2010年02月06日
■ 作品展 ■
幼稚園の作品展でした。
残念ながら私は見てしまっていますが(^。^)ゞ
けど、パパには頑張った作品見てもらいたいのでね。
いっちさんの作品は・・・クラスのお友達の半分以下しかありません。
運動会、春と秋の遠足、発表会、クリスマス・・・などなど、イベントが終わる毎に製作の時間があるのですが、残念な事にいっちさんはそれらのイベントには全て出られず・・・・勿論お休みばかりなので製作する時間も全く無かったのでね。
3学期に入ってから直ぐに先生から相談されました。
作品展の事もあるので、色々さかのぼって製作をしたほうが良いのか?その段階では一つも作品が無かったので先生も心配して。
けれど、それはしないでもらうようお願いしました。折角集団に戻れたのに、一人だけ別行動をさせたくは無かったので。作品が無くてもいい、今の保育の時間を大切にして欲しいと。
あと、もう一つお願いを。
展示する作品は、補助の先生など全て手を加えないもの。全ていっち自らの力で作ったり書いたりしたもの。勿論、はさみや作る事に対しての理解が未熟なので、先生のフォローは必要ですが。けれど、作品に一切手を加えないようにしてもらいました。
そして名前も。どんなにぐちゃぐちゃで他の方には読めなくてもかまわない。いっちに書かせてもらう事。
飾れる作品なんてできないんじゃないか・・・見に行く意味が無くなってしまうのでは・・・
なんて思ったりもしましたが。いやいやいっちさん、頑張りました(^-^)
実は、3学期になるまでいっちさんは製作の時間がとても苦手でした。苦手というより大嫌いというか。
自分では作れないし、椅子に座ってなきゃならないし・・・と、いつも不機嫌になる大変な時間だったのです。
しかし、この夏のお絵かき流行からの流れか。急激に製作が好きになりました(^-^)
まだ全然お友達のようには作れませんが、先生に教えてもらいながら頑張って自分の力で作り始めました。はさみがまだ上手く使えないので、先生がフォローしようものならば、『先生はだめっ!』って一切手をださせないぐらいに。大好きな外遊びさえ忘れるぐらい製作に夢中になって。
そんないっちの今の力がしっかりと見えた良い作品展でした(^-^)
誰よりも小さな手で、先生が見つけてくれたいっち専用の小さいはさみを使って作った作品(手が小さく、幼稚園のはさみでは先を開く事ができないのです・・・)。
幼稚園に入った頃、力が無くてクレヨンの色が画用紙にうっすらとしかつかなかったいっち。のりや絵の具にさえ触れなかったいっち。そんないっちが力強く書いた絵・・・文字・・・凄い成長です。
甘夏の葉っぱに書かれた『いちか』
一番下の写真、みさきちゃんとけいすけくんの間に書かれた『いちか』
みんなのように上手にできないけれど。
みんなの何倍も努力してここまでできるようになったんだよね。偉いねいっち!
いったんママ : 2010年02月06日 21:37
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コメント
うん、いったんのように個性的な「いちか」という字。。なんだか堂々としてるね。。パパきっと喜ぶね。。
おとめ母さん :
2010年02月07日 14:19
〇 おとめ母さん 〇
個性的でしょ(^-^)
『い』は得意げにいっぱい書くし、誰にでも読めるような字になってくれたのだけれど。『ち』『か』はいっち以外誰にも書けないような字・・・タイの文字にも見える・・・(^。^)ゞ
いったんママ :
2010年02月08日 20:10


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