2010年01月19日
■ 頑張りました ■
いっちさん本日退院しました。
過敏症で人に触られる事が大嫌いないっちにとっては、気管支鏡よりも辛かった入院かもしれません。
様々な検査の為、モニターを装着したりしなければならず。
特に最後の検査は究極でした。無呼吸などを調べる為24時間の脳波検査。頭にびっちりモニターをつけるのですが、2人がかりで押さえ込みました。
普段のいっちならば怒り暴れるのですが。通り越してさすがのいっちが泣きました。取り付けの時だけで無くはずす時も。
偉かったです。頑張りました!
さて、写真は同室の方から貰った物です。
入院中、いっちの事をとても可愛がってくれた中学生のお姉ちゃんとそのママから。
受け取ったのは私ですが。『いっちゃんに』って(^-^)
『花のように生かされて』 星野 富弘
星野富弘さんの冊子と絵葉書です。
星野さんは24歳の時に怪我で脊髄を損傷。以後体の首から下が麻痺してしまったそうです。
事故から2年ほど経った頃、わずかに動くようになった首を動かし、筆を加え文字を書く練習を始め。その後文に花などの絵を添えるようになったそうです。
病気などの事を色々話したわけでは無いのですが。
体は動くにしろ、呼吸器の障害を持ち全く言葉が発せられないいっち。身振り手振りで一生懸命アピールし、時にはイライラし・・・なんて様子を見て星野さんを通じ言葉にならない気持ちを伝えたい・・・そう思ってくれたのかもしれません。
しかし、まぁ~よく物を貰う親子だこと(^。^)ゞ
きっと、いっちが頑張っているから。どこかで誰かが応援してくれるんだろうね。
幸せな事だね。
いったんママ : 2010年01月19日 23:59
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