2010年04月13日(火)
■ 6年生と ■
あれからですが。
土曜日はずっと熱が続き、日曜日には下がったもののズルズルでウダウダ。月曜日は吸引がまだとんでもない状態なのでお休みしました。
そして、今日復活!
といっても本調子にはまだまだで、唇は青くなりやすく吸引も多いですけどね。なんといっても口数が少ない・・・って勿論歯ぎしり言葉ですが・・・。しゃべる声が聞こえないのでどこに居るかもわかりにくいっす。
さて、学校までは25分。5分だけ早くなりました(^。^)ゞ
そして、今日も下駄箱から6年生のお姉ちゃんと一緒に教室まで。
そう、いっち、ただいま6年生のお姉ちゃんと少しだけ一緒に通ってます!
入学式の次の日、いっちと一緒に学校までゆっくりゆっくり歩いていました。ようやく門をくぐったところで、後ろから走ってきた女の子がいました。
あ・・・もうそんな時間・・・遅刻ギリギリだ・・・と思っていたら・・・
パタッ!
女の子・・・いっちの横に来て突然止まりました。
いっちの顔をジーッと眺め。
・・・
一瞬の間。
すると・・・何も言わずにいっちに右手を差し出しました。『手を繋ごう』と、一言も言わずですがそうアピールしてくれました。
いっちは自然に女の子の手を握りました。そして、女の子は、いっちの歩みに合わせてかがみ気味に一緒に下駄箱まで。
最初の日はそこまで。『お姉ちゃんバイバイ!』と、いっちも手を振り下駄箱で別れました。
たまたまの事なのかもしれないけれど凄く嬉しい出来事。やさしい子だなぁ~いい日だなぁ~そう思って幸せな気分になった朝でした。
しかし、それはたまたまの事ではありませんでした。
毎日のように女の子に会い、会うと女の子は何も言わずいっちのところに来て、手を繋いで一緒に歩いてくれます。今では教室まで一緒にとなりました。
ギリギリの時間なので、『時間大丈夫?』と聞くと、無言の笑顔で『うん』と言い、当たり前のようにいっちと手を繋いでくれます。
今日は下駄箱で。いっちは嬉しそうに『お姉ちゃんー!』と走って行きました。
女の子は何も言わずやさしく受け入れ急いで上履きに履き替え、いっちが上履きを履きかえるのを待ち、教室まで送ってくれました。
自分が6年生の時、そんな事できたかな?
もうかなり過去の事なんで忘れちゃったけど(^。^)ゞ
きっと素敵な大人になるでしょうね。
さて、写真は学校帰りの一花さん。疲れてます~目が開いてません~

19:30
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