2009年12月11日
■ 所詮他人事だね ■
夕御飯の支度をしていたら、総合教育センターの担当から電話があった。
9月に話し合われた会議での報告。
今は12月・・・何故今か・・・
話は簡単、一昨日の夜に療育センターのケースワーカーさんと話したから。
ケースワーカーさんが今一度総合教育センターの担当に連絡をし、それで電話をしてきたのだと思う。
何故?
って、訴えて来ないように電話で一言忠告しておこう。
めんどくさい事にならないように。
だね。
むかつくーーー!最低な人間!
総合教育センター。本来は就学する子達の為に、見方にならなきゃならないとこじゃねっ?いつからこんな体制になったのかね?なんの為の教育センター?くさいものには蓋をする役目ってやつ?
あぁ~気分わりっ。
『市の役員、医師などと会議した結果、一花ちゃんのように重度の身体障害者手帳を持ったお子さんは、やはり養護学校のほうが安全だし良いだろうという意見です。』
『お母さんが病気をした時なども、養護ならばケアができますし安全ですが、地域では元気である一花ちゃんをお休みさせなければならないですし。』
どこの医者だよ。
あぁ~あ~ばっからしっ。あほばっか。
『大丈夫です。何も看護師さんを今すぐ絶対つけてくれないと困ると言っているのでは無いので。』
『ただ、私も頑張るから、市も少し寄り添って欲しいと思っているだけです。他の地域で看護師さんの配置が認められてきていますが、そこまで言っているわけではありません。どうして他でできるのにとは思いますけどね。。。』
『私は地域で育てたいというだけです。近隣のお友達と一緒に、幼稚園のお友達と一緒にとただそれだけです。』
『地域の小学校に行ったらいけないというわけでは無いんです・・・どうしたら安全に一花ちゃんが学校生活を送れるか、一番一花ちゃんに合った・・・』
あ~あぁ・・・じゃぁ何で電話してくんの。
方向は決まっているし面談の時に言っているのだから、『話し合って、市では安全に地域に通う為、〇〇しようと思ってます。』とかそんな電話ならばわかりますが。
言ってる事と行動が全然別じゃん。
結局、『話し合いでそういう事ならば、こちらも養護の事を考えます・・・』とかそんな言葉がきっと欲しかったんでしょうね。めんどくさいから。
来年に学校や教育センターなどで集合し、私達も含め話し合いの場がもたれるそうです。
話し合いは別にOKですけれどね。こちらの考えは変わらないから、これ以上悪くなる事は無いから。少しでも良くなるのならば全然話し合いはOK。
ただねぇ・・・この担当。ほんと、所詮他人事ってのがみえみえ。
最悪だねぇ・・・この地域は・・・
いったんママ : 2009年12月11日 19:01
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コメント
怒ってるねえ・・まぁ、私も怒るけど・・『一花チャンのため』ってクチでは言ってるけど、『なにかあったら、こっちが、ヤバいから』っていうのがモロバレだね、情けない・・ムカつく・・でも、いったんママ、折れないでしょ?微笑んで↓NOと言ってやりましょう。。きゃあ~、忙しくなるね。応援しています。。微笑忘れないで。。
おとめ母さん :
2009年12月11日 21:14
はじめまして。
色々検索していたら、こちらの日記に辿り着きました。
我が家には10歳の重度重複障害を持つ長女がおります。
現在、地域の小学校の肢体不自由児特別支援学級に所属しています。
いっちママのお気持ちが、4年前の私と似ているな~と勝手に思ってしまって。
特に、その怒りの気持ちが。。。
教育委員会・就学先の学校長・地域の学校教育課、この方々は
本当に責任逃れというか、教育者としても器が小さいです。
私も同じような対応をされた経験があります。
言葉としても、それって差別でしょ?人権損害じゃない?って思うようなことを、平気で言います。
いかにも「地域の学校は設備面でも教育面でも条件が整ってないんだから、あなたの子供さんにはふさわしくない」という言葉の裏に、「言葉も無い、知的にも身体的にも重度障害の子が、普通小学校に来てどうするの?」というのが見え見え。
教育者のトップの人なんだから、「わかりました。どこまで出来るか判りませんが、一緒に協力してお子さんを伸ばしていきましょう!」って行ってくれると思ったのに…愕然とした覚えがあります。
そして入学して4年。
壁にぶつかって泣く事もありますが(言葉が無いので、嫌=泣くになるんですね)、それ以上に出来る様になったことも多いし、通ってる療育施設の全ての訓練士に「お子さんは心身の発達に関して、何一つ後退した部分は無いです。それより、心身の能力は間違いなく伸びています。」と太鼓判を押してくれます。
でも、毎年3学期になると来年度の就学について話し合いの場が持たれ、毎年毎年「養護学校に転学するのがお子さんの為です」と言われます。
毎日喜んで学校に行き、病気もせずに皆勤ペースで、しかも専門教育は不十分だという普通小学校で心身ともに伸びている我が娘。
伸びていても「養護学校に行けばもっと伸びますから」と言われ、伸びなければ「ここでは伸びないので、養護学校で専門教育を受ければ絶対伸びます」と言われる娘。
あと何の資格が備われば、娘は「わかりました。ここで一緒に頑張ってお子さんを伸ばして行きましょう!」って言ってもらえるのか…
答えはいつも同じになります。
「絶対言ってもらえないんだよ。だって、重度の障害があるから。」
これが、知的に健常児と遜色ないくらいだったら、もっと優しいんだろうな~(ーー;)とも。。。
あっ。愚痴になってごめんなさい。
私も、陰ながらいっちママさんの決断を応援しています。
想いを貫いてください。
いっちママさんは賢い方だと思います。
怒る気持ちをこらえて、ケンカをしないですもんね。
どなたかのコメントにもありましたが、枝葉末節はどうでもいいとしても、大事な部分だけは譲らない、いっちママさんの考え方は間違ってないです。
養護学校が悪いわけでもダメなわけでもない。
ただ、我が子の育ちにとってどこが良いかはその子その子で違うんだし、保護者の考えもそれぞれなんだから、教育関係者は悩んで悩みぬいた保護者の決断を全力で支えて欲しいですね。
いっちママ、これからも無理せずに頑張ってくださいね!
kuro-kokoro :
2009年12月11日 22:53
いったんママ、お久しぶりです。
あぁ・・・どこも同じなんだなぁーと呆れるというか、悲しくなりますね。
わたしは市教委の「就学相談」というものも、「就学時健診」というものも、受けていません。
と、いうのは、その両方がけしてその名前通りの内容ではないことを知ったからです。
両方とも、障害児を見つけ出して健常児といわれる子どもと「分ける」ために行われていることです。
「専門家」に言われずとも、我が子のことは親が一番理解していますよね。なのに、そこには、親の思いも親の考えも通りません。
「お子さんのために・・・」
「お子さんに一番いいのは・・・」と、「専門家」は言います。
障害児といわれる子どもは、健常児に比べれば、役に立ちにくい存在と考えられているのではないでしょうか。だから、学校では「発達」させて、「障害」を克服させて、「自立」をはかるというのが一般的な考え方になっているように思えます。
障害児が普通学級に入ろうとすると、「勉強についていけずかわいそう」「いじめられたらどうするの」「達成感が得られずストレスがたまる」などと言われます。
しかし、健常児でも、色々な問題も起こるし、勉強が遅れる子もいるし、いじめに合ってしまう子もいるし、周りに迷惑をかけているといわれる子もいます。
障害というと、何か普通の人たちと違うように思われてしまいますが、同じ人間です。
周りの人と違うことが「障害」ではなく、違うことによって生じた「壁=問題」が「障害」なのではないでしょうか。
どうしたらその「壁」を取り除くことが必要だと思います。
「そこにこの子がいてはいけない」なんてことは絶対にありません。
人はみんな違います。その違いをお互いに知り、大切にし合う関係が生まれることが大切だと思います。
どんな子だって、「あなたはここにいる子ではないよ」といわれたいわけがないですよね。みんなと一緒にいることが、一番大切だし一番自然です!!!
kuro-kokoroさんのことば、とてもこころ強いです!!!
同じ思いの人はたくさんいます。応援します。
かいとママ :
2009年12月14日 00:12
〇 おとめ母さん 〇
ムカつくでしょ~!!!
電話で話しを聞きながら、イライラしちゃったよ。けど、感情は抑えて、自分の方針だけ冷静に・・・って頑張った。微妙に冷静じゃ無かったけど(^。^)ゞ
勿論、諦めないよ~方針は絶対にまげない。
地域で。できてもできなくても、近隣のお友達と一緒にって思ってます!
いったんママ :
2009年12月14日 12:02
〇 kuro-kokoroさん 〇
kuro-kokoroさんはじめまして。
コメントありがとうございます!
就学、就学してからの事、kuro-kokoroさんが書き込んでくださった事で、手に取るようにわかりました。
就学してもその立場が変わるわけでは無く、引き続き頑張らなければならないのですよね。今の事で頭がいっぱいになっていた・・・情け無い母です、、、
幼稚園探しの時に、本当にこの人は人間なの?幼児教育に関わる人なの?と思うような言葉をストレートに散々言われました。
こちらの地域は市立幼稚園が廃止になり、私立幼稚園しか無いという状態ではあったので、ある程度の覚悟はしていたのですが。
小学校は義務教育。そして、基本的に親が決めた進路が優先・・・というのがあり、断れないからこそ相手も必死なのでしょうね。どうにか責任を逃れたい、めんどくさい事したくない、たかが一人の子どもの為にそんな時間や手間や人件費はかけたくない。みえみえですよね。
子どもの進む、親がこの子を育てる為に考える道があり、そこに少しでも寄り添う気持ちがあれば、この電話のような言い回しは絶対無いはずで。
とりあえず、市の体制に子どもを当てはめる。市は何も変えない、変わらない・・・考えない・・・
この後は。
病気の事を言い訳になかなかできなくなるので、知的面でせめてくると思います。
会議で困らないよう、言葉に詰まらないように頭の中で色々なケースを想定し、きっちり話せるよう頑張ります。
応援してくださり、本当にありがとう。
そして、こうして頑張っている先輩がいる事を、心強く思います。
頑張りますね!
いったんママ :
2009年12月14日 12:22
〇 かいとママさん 〇
お久しぶりです!コメントありがとう。
障害がある事で分けてしまう。
この国はどこにラインを引いているんでしょうね?
どんな人間、できる人できない人。みなそれぞれ違うのだから、できない部分をできる人たちが助けてあげれば良い事。ただ、それだけのシンプルな事が成り立たない。
できないのだから、できる部分だけを一緒に・・・そうしてしまう世の中になってしまっていますよね。
きっと、この就学から始まるのでしょうね。人間の振り分け。
できるできないに関わらず、進みたい道、子どもにあった道をただ選び進める世の中であって欲しいですよね。
就学前の健診はうちは行きました。
けれど、そこでの振り分けは無かったですね・・・というか元々見学していた事もあったので、『いらっしゃい!』という歓迎ムードの方が強かったです。
きっと何も言わず、相談せず進んだら・・・他の事違うと問題視されていたのかもしれませんね・・・。
幸い校長先生ともじっくりお話でき、『どうぞいらしてください』との言葉をもらえたので、かえって一安心した健診でした。
来年に話し合いの場がもたれる予定です。
ただ、地域の小学校に通いたいといういたってシンプルな事なので、私の心としては強く望めると思います。
そして、前回の講演会でかいとくん達が普通級を認められた事も、何よりも私達の強い力になります。
本当にありがとう!
これからもお互い頑張りましょうね。
また報告します~!
いったんママ :
2009年12月14日 12:39


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