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2009年10月15日(木)
■ 基準値越え ■
こちらの地域ですが・・・
新型インフルエンザが、流行発生警報基準値に迫る、または越えるというところまでなってしまいました。
いっちの通う園でも広がってますし、近くの小学校も学級閉鎖がでてきました。
知り合いからも、感染しちゃった・・・などという話が届いたりします。
ワープしたい気分ですね。
さて、そんなワープしたい気分ではありますが、今日ワープしたのは病院です・・・
いっちばぁ~ん危険であり、いっちがいちばぁ~ん好きな場所・・・病院好きってどんなんだか・・・
外科でカニューレ交換。そこから小児科の先生に電話外来(^。^)ゞその後STです。
いやぁ~病院ST大好きですねぇ~いっちさん。T先生がいっちのジェスチャーを直ぐに読み取って反応してくれるので、ストレスがかからず楽しいのだと思います。
といっても、半分はお遊びなんですが。けれど、お遊びを条件に、口の形を練習したりなどできるようになってきました。
『これはいっちゃんだけじゃ無く、お子さんはみんな最初は遊んでばかり。けど、お部屋を嫌いにならないように、まずは遊びながら。大抵、いつの間にか練習しているような状態になるので(^-^)』と。
今日も、回転する事務の椅子に座って、『先生まわして~!』ってアピールしてて。
『じゃぁ、「あ」のお口1回したらまわしてあげる』と先生。いっち、頑張ってまだできないけれど「あ」の口を。上手にできた時に褒めてあげてたら、どんどんやるようになってきて。
『「あ」したからまわして!』って逆になってきていて。家だと『できないから嫌』って言うのに、頑張って真似するようになってて。私から見たら凄い進歩です!
『あ』の口。『あ~ん』と口をあける時の『あ』の形。
とってもとっても簡単な事に思えますが、いっちにとってはかなり難しいみたいです。
口からの挿管時期が3ヶ月、それで舌が口から出やすくなったのか、3歳ぐらいまでは気がつくと良く舌がでているました。『ほらっ、ベロ出さない!』って良く注意しましたねぇ~・・・
それが減ってきたのが年中時代。去年です。
何故減ってきたかというと、歯ぎしりで声を作るようになってきたからです。『ギーギー』と歯を食いしばって音にするので、自然と舌が引っ込むように。
けれど・・・口を開かせると以前の癖で舌がでてきてしまうのです。口を空けた状態で舌を口腔内に収めるのが苦手というか、どうやって収めたら良いのかがわからないらしいのです。
無意識の時、たとえば食事とか薬を飲む時とかはできるのですが、意識してしまうとできなくなってしまうんですよね・・・
良く、舌を出さないように押さえたりもするのですが、自らの力で自由に操作するのは難しいらしく・・・
けど、T先生は軽~く、『治る治る~』だそうです(^-^)
ST室からOT室に移動し、大きい鏡で3人して『あ~!』自然と遊びの条件無しで練習してました(^-^)
まずは、口を大きく開く事から。地味~に頑張ります♪

19:37
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