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2009年06月30日(火)

■ 体験入学? ■

小学校の見学の日でした。

いっちの行く予定の支援級見学者は3名。
一人はいっちの幼馴染とでも言おうか、療育センターも幼稚園も同じ女の子。もう一人も同じ幼稚園の男の子です。
男の子はまだ未定ですが、女の子とは一緒に通う予定です。心強い(^-^)

最初に支援級の見学。私は以前一度見学してますが、いっちは初めて。

きっとそうなるだろう・・・とは予想してましたが、ノリの良い彼女は最初っから参加する気持ち満々。そして、見事にクラスの輪に加わっておりました。
やっぱり思った通り、この学校に進ませるのが一番なんだろうなぁ~と見ていて思いました。

見学が終わってから、休み時間だけですが支援級の先生とお話できました。
前回見学した前年度と中心の先生は変わらず。やはり現実をそのまま受け入れるという気持ちの見える先生でした。来年度もこのまま先生が変わらずだといいなぁ・・・と期待していますが・・・そればかりは入学してみないとわからない事なので。

吸引の為の付き添いも、『必要な事だからね』と言ってくれています。晴れ間が見えてくるようです(^-^)

入学の意思がはっきりした段階で、幼稚園にも来て下さるそうです。それぞれ障害によって異なりますので、一人一人今までの様子を幼稚園の先生に聞いたりしてくれるそうです。引継ぎみたいな感じかな。とてもありがたい事です。

さて、その後は1年生の教室へ見学でした。

教室に入ったとたん、『あっ、一花ちゃんママだー!』『あっ、いっちゃんだー!』幼稚園の時、通園バスで一緒だった一つ上のお姉ちゃん達です。
あぁ・・・やっぱりこの環境はとても大切。知ってくれている子がいるというだけで、いっちも安心だろうし、私も学校にいやすいし。

最後に校長先生とお話する時間がありました。

前年度から校長先生が変わっているはず・・・どんな方か・・・理解していただけるのか・・・不安でしたが。なんと、去年の教頭先生が校長先生になってました!

前回お会いした時、教頭先生が窓口になってくれて。支援級の先生との関わりもしっかりとある様子だったので安心できる、良い連携だなと思っていて。
何年かでまた代わってしまう事なのですけれどね。けれど、入り口がこの校長先生で良かった。

気管切開という事で、これから入学まで色々な形で相談の場が持たれるかもしれませんが。断られる事は基本的に無いので、いっぱい相談していっちにとって良い環境が作れればと思っています。

がんばるじょっ。

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