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2009年11月03日(火)
■ 講習会 ■
気管切開の子どもの学校生活を考える講習会に行ってきました。
で、その事など日記に書こう・・・と思っていたら、肩凝りと貧血による頭痛と吐き気でわたくしダウンしてしまいまして・・・日曜日に少し外に出たらあるくのがやっとの程・・・久しぶりに最大級の頭痛と嘔吐って感じでした。
慌てて家に帰り睡眠を。
月曜日には嘔吐はおさまり、肩凝りと頭痛だけが残る程度に。
今日には頭痛も消えようやく復活しました。
季節の変わり目、皆さんもお気をつけください。。。
さて、講習会ですが。会議室に入れない程の人でビックリでした。
まず長谷川先生(医学博士・東京女子医科大学東医療センター・周産期新生児診療部部長)お話。
気管切開している子ども達を知らない方に、何をどう知ってもらえば良いか・・・先生のお話により、あぁ・・・こんな説明も必要だな、あんな事も・・・って気がつきましたね。一花が気管切開している事により、それが当たり前になりすぎてしまっていて、そういえば肝心な部分とか説明とか抜けていたように思います。
就学の時などの説明するにあたり、とても参考になりました。
講習会に来られた方。気管切開している子ども達の事を知ろう、またはこれから関わる事になる親御さんは勿論、学校や市の関係者にとてはとても参考になる話だと思います。
既に気管切開している子を持つ親御さんにとっても、改めて確認した事や新しく得た知識などあったかもしれませんね。
そして、はるとくんは手術の為お母さんからのお手紙になりましたが。3人のお母様達の気持ち、十分会場には伝わったと思います。
良い事ばかりでは無く、今までの経過など事実を伝えたという事は大きく意味のある事だと思います。
つい良い方向に持っていこう、こうしていれば安全だからと伝えてしまったりしてしまいますが、きちんと病気の大変さを伝えた事、吸引を子どもにはさせられない確かな理由なども述べられ良かったと思います。
そして、最後の山田真先生(小児科医・障害児を普通学校へ全国連絡会世話人)のお話。
時間がもっと欲しかった~ですね。
医行為に関する話を細かいところから詳しく話してくださり。気管切開だけで無く、病気と闘っている子ども達すべてに関わるお話でした。
時間も長くなり、私の頭の中も色々な事でいっぱいだったので。もう一度詳しく話しを聞きなおしてみたいなぁ~・・・
って思ってます。で、今回の講演会のDVDを欲しい方に販売されるそうです!
詳しい事がわかりましたら、またサイトにて連絡しますね。
うちも、パパさんにいっちの事をお願いしていたので、パパさんが講習会に参加できずでして。なので、DVDにしてくださるとの事で助かります♪
そして、講習会では何人かの方から『いったんママですよね?』と声をかけていただきました!お会いできて感激でした、ありがとう!
コメントいただく中お会いできたのは・・・あゆママさん!あゆママさん可愛かった♪
実行会の方々お疲れ様でした。このような講習会を開いていただきありがとうございました。
そして、なにより。
はるなちゃんかいとくん、そして手術で来られなかったかいとくん。3人の頑張りがあって、ご両親の頑張りがあって4月からの道が開けたのだと思います。
改めて、頑張ったね、おめでとう!

23:59
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