2010年01月27日
■ 話し合いの日 ■
幼稚園に復活してから1週間。
我がままを言って先生を困らせたりは相変わらずですが。みんなと同じようにやりたい、そんな気持ちがまた少し増えてきたような気がします。
今日は午前保育の日。体操着に着替えたりなどが無い日なので、朝からタップリ外遊びしてました(^-^)
お友達と先生とボールボール遊び(ドッチボール大会が近いので)したり、その後泥団子作って遊んでたようです。
泥団子。お友達の話では、いっちが作れないので基本のお団子を作ってあげたそう。それをいっちがニギニギと固めていったみたいです。
お集まりの時間になり、みんな大事そうに泥団子を持ってきて。下駄箱やビニール袋に入れてキープ!
ところがいっち・・・頑張って持ってきたのに、予想通りの展開、袋に入れようとしたところで落下・・・勿論ぐちゃぐちゃに・・・あまりのショックに固まってましたね(^。^)ゞ
さて、昨日は『話し合いの日』でした。幼稚園が終わってから、パパと3人で小学校へ。
校長先生、支援級の先生、養護の先生、教育センターの担当者との話し合いです。
まずは、給食の話から。
今日の給食を用意してくださっていて、どのくらい大丈夫かなどを細かく話しました。
ワカメは?とか白菜の長さは?とか。お蕎麦やうどんの長さとかは勿論、パンの固さなども実際契ってみていっちが食べられるかチェックしました。
しばらくは(1~2ヶ月ぐらい)給食の時には教室に行き、その都度食べ方や形状などチェックしますが、慣れてきたら献立表に細かくチェックを入れ連絡帳と一緒に提出するそうです。
現在それを行っている児童の献立表を見せてもらいましたが、結構細かく書かれていました。『インゲン抜いてください』とか、『お餅は抜きで』とか『刻んで』みたいに細かく。これならば大丈夫だなって感じです。
あとは、運動面の事やプールの事や私の居場所やら色々。そうそう、言語の方法などの事もね。これ、言葉を声を発しないいっちなのに、私ってその事忘れちゃうんですよねぇ~それが当たり前になりすぎて(^。^)ゞ
ただ、今回の決め事だけをずっと通されるのでは無く、入学してから1ヶ月ぐらい経ったらまた細かい部分を再度話し合った方が良いだろうとなりました。
学校には付き添うのですが、幼稚園のようには時間もとれないと思うので、改めてそういう場を作ってもらえる事は助かります。あ~あの事言ってなかった~とか、言いそびれていつ口にしたら・・・とか絶対あると思うし。いっちも成長して状態も変わっていくだろうしね。
学校の先生方。いっちが安全に小学校生活を送れるよう、頑張ろうとしてくださっている事が良くわかります。さすがに、いっちのように様々な病気を持つ子は初めて。
心配は凄く心配で、だけれど何処がどう心配なのかも想像つかないと・・・校長先生自らそう言ってました。
けれど、お待ちしてます!という温かい雰囲気がいっぱいの先生達です。
いっちも、そんな話し合いの中での言葉をきちんと聞いているのでしょうね。『この人達は自分の事を受け入れてくれている』って感じるのでしょう。帰る時には支援級の先生にハグしてました(^-^)
いったんママ : 2010年01月27日 19:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ittan.com/mt/mt-tb.cgi/1124
コメント
おひさしぶりです。
いっちのがんばり、おかあさんのがんばり、いつも読ませてもらっています。
わたしもこの時期に同じ立場おかれています。
さまざまな話し合いも、協議の場にもでかけて、
いそがしく、まさしく闘いとでも言い換えられるような場にでかけます。
でもね、
でも。
世の中マイノリティなんですよね。わたしたちの子ども。
理解してもらえないのはたしかにもどかしいです。
でも理解してもらいにくいのが前提で、進めていく気持ちがないと、やはり、事態は違った方向に向いたりします。
わたしたち親は、子どもを「生」を守ることに必死なところから、今、就学にむけて「生」を守りながら子ども自身が「活」きる場を確保したい、と願っています。
地域の部署を批難、嘆くことは簡単です。でもこういう子どもが多くいて、熟知していた状況ではないのです。
まだまだ少ない。
だからゆっくり根気よく、理解してもらえるように訴えること、大切にしたいですね。
医療資格者のくだりですが、
一般の人はそう考えますよ、ふつう。
その詳細を実際に知っている感じているのはわたしたちだけ。
それに怒ってもしかたありません。
理解してもらえるよう、説明することが必要だなって思います。感情的にならずにね。
感情的になることで、障害児者全体が誤解を受けること懸念します。
たんぽぽ :
2010年01月28日 08:28
〇 たんぽぽさん 〇
お久しぶりです。
私の書いた日記により不愉快な思いをさせてしまったようですみませんでした。
自分の日記なので、心の中で思った気持ちをそのまま書いてしまっているので、このようにとらえられても仕方が無いのかもしれません。
しかし、相談の場で感情的になりなどという事はしていません。私なりに、できる限りゆっくり徐所に理解してもらおうと努力はしています。
勿論、障害児者全体が誤解を受けるような事にならぬよう気をつけて進んでいくつもりです。
誤解を受けるような日記を書いてはいけませんね。
誰かがどこかで嫌な気持ちになっているかもしれません。
以後就学の件の私の感情などは極力書かぬようにしようと思います。
教育センターのくだりは削除させてもらいました。
いったんママ :
2010年01月28日 10:03
不愉快な印象を受けたということじゃないです。
ただ、こちらの毎日の詳細や医療的配慮など、
やはり、看護師ならできるだろう、と思うのは、ものすごく相手方が、理解に劣っているということではなく、それは、ごく「ふつう」の理解じゃないかな、と思うのです。
そこを怒りをもってではなく、理解してもらうようにしていかないといけない、って思うのです。
わたしもいっしょですよ。
でもちょっといつものいったんママらしからぬところもあったけど、基本、わたしも同じところに今、立っています。
少しずつがんばりましょうね。
うちは、また幼稚園にインフルエンザが流行りだし、行けなくなりました。
春の一年生、夢のようだと思いながら、すぐそこなんですよね。ここまで長かったようなみじかかったような。
でも、まだまだ「今から」なんですよね。
いろんな困難もあるけれど、ともにがんばりましょう!
たんぽぽ :
2010年01月28日 18:14
↑2人のやりとりに・・・ドキドキ・・・
そうそう、いろんな困難あるけど、みんなで頑張ろう。。応援してるからね。
おとめ母さん :
2010年01月29日 16:30
〇 たんぽぽさん 〇
有難うございます。
たんぽぽさんの言うように、看護師なら直ぐできるだろうと考えるのが普通という事はわかっていながらも、発言されたいろいろな言葉が頭に浮かび書いてしまっていました。
いくら相手に対して言う発言では無く、自分のブログの中の発言であるにしろ冷静さに欠けますね。
以後気をつけようと思います。
コメント有難うございました。
いったんママ :
2010年01月29日 16:43
〇 おとめ母さん 〇
ドキドキさせてしまってごめんなさい。
私のいい加減さ、だらしなさがつい文章に出てしまったようです。
以後気をつけますね~
いったんママ :
2010年01月29日 16:45


HOME