど。
さすがに包丁で切ったならば・・・泣いてくれ・・・母を呼んでくれ・・・

なんにしろ。今回は母が悪かったです・・・反省です。
けれど、包丁は危ないんだよっていうお勉強にはなりました。傷が浅かったから言える話だけどね。

 

初雪となりました。
みぞれまじりだったりしたので積もる事は無く。いっちはちょっと残念そうでした。

今日の帰りは、クラスの男の子4人と一緒。
同じ学年の女の子と一緒に帰る事は多いですが、男の子とはあまりありません。集団でふざけあったりしながら帰る事はあっても、基本、男女別の年齢ですからね。

さらに、いっちの場合は足が2年生の歩みにはとても追いつかないという事もあり。女の子同士だとしても、習い事や約束などがある場合は、先に行っていいよ~と、途中から手を離す事も多くなってきています。仲の良いお友達だと、待ってくれたり、いっちも必死でついていったりはしますけどね。

さて、みぞれ交じりの中、男子4人との帰り道。

女の子はおしゃまさんであるので、“ママ”である私も会話に入るようなところがあります。仲良い子はいっちと直接話しますが、一緒のクラスになった事が無い子はいっちの理解度がわからず、私が自然に通訳になっている場合もあります。

しかし、男の子は。全く私が入りません。
いっちに直接話しかけ、いっちが『ハイ』とか言おうものなら、
『“ハイ”だって!超~かわいい~!!!じゃぁさっいっちゃん、○○がさぁ・・・』
とずっと話しかけてます。“超かわいい!”って・・・君も同じ8歳ですが(汗)

いっちが喜んだりするように、かくれんぼしながら帰りつつも、
『いっちゃん、走っちゃだめ~雨だから転ぶよ!』とか、
『そこ階段高いから!ゆっくり降りな!』とか、
『いっちゃん!傘ちゃんと差さないとダメ!また入院になっちゃうよっ!』とか、
『○○!いっちゃんがそっち行ったら危ないからだめだよ!』とか。

超やさしい(笑)

とどめは。マンションの入り口で別れる時。
『いっちゃん、ちゃんとお母さんの言う事聞いて帰りなさい。バイバイ!』

もう入り口ですが・・・(笑)

ハンデがある子の中で、いっちは目立つ子です。元気ですし、お友達大好きなのでコミュニケーションをとろうとする子ですしね。気切があるので、見た目にも直ぐわかるし。

いっちの事を知らない子、特に1年生などは、いじめまではいかなくともそれに近い事をする場合があります。登下校、いっちがいるだけで走って逃げたりね。目立つので対象にもなりやすい。

けれど。その他の学年の子は一切そういう事はしません。
それは、この2年近くでいっちの事を知っているからです。関わりのある上級生は可愛がってくれますし、直接関わらなくても、知っている事でそういった事はしなくなります。

同学年の子はもっと違います。関わろうしてくれます。
いっちの情緒が不安定なところも、すべてすべて見ている子達でありますが、それでも一緒にいよう、関わろうとしてくれます。

ちょっと強めに背中を叩かれても。振り向いて、
『なんだぁ~いっちゃんかぁ~(ニコニコ)』と男の子は笑います。

知っている事。それだけでこんなに違います。

障害があっても違いがあっても一人の人間であり、大切なクラスのお友達。その事を回りにいる子達は知っています。

きっと今の大人より、一つ大きい事を学んで大きくなっていくと思います。
今の大人よりきっと優しくて強くなる。

 

こうやってやるんだよ~
って、学校帰りにエアー太鼓を見せてくれているいっちです。

毎日2時間目は太鼓の練習。
少しずつできるように、できるようになった事で楽しくもなってきたようです。

そして、そのおかげか、ちょっとだけ片足でケンケンができるようになっていました。まだ2回ぐらいですが(汗)

・・・と、絶好調に踊ってますが・・・
家で見せてよ・・・寒いから中に入ろうよ・・・

今日も元気ないっちさんです。
たまに血痰があるものの、ここのところ調子が良いです~♪

 

最初の原因はわからないけれど。
一時的に良くなっていた左胸の痛みが、再び前にも増して痛くなった原因。思い出しました。きっとあの時かと。

先日、発達検査の為児童相談所に行った時。
時間ギリギリだった為、右肩にいつものように吸引器やらの医療用具と私物といっちの荷物、左手でランドセルを背負ったいっちを抱っこ。そんな状態で少しの距離だけど走りました。

右肩は吸引器など持つ事で肩凝りが酷くなってしまう事もあり、こういう時は特に注意して持ちます。が、急ぎでいっちを抱えて・・・うかつでした・・・やつも16キロ近くあるし冬で着ぶくれしたうえにランドセル・・・そりゃやられるはずだ。

いえ、平地ならば一緒に急いで走ってもらうんですけどね。
現在の児相・・・移転したばかりなのですが、物凄い急坂を登りきったところにあるのです。
大人だって大変な坂、いっちにはとてもとても無理です。

以前の児相は物凄く古い建物で。それにくらべ、今はとても綺麗で明るくてとても良い建物ではあるんですけれどね。この坂はどうも・・・
バギーや車椅子を押して来る人もいるでしょう。抱っこで来る人もいるでしょう。いや・・・辛いと思うけどなぁ・・・

ちなみに帰りは。
『いっち!止まってぇーーー!』
・・・あまりの急坂で止まれなくなってた・・・(汗)

さて、幸い駅は近くて坂を下りると直ぐのところです。改札までは階段、ゆくりゆっくり頑張って上らせ。やっとついた・・・ところが・・・

駅員さんが急いで看板を改札に立てて、声を張り上げていました・・・

『たった今、人身事故が起こりました!他の交通機関を使って・・・・!!!』

・・・他って・・・こんな中途半端な駅で・・・(涙)
電車で二駅ですぐ我が家。私だったら歩いて余裕で帰れる距離。
けれど・・・いっちには勿論無理。

やばい、このままじゃタクシー乗り場に行列ができる(汗)!
いっちを抱えて折角上った階段を急いで下り、タクシー乗り場までダッシュ!

・・・って事で。
これで肋骨付近の筋肉をやられたのだと思います。

ちなみにまだ治りません。特に、夫がくだらない話をわざとしたりするので、それに負けて大笑いしてしまうと強烈に痛みがきます。おぼえてやがれ。

 

冬休み中からちょっと気がかりな事が。

・・・

息を吸うと左胸が痛い。

最初は肋間神経痛かと思っていたのだけれど。それにしては頻繁に痛い。
1週間前あたりがピークで、徐々に減少したものの、痛みを1回も感じない日は無かった。

このまま大丈夫になってくれるのかな・・・
回数が減ったことで少し安心していたのだけれど、ずっと気になってはいた。

しかし落ち着いたかにみえたこの痛み。
この土曜日から再び痛みが強くなってきて、また回数も増え始めた。痛みが無い時が少なくなり、深く呼吸をしないよう意識するように。
寝れば治るか?って思ったのだけれど、日曜日も土曜日よりはマシ程度。

筋肉かな?そうは思うものの。
やっぱりそこは重要な臓器のあるところ。さすがに循環器に問題があるようだったら、心拍やら顔色やら他に症状が出るだろうと思ってはいるものの、心肺関係じゃ無いってお墨付きが欲しいところ。ずっとこのままだったらどんどん心配は増すばかりだろうし。

自分に何かあったら絶対にいけないので。
まず病院に行かなければ。

丁度今日は月曜日はボランティアKさんが来てくれる日。
学校近くにある内科と、神経や整形が含まれている病院へ行きました。

・・・

結果・・

・・・

肋骨あたりにある筋肉の損傷。
ようは肋骨あたりがぎっくり腰みたいな(涙)

あぁ・・・なさけない・・
この症状、前には肩甲骨付近であったのよね・・・

肩甲骨付近の時は、痛めた時に直ぐ起こったので、今回のような不安には陥らなかったのだけれど。今よりももっと酷くて、一瞬息ができなくなって動けなくなって救急車呼んでもらおうかと思ったぐらいで。
だからこそ、それ以外の心配も無くだったけれど・・・こんかいのは地味過ぎ・・・わかりにくい・・・

『くしゃみしてとか、大きな咳してとか無かった?』と医師。

あぁ・・・情けない・・・
とりあえず骨が折れていればこんなに余裕は無いし、肺ならばもっと奥からの痛みになるし、咳も出るし、痛みも持続する痛みだろうから・・・とりあず、湿布して様子をみてみて?と。

まぁ・・・情けないけど。診察して安心を得たって事でよしとしましょう。

 

最近、朝ごはんが進まないいっち。
食べるのだけれど、ちっと進まない。
対策としてこんな方法に。
“おべんとう”
内容は普通の朝ごはんをただお弁当箱に入れているだけなんだけれどね。
これにすると、大喜びでぱくぱくと食べてくれます。

パジャマにスリーパー姿。
ご機嫌に朝ごはん中♪

1月 142012
 

2月に、個別クラスでの卒業と進級を祝う会があり、その為に太鼓の練習を毎日しています。
市全体で行われるもので、各学校の支援級が唄やらなんやらを大きなホールで発表をするのです。

いっちの通う学校はここ数年は太鼓。近くの小学校と合同で発表します。
昨日の午前中は、今回初めての合同練習でした。バスでそちらの学校まで。

去年の練習はなるべく見ないようにしていましたが。
今年はやる事もわかっているし、どのぐらいできているか気になったので隠れて見学してました。

バチを落としたり、全然合わせてなかったり。まぁ最初なのでそんな感じです。

去年の発表ではバッチリできたいっち。
去年できたからって期待してしまうと、できなかった時の反動が怖いので。
まぁ、ぼちぼち参加できたらOKという心構えでいましょう。

さて、冬休み明け、火曜日からでしたが、久しぶりなので相当お疲れのいっちさんです。
2学期殆ど通えてなかったから、5時間授業を続けてなんて久しぶりだもんね。

・・・母もね・・・お疲れ(汗)

© 2011 花のいっぽ Suffusion theme by Sayontan Sinha