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2009年09月22日

■ 6歳になった子どもたちへ ■

トップページにありますが、10月31日「気管切開の子どもの学校生活を考える講演会」が千葉県で行われます。
千葉在住のはるちゃんママさんがBBSにて教えてくださいました。

詳しくは、トップページの「気管切開の子どもの学校生活を考える講演会」から開いて読んでいただけたらと思います。

はるちゃんママさんと電話で色々話しました。
今回は千葉でのことですし、知的や身体にはからみませんが、まずは此処からどんどん扉が開けていくといいですねと。

いっちの事もいっぱい書きたいのですが、今日はまず紹介したい文章をここに書かせてもらいます。今回、この講演会に関わる親子を応援してくださっている方が、この文章を書いてくださったそうです。

自分では上手くあらわせない自分の気持ち書かれているようでした。涙が止まりませんでした。

BBSではいずれ消えてしまうので、文章を書いた方に了解を得てここに書かせてもらう事にしました。

・・・・・

6歳になったこの子へ


生まれたときから闘う日々だった。

生まれたその日から、
この子は、生きるために闘う日々を生き抜いてきた。

生まれてすぐから病気と闘い、
止まりかけた呼吸と闘い、
止まりかけた心臓を自分で励まし、
生きるために、喉を切り、
生きるために、管を入れた。

母親に抱かれて眠れる日まで、長い時間、
長い年月をこの子は病室の中で待った。
待って、がんばった。

がんばって、生き延びて、
ようやくお母さんの待つ家に帰ることができたとき、
この子は1歳半になっていた。

お母さんとお父さんの待つ家に、兄姉の待つ家に、
長い長い時間をかけて帰ってきた。
やっと、ふつうの子どもに戻れた日。
命がけで取り戻したふつうの親子の毎日。
ふつうの子どもの日々。

命と引き替えに、傷ついた身体。
生きるために、身体に入れたチューブ。
そのために、我慢しなければならないこともいっぱいある。
制限させられることがいくつもある。
でも、病院の子から、お父さんとお母さんのふつうの子どもになって戻ってきた。
やっとふつうの子どもになって、いっぱい甘えて、いっぱい遊んで、大きくなった。

保育園に行くようになって、友だちもいっぱいできた。
はじめは、身体のこと、喉のこと、チューブのこと、
珍しそうにみていた友だちも、
そのうち、それが当たり前のことになり、ただの日常になった。
保育園の中では、看護師さんが吸引をしてくれるから、お母さんも安心だった。

そして、とうとうこの子が、6歳の誕生日を生きて迎える。

来春には、保育園の友だちと一緒に、
1年生になるのを、何より楽しみにしている。

けれども、今の「学校」はこの子に向かって、
あなたは「医療的ケアが必要な子」だから、
みんなと一緒の学級ではなく、「特別」な学級に行きなさいという。

でも、この子は「医療的ケアが必要な子」じゃなくて、
「医療的ケアが必要なただのふつうの子ども」だ。

この子一人を、特別な教室で、「手厚い」教育をしてくれるより、
保育園と同じ、みんなと一緒にいるために「必要な配慮」をしてほしい。

「できることと、できないことがあります」
どこの教育委員会の人も、同じ言葉を口にする。

でも、私たちが求めているのは難しいことではない。
「保育園でできることは、小学校でもできるでしょう。」
ただ、それだけのこと。

教育委員会の人は言う。
「学校は保育園と違って、看護士さんはいません。
だから、自分で自分の「医療的ケア」ができるようにしてください。
入学までに、自分のことは自分でできるようにしてください。」

6歳の子どもに、大の大人たちがそう要求する。

わたしたちは、この子に、
これ以上、「がんばれ」とは言わない。

これまで誰よりもがんばって生きてきたこの子に、
ただ、みんなと一緒に一年生になりたいと願うだけの子どもに、
これ以上、「がんばれ」とは言わない。

この子は、生まれてすぐから、母親に抱かれて眠れる日まで、
1年半も待ちながら病気と闘ってきた。
止まりかけた呼吸と闘い、止まりかけた心臓を自分で励まし、
生きるために、喉を切り、生きるために、管を入れた。

その6歳の子どもに向かって、今の学校は、
「自分のことは自分でできるようにしなさい。
それができたら、みんなと同じ学校に入れてあげる。
できないなら、お母さんと一緒に来なさい」という。

この子は、自分にできるせいいっぱいのがんばりを、
立派に闘いきって、今ここにいる。
誰もが、生まれてすぐに母親の胸に抱かれて過ごす赤ちゃんの日々を、
ひとりで受けとめ、闘った。

その子が6歳になって、学校に行く。

そこでもまた、闘いの後に残った生きるためのケアを、
この子ひとりに背負えという。

そんな言葉を誰が言えるものか。
6歳の子どもに、一人で背負えと、
そんなことを誰が言えるか。

私たちは誰も、その荷を背負って生きてはこなかった。
その荷は、母親が、家族が、学校や地域の大人たちが、支え持ってくれたものだ。
私たちはその中で見守られ育ち、今日まで生きてこれた。

だから、その荷は、私たち大人が、
ひとりの子どもに背負わせていい重荷ではない。

この子は、すでに背負いきれないほどの荷物を、
生まれたときから誰よりも堂々と受けとめ担ってきた。

私たちは、この子に伝えたい。

「あなたに必要なケアは、私たち大人がちゃんと見守るから、安心して学校においで。」

「新しい学校で、友だちをいっぱい作って、いっぱい遊んで、いっぱい勉強して、
あなたのやりたいことをいっぱい見つけていこうね。」

「私たち大人は、私たちにできることをせいいっぱいやって、
きみの学校生活を応援するよ」

私たちは、そう言いたい。そう言わなければならない。

そう言える学校と社会全体で、この子たちの苦労を受けとめることで、
これから先、この子が自分で引き受けていく苦労や困難に、立ち向かう支えになりたい。
この社会は信じられる温かい社会だと、この子に伝えたい。

私たちが、守らなければならないのは、
この子をみんなと分けて、「特別な教室」で守ることではない。

ただ、この子がみんなの中で、当たり前に生きていくのに必要な配慮をし、
この子がみんなと一緒に学校に行きたいという思いを大切にすることだ。

「保育園でできることは、小学校でもできるでしょう。」


・・・・・


一花もふつうの子どもです。

発達も遅いし体も小さく、心臓、呼吸、目・・・色々なところに障害があるけれど、ふつうの子どもです。
1歳までの危機を乗り越え、3歳の危機を乗り越え。どうにか生きてきました。3歳の時には毎晩電話の隣で眠りました。
『窒息死を待つ状態』とまで言われるような危機を乗り越えた一花。生きたからにはいっぱい普通の生活を楽しませてあげたいと、幼稚園に片っ端から電話をし、ようやく付き添いで了解を得られた幼稚園に通うようになりました。
看護師さんなどはもってのほか、この地域では付き添いでの幼稚園の入園さえも断られる事が多いのです。

勿論、簡単な事では無いと思います。けれど、それでいいのですか?

自分の子どもに向かって言えますか?

『あなたは病気だから皆と同じように学校にはいけないよ』って。

いったんママ : 2009年09月22日 23:59

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コメント

年齢はこのお子さん、いったんより下のウチの娘。

小学校の前に幼稚園への就園活動をこれから控えてます。

あまり上手く言えませんが、ウチも生まれる前から病気(障害)が見つかり、生まれてからお家に帰れるまで約1年かかりました。

3才半を迎えた現在、難聴やてんかんの障害、自閉症の疑いが後からわかり、まだ受け入れられず、私自身が情緒不安定に。
正直、この半年は娘を育てる自信を無くし、放棄してしまいたい自分が出てきてしまいました。

でもこのお母様の書かれた事を読んで、もうちょっと前向きに頑張ってみようかと思います。

mocomoco : 2009年09月23日 00:55

こんにちは♪ 「6歳になったこの子へ」泣きました。
気管切開の子供を育ててる親なら、誰しも自分のことのように思えるでしょう。 
実は・・・ 私ははるちゃんとお友達で、講演会にも参加します。あのチラシの三人の中の1人です^^
この間、ハルちゃんママと電話で話して、いったんママの話が出たのでびっくりしました!! 私も就学問題で頑張っています。来月には手術も控え、精神的にやられていますが、可愛い子供のため、強くならなければ!と必死です。

今度お会いしたいですね~^^ 遠いけど^^

トーマス : 2009年09月23日 14:24

こんばんは。
初コメします。
いっちさんと同じ病院に
食道閉鎖のここちゃんがいると思いますが
わたしの友達の姪っ子です。
ここちゃんママとはそんなつながりで
仲良くさせてもらっています。
前からこちらのページはずっとみさせていただいていました。
うちの息子は食道閉鎖+気管軟化症で切開しています。
ついでに水頭症でもあるので
発達もだいぶ遅れています。
産まれたての小さなこの子が
なぜこんなに生きることに苦労しなくてはならないのかと
涙を流すことがたくさんあります。
気切して、今月の初めにやっと退院したのに
また気管支炎で苦しいほど咳をして
入院してしまいました。
きょうはだいぶ調子がよさそうにしていましたが
病院でひとりぽっちでがんばっています。
いつになったら、家で普通にすごせるのか
そして病気がおちついても
いずれ就園、就学で悩まなくてはならない
ごくごく普通の生活を望んでいるだけなのに
それがなかなか叶えられないというのは
本当に寂しさを感じます。
3年先、6年先、どうなっているか
いまはまったく想像できませんが
わが子と一緒に、家族みんなで
強く、前を向いてがんばっていかないとな・・と
思っています。


hossym☆ : 2009年09月23日 22:59

ほんとだね。

パパ、ママに抱かれる日をずっと待って 頑張って乗り越えたのに、それなのに、たった6歳の子に、自分のことをすべてできるように??
あぁ。 いろいろ変えていくのは大変だけど、簡単にそんなこと言うようにはなりたくない。

涙が出るね。

苦しいね。

はっしー : 2009年09月24日 00:26

〇 mocomocoさん 〇
前もってそうかな・・・と感じていても。後から病気が追加されると、親の気持ちもなかなかついていけなくなりますね。私もそんな事がたびたびあります。
無理せず。難しいけれど、一歩離れるように心がけて乗り切りましょうね。
無理して頑張りすぎちゃうと無理が後から負担になり余計苦しくなっちゃいそうですもんね。自分がそうなので(^。^)ゞ

この文章を書かれた方は、お母さん本人では無いんです。お母さんや子どもさんに会って話しを聞いてこの文章を書かれたそうです。
丁寧に気持ちを読み取って書かれていて、余計に泣けてしまいました。
親だと感情が入りすぎてしまいこのような文章は書けないかもしれませんよね。

いったんママ : 2009年09月24日 11:45

〇 トーマスさん 〇
3人の中の一人はトーマスさんのお子さんだったんですね!
つながっていて嬉しくなりました。身近に同じように頑張っている人がいるというのは心強いです。私も頑張らなくてはね・・・ダメだぁ~私しっかりしないと。
色々勉強もさせてもらいたいし、ずうずうしいのですがパワーを貰いたいので。講演会はいっちが大丈夫な限り行く予定してます!

来月にオペなのですね。無事元気に乗り越える事を、心から祈ってます。

いったんママ : 2009年09月24日 11:51

〇 hossym☆さん 〇
はじめまして。コメントありがとうございます。
こっちゃんのお友達だったのですね~病院では仲良くさせてもらっています(^-^)

気管支炎で入院してしまったのですね・・・
退院してお家でのケアにも慣れ始めた頃・・・それはとても辛かったし心も体も忙しかったかと思います。

気管切開すると、小さい頃はほんの少しの風邪でも気管支炎や肺炎になってしまうんですよね。うちも冬は毎月のように肺炎で入院・・・なんて状態でした。
辛いんですよね・・・本当に見ている事しかできないのは辛い。

昨日は調子が少し良かったのですね。このままよくなって早くお家に帰れますように。。。

3年後6年後・・・
少しでも道が開けているといいと願います。
私達に、先輩方が開いてくれていた道があるように、医療によって助かった子ども達に少しでも道が広くあればと頑張ります。

何か不安に思う事や愚痴でも何でもかまいません、私で答えられる事ならいつでも答えますので。
直接ここに書き込んでくださってもいいし、メールでもこっちゃんのママを通してでも(ごめんこっちゃんママ(^。^)ゞ)聞いてくださね。

いったんママ : 2009年09月24日 12:01

〇 はっしー 〇
パパ、ママに抱かれる日をずっと待って 頑張って乗り越えた子ども達。はっしーならいっぱい知ってるよね。
気管切開した後だって、そう簡単に生きてこられたわけじゃない。それを乗り越え、皆と一緒に遊びたくて学びたくてそれぞれ保育園や幼稚園に通い・・・としていたのに。
4月からそれは無理というなんて・・・義務教育だからできないの?だったら何の義務?健康で完璧な子だけを育てるのが義務?病児と健常児はわけて育てるのが義務?って言いたくなるよね。

いったんママ : 2009年09月24日 12:10

いったんママ、みなさん、初めまして。はるちゃんママから、「是非見て」と言われ開きました。[気管切開の子どもの学校生活を考える講演会]のはるちゃんママ、トーマスさんと一緒にチラシにあります三人の子どものひとりかいとママです。   6歳になった子どもたちへ...は、わたしもかいとパパも、にじんで読み進めることができませんでした。あの詩を作って下さった感謝と感激をお伝えしたところ、「いつも、今まで出会った子どもたちの思いを伝えたい、子どもの思いはみんな同じ思いだから、と思ってきました。あの詩は、その子どもたちが、書かせてくれたものだと感じています。」というメッセージをいただきました。                   6歳になった子どもたちへ...の中に、かいとが、わたしたちがいました。

かいとママ : 2009年09月26日 00:23

〇 かいとママさん 〇
かいとママさんはじめまして。見にきてくださってありがとうございます。
この文章を読ませてもらい、あまりにも娘とそして自分の気持ちとがかさなり涙が止まりませんでした。心の奥にこういった気持ちが沢山あるのに、自分では言葉にできずで。読んで泣いて気持ちが真っ直ぐつながったような気持ちになりました。

講演会、一花の調子が大丈夫ならば行く予定です。できる限り色々な人に集まってもらい、この先少しでも道が広がる、良い講演会になってもらいたいって思います。
力不足ですが、何かありましたらいつでも声をかけてくださいね。

いったんママ : 2009年09月26日 20:05

初めてコメントさせていただきます。
あ、BBSでは何度かお世話になりました^^
生後間もなく気切した男の子がいます。
何箇所かで何度もこの詩を読ませていただきました。
その度に涙ぐんでいます。本当に元気に学校に行ってほしい
ですね。それが当たり前になって欲しいです。
千葉の講演会是非行きたいなっと思っていますが
うちの子は小学校まではまだまだなので、そんな小さな子も
伺ってもいいのかな・・???と迷っています。
三人のママさんが日常生活の報告をしてくれるそうなので
それが凄く聞いてみたいと思ってます^^今保育園入園に向けて活動してるのでお話してみたいなって。
息子が生まれてからずっとココに来させていただいてたので、一花ちゃんにも是非会いたいです。

らんらん : 2009年09月27日 22:03

〇 らんらんさん 〇
らんらんさんはじめまして。
ずっとサイトに遊びにきてくださっていたとの事、嬉しいです~ありがとう(^-^)
ほんと、この文章には自分や子どもが重なりますよね。
なかなか声として世の中に自分では表せないので、こうして声をあげて人に伝えようとしてくれる方がいるというのは、とても心強い事でもありますよね。

講演会、どのような感じになるのか私もお話だけなのでわからないのですが、小さなお子さんでも全然OKだと思いますよ。
まだ先の事とはいえ、これからの事とか皆さんから話を聞く事で参考になる事も多いかと思います。私も地域が違うのですが、皆さんの活動や経験を参考にさせてもらえたらなと思ってます(^-^)

見かけたら声かけてくださいね。

いったんママ : 2009年09月28日 10:21

私も書かせてもらおうと思ったけど・・。

長くなるから、また今度にする。

momokuriMAX : 2009年09月28日 14:14

こんばんは。講演会は小さなお子さんもいらっしゃる予定ですよ。お子さんの体調がよかったら、いらして頂けたらうれしいです。       わたしも、ちょうど二年前にかいとの保育所入所をめぐり、大変な思いをしました。一般保育の希望は通らず、統合保育(心身に障害を持った子どもを健常児とともに保育すると言うもの...だそうです)で看護士を常駐の条件のもと、半年がかりで入所できました。   病気と闘い、やっと家に帰ってこられたら、保育所や幼稚園の壁にぶつかり、やっとクリアすると就学...なんだか、ずうっと闘い続けてるようで、最近なんだか疲れています。でも、子どもの笑顔をみると、「頑張らなくっちゃ!」と自分に喝をいれている毎日です。

かいとママ : 2009年09月28日 19:56

〇 momokuriMAXさん 〇
じゃぁ~
いっちの風邪が完璧に治ったら話し聞きにに行きます~(^-^)

いったんママ : 2009年09月28日 21:05

〇 かいとママさん 〇
ほんと、やっと幼稚園クリアをして落ち着いたかなぁ・・・って思っていたら、もう就学という大きな壁に。気持ちが休まる時がありませんよね。
こちらは、まだ具体的な話は進んでおらずです。けれど、誰かがこじ開けなければならない扉・・・どのように進んでいったら良いのかといったところです。
今のところ、親側の立場で色々進めてくださっている先生からも、現在の状態では無理と言われている程の地域です。ただ、声を上げなさいとも言われてはいます。
お会いして色々話を聞かせてもらえたら嬉しいです。

いったんママ : 2009年09月28日 21:16

いったんママさん、そして講演会に参加してくださる皆さん。
お会いして色々なこと話しましょう!   わたしは今まで、かいとのハンディのことで周りに遠慮していたことが多々あったような気がします。  でもそれは、かいとにとても失礼なことなんだって思うようになりました。わたしが遠慮して生きていくことは、かいとも遠慮して生きていかなければならない。 ひとりひとりの声は小さいけれど、ひとり増えふたり増え...やがて大きな声になる。そう信じて、私たちの大切な子どもたちが誰にも遠慮なんかしないで生きていけるといいな!

かいとママ : 2009年09月28日 23:48

〇 かいとママさん 〇
かいとママさん、そして、参加する予定の皆さん。
お会いして色々お話したいですね。
これからの小さい子も、就学を終えたおにいちゃんおねえちゃんも・・・色々な人と集まって話して、考えを出し合って、道を広げていきましょうね。
うちはいっちの顔でわかると思うので(^-^)見つけたら声をかけてくださいね。
時期が時期なので、特に、小さいお子さんなどは体調に十分気をつけてくださいね!
お会いできるのを楽しみにしています!

いったんママ : 2009年09月29日 20:09

私からも☆いったんママ、講演会に来てくださるみなさん☆
お会いできるのが楽しみです。
残念ながら遠方の方、今回来られない方、私たちが微力ながらも少しでも道を広げられるようにがんばってきます!

それと、保育園の就園についてですが・・
私の住む市では、鈴花ちゃんの裁判の影響で、医療ケアの必要な子も受け入れることになり、うちは一般保育で入ることができました。(ただし、受け入れ条件は数点ありますが。)そして、千葉県の近隣の市でも、ここ1.2年で受け入れはだいぶ進んできています。前例がたくさんあると前進するので、この欄をご覧の方で、もしうちの例を知りたい方がいましたら、いったんママさんに連絡先きいて連絡くださいね。

気切している子も、別の障害のある子も、みんながありのままの姿で、地域でお友達と共に成長できる・・そんな社会に一歩でも近づけるよう、まずは声をあげていきましょう!!

はるちゃんママ : 2009年09月29日 22:03

〇 はるちゃんママさん 〇
はるちゃんママさん、コメントありがとうございます!

気管切開しているとほとんどがぶつかるこの大きな壁。
就園、就学、みんなはどうだったのか・・・どうやって進んできたか・・・知りたいと思う方が多いと思います。
はるちゃんママさんにお話を聞きたい方がいらっしゃったらお知らせさせてもらいますね。

そうですね、ありのままの姿でって思いますね。
うちは、今付き添いにはなってしまっているけれど、幼稚園ではありのままの姿で当たり前に受け入れてもらっているます。
けれど、小学校に入り・・・この先どんどんわけられていくのかなぁ・・・と思うと、やはり声はあげていかなければとおもいます。
できないから、ケアがあるからという理由でわけるのでは無く、一緒にいながら、できない部分、ケアの部分をフォローしてもらいたい。誰がどうでは無くどんな障害があるからで無く、み~んな安心して学校に行けるように。

いったんママ : 2009年09月30日 17:08

こんばんわ^^
小さな子供も大丈夫との事なので是非伺いたいと思います!
私一人でも行きます!あ、お友達も一緒に^^
それとはるちゃんままさん是非保育園の事お勉強させてください^^うちの市もすずかちゃんのおかげで入園は可能です。
1歳から一般保育園に一時保育で通ってます。
来年度には正式入園になりそうなのでその準備があるのですが
分からない事だらけで不安なんです。宜しくお願いします。

らんらん : 2009年10月01日 23:33

〇 らんらんさん 〇
コメント遅くなっちゃってごめんなさいー!

来年度から正式入園になりそうなんですね(^-^)
良かったですね~しかも一時保育でもう通っているなんて凄い!
私も色々お話ききたいです。お会いできるの楽しみにしてますね。

いったんママ : 2009年10月03日 06:45




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