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2009年06月23日(火)
■ 毎度のパターン ■
昨日迎えに行きました。
いっちは・・・
凄く元気ではありますが、ガーゼが恐ろしい色をしており、気切孔ぷんぷんのリョックー臭。吸引も昨日よりさらに増え・・・これ大丈夫?といったご様子。
しかし、カニューレを太くした事による狭窄部の炎症もあるだろうし、それはしばらくは仕方ない事なので様子をみながら、ダメならば帰ってくるか電話しますと退院。
いっちはお腹がパンパンなのと、いつもより口数?が少なめ。そして、吸引が多く、本人も苦しいのか『吸引して!』との催促がどんどん増えてきて。
そして、夕御飯あたり様子がやや不安定になってきてしまいました。痰はあるのに引けなくなってきてしまったんです。
呼吸は浅く速くなり、体制をどうしようも痰が引けず、吸入増やしてもあがって来ず・・・
それでも一応は体を起しながらも眠ってくれたので、しばらく様子をみていたのだけれど。どちらにしろ先生に連絡し、明日病院へ行くとなったら翌日の先生に今の状態などを伝えておいて貰ったほうが良いかなぁ~と病院へ電話。
生憎先生はいなかったのだけれど、丁度外科にいっちをいつも担当してくれている麻酔科の先生がいらして様子を聞いてくれました。
『落ち着いて眠っている状態で、Spo2は酸素0.5にて97、心拍は眠っていて110・・・』
『110じゃぁいっちゃんにしては高すぎだねぇ・・・やっぱり辛いんだね・・・』
話が超早くて助かります。
で、今は大丈夫でもこのまま痰が上がらないとなると深夜が怖いので、一度救命にて外科の先生に診てもらうよう手配してくれました。
結果・・・車が良かったようです。振動で痰が移動したのか診察が終わる頃にようやく痰が引けスッキリ(^。^;;で、酸素はいらない~!と、自分できちんと指示してました。
一応レントゲンなどでチェック、お腹が相変わらず酷く、やや右肺が悪いけれど、これならば自宅で様子をみれるだろうと帰ってきました。
体調を崩し始めたところ・・・原因がわからずで病院へ連絡しましたが、カニューレの悪さで無いならばそんなところのような感じです。
昨夜帰ってからも、やはりSpo2はフラフラで心拍は高く、凄い音しながら時々苦しそうに暴れながら眠ってました。微熱もありで、今はひたすらゴロゴロとしています。
毎年6月はこのパターンから酷い喘息発作を出し、歩けなくなるまで、どん底まで崩れ落ちます。ここで持ちこたえられるのか・・・今日明日がやまばかと・・・
しかしまぁ、サイズアップやらなにやらした後の退院の日はいつもこんなパターンないっちさん。病棟に帰らないで済んだのがまぁ進歩かなと、、、
どうかこのまま乗り切っておくれ!

11:23
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