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2010年02月27日

■ 予定通り ■

予定通り、2泊3日の入院を終えました。

予定とちょっと違かったのは、気切孔から軟性鏡(ファイバー)でちらっと見るだけだったのが、上からもファイバーで覗いた事。
オペ室にファイバーでも綺麗に写せる機会がお試しで入ったらしく、折角だからとやってみたそうで。

いやぁ~凄いですね。勿論、細いから曇りやすく硬性鏡のように綺麗では無いけれど、負担もこれならば少ないし便利だなぁ~って思いましたね。硬性鏡だと5日ぐらい入院しなきゃならないけれど、これならばいっちでも2泊3日で済む。

さて、結果ですが。

以前の狭窄部分はよ~くみなければわからない状態。先生や見慣れてる私ならば確認できる程度です。
そして、全体的にしっかりと太くなったような気がします。正確な長さはまだ測ってませんが、身長が伸びたぶん長くなっているように思えるそうです。
調子が良いなぁ~と思える状態で、軟化は今回は見られませんでした。まぁ、調子悪ければいつも通り起こっているのでしょうけどね。

そして、喉頭部分。
喉頭蓋がだいぶまとも?になってきたようです。
以前は湾曲が強く、長さも長く、声帯を塞ぐような形でした。ファイバーを通すにも一度喉頭蓋を持ち上げながらファイバーを通す状態だったのが、今回は、その工程が無くてもファイバーが通ったようです。
ただ、もったりと浮腫んだ状態です。使うようになったらスッキリしてくるのかなぁ・・・?今のところこの浮腫みはなんとも言えません。どうなるかも予想がつきません。

声帯は、喉頭蓋が塞がないようになってきた事により、なんとか確認できる状態になってきました。常に確認できるわけでは無く、時々、『あっ、見えた見えた!』というような状態ですが。まだ、『声帯があるみたいだよね?』程度です。
そして、半覚醒状態だったせいか、動きもあるような感じです。麻痺は大丈夫じゃないかな?って。
ただ、6年以上使って無いし、喉頭蓋も機能するのかがまだわからないし、どちらにしろかなり訓練は必要だとの事でした。

あと、喉頭部分は全体的に小さい。ミニミニサイズだそうです。
きっと、色々な問題が解決して抜管になったとしても、この小ささだと風邪ひくだけで直ぐ気切に戻ってしまうでしょうね。まぁ、様々な問題が解決しないので抜管は無理ですが。

結果は以上かな。今後の予定としては、とりあえずカニューレを太くしていき呼吸を楽にしてあげる事。そして、体にみあった呼吸ができるようになったら、スピーチへと進む事。そんな感じです。
それだって何年計画だろう・・・なが~いなが~い道のりだろうなぁ・・・まぁ、仕方の無い事。

さて、入院中のいっちさんですが。

入院翌日より超序脈・・・。

起きているのに・・・50台(-。-、)

オペ入りして大丈夫なのだろうか・・・って思ったら、
徐脈は治らず。さらに、麻酔をかけ始めたら呼吸ストップ・・・

まぁ、麻酔で徐脈がでるのはいつもの事として。息はしといて欲しいな・・・

そして、帰ってきてからは。相変わらず麻酔をかけたとは思えないご様子。直ぐに目覚め、そして徐脈街道まっしぐら・・・

『いちかさぁ~ん!いっちぃ~!もうちょっと頑張ってぇ~~~!』

50台に脈が落ちる度、看護師さんが声上げてました(^。^)ゞ

呼吸状態はここ最近の中では一番良いです。検査後とは思えない程、吸引の回数も変わらない感じ。お昼ご飯の時に誤嚥したぐらいかな・・・(-。-、)

次の検査は夏休みの予定。一応、ワンサイズアップを目指しています。
本当は今回ステップアップしたかったのだけれど、万が一それでトラブルが起こってしまうと、小学校の入学に影響がでてしまうから。最初からトラブルでお休みばかりになってしまうといけないしね。

さて、それまでにST頑張って。ステップアップしないでもリークが増えてくる・・・というのが願いです。ま、今までの経験でそれが無理なのはいたいほどわかってますがね。それでも、ST頑張って少しでも上から息が抜けるように・・・って思ってます!

・・・期待はしてないけどね(^。^)ゞ

いったんママ : 2010年02月27日 21:10

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