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2009年10月21日(水)

■ そっちか・・・ ■

明日はいつもの通院日。

ついでに水疱瘡かもみてもらえば・・・と思うけど、診察はいつも小児外科。小児科の先生に相談してもいいのだけれど、学会で今週はいないとの事。

診察はお薬の処方もあるし、カニューレの交換もあるし、喘息もあるし行かなきゃならないけれど、感染の問題もでてくるので時間や診察室の配慮をお願いしなければ・・・と、主治医(外科)の先生へと電話してみました。

元々時間外の診察ではあるのだけれど、もう1時間遅く。そして、もし水疱瘡だとするなばら大学での小児科は難しいかもとの事で、近くの小児病院へと前もって診察してもらうようにとの指示でした。水疱瘡だとしたら薬を出したくても小児外科からは無理になるので。

慌てて吸入を追加して喘息を押さえつけ、近くのクリニックへ。
いっちさん大学以外の病院に突然のデビューです。

電話で疑いがあるかも・・・と伝えておいたので、病院へ行くと直ぐに裏口から1畳弱の個室へと隔離してもらいました。いっちが移してもいけませんが、外の待合はきっとインフルがうようよなのでこちらも助かります。

しかし・・・待つこと2時間・・・

10月にはありえない程の混みようだったようです。先生も診察しならがら『ごめんね~待たせてごめんね~』って謝り続けてました(^-^)

で、結果ですが・・・水疱瘡では無く飛び火でした・・・
いっちさん、アトピーでバリア効果が弱いのでなりやすい皮膚病なのですが、今までならずでして。私も経験が無いのであまり考えてませんでした。
しかも、アトピー肌で細かい傷があるせいか、あちこちに感染しやすかったようで、看護師さんも最初見た時、『う~ん・・・これだとどっちかわからないねぇ~』と言う程でした。

水疱瘡と違うのは、顔や頭に出てない事。感染している部分が全体にまんべんなくでは無く、島のように集中しているところがある事です。

診察しといて良かった・・・飛び火は抗生剤を飲まなければ治らないので、もっと遅ければそれだけ酷くなっていただろうしね。

診察が終わったのが夕方6時10分前。いっちを抱っこし急いで家に戻り、6時までの処方箋薬局にギリギリ滑り込みました。
ここの病院は処方箋が出るといきつけの処方箋薬局にFAXを流してくれるようで、手間がかからず助かりました。
対応も素早くて、結局待合には行く事も無く、どうせだからと個室にて会計(¥0ですが)なども済ましてくれて。そして、そのまま裏口から退散。

気管切開の子にも慣れているので、ついて直ぐケアは大丈夫かとか気にかけてくれて。大助かりです。

というのも、こちらの病院はいっちが卒業したNICUにいた先生が開いたクリニック。看護師さんもNICU出が多いそうです。
先生はいっちが生まれた頃にはもう大学にはいませんでしたが、大学名を言うと、『小児は〇〇先生?外科は〇〇教授かな?』と、名前がポンポンでてきました。

いっちが学校に入学する前までには、大学からの診断書を抱えてこちらの病院に一度みてもらおうと以前から話はでています。普段は大学ですが、緊急の時にできる限り学校に近い病院に直ぐ駆け込めるようにと。
家からも歩いて2分・・・マンションの入り口からだとそんなにもかからないかもという距離なのでとても便利。
今回受診してみて中の様子や、先生や看護師さん達の様子もわかって良かったです。

帰りに裏口から正面の入り口前を通ると・・・待合はこの時間なのに大勢!しかも、外にまであふれてて、ぐったりと地面に座り込んでる少年とかいたりで・・・あぁ・・・怖い・・・急いで駆け抜けました。

しかし・・・水疱瘡かもとはお騒がせしました。まぁ、感染する病気である事には変わりないのですが、水疱瘡よりはしにくいのでね。

しかしまぁ~喘息に飛び火に大忙しのいっちさんだわ。

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