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2009年05月07日

■ やや ■

火曜日からやや不調です。

寝しなにもがき苦しみながら寝入り、夜中は人工鼻を頻繁にはずしで。
天気が崩れ気温が下がり、喘息がでているようです。吸入を増やしたりホクナリンを貼ったりでしのぎました。

それでも元気はあるし、今日あたりから結構上向き?なんて思っていたのですが、今日の午後の診察にて肺の入りを聞いてもらうとやはり後ろが悪いそうです。
まぁ・・・こればっかりはどうしようもない。天気の回復を待つしかないのでね。

さて、今日は久しぶりの幼稚園。
生憎の雨で園庭遊びが出来ず、少々不満ありのいっちでしたが、お友達とおままごととかして結構ご機嫌でした。体調としても室内で助かりましたし。

さて、帰りの挨拶の前、時間がある時には先生が絵本の読み聞かせをしています。今日は、補助のT先生がこの本をチョイスしてきました。

『さっちゃんのまほうのて』

ご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・最初の件だけ・・・

主人公の『さっちゃん』には生まれた時から指がありませんでした。
幼稚園でお友達とおかあさんごっこをいつもやるのだけれど、さっちゃんははお母さん役がやりたくて仕方ありませんでした。ある日、お母さん役をやりたいと言うと、お友達から『指が無いおかあさんなんておかしい』・・・というような事を言われてしまいます・・・

そんな内容から始まる絵本です。

さっちゃんに泣きながら、どうして指が無いのかを聞かれたお母さんは・・・生まれる前、お腹の中で怪我をしちゃったと話しました・・・

実は先日、子供達に私がいっちの事を話した時、
『いっちゃんは生まれる前に病気になってしまって・・・』という事を言いました。それを聞いていたT先生が、この話を子供達に聞かせたいと思ってくれたようです。

帰りの時間が迫っていたので今日は半分まででしたが。子供達はとてもとても真剣に絵本に注目し、聞いていました。今日は途中までといったら、『いやだー!』と言う程。
私も既に読んで知っている話なのに、T先生の読み方がとても上手だったせいか、グッとくるものがありました。あまり聞き入りすぎると内容が内容だけに泣いてしまいそうなので、そこだけは気をつけましたが(^。^;;

実際、子供達がさっちゃんといっちの事をつなげる事は難しいと思います。けれど、病気を持って生まれてくる子もいるのだ・・・と、知ってくれるだけで全然違う。

後半の話が終わったら・・・T先生は何て子供たちに言葉を発するのだろう。そして、子供達はどういった反応を示すのだろう。何か感じてくれるといいなぁ~・・・と、病児の母として思います。

まぁ、そんな絵本を読んでいる時間、ご本人さまは自分の座る場所を求め、あっちでも無いこっちでも無いとうろちょろ┐(-。ー;)┌未だ自分の場所を見つけられない年長生活であります・・・。

そんな娘にやきもき?現在右肩が恐ろしい事になりつつある母です・・・
湿疹が・・・非常に細かい湿疹が先程から右肩を覆い始めております・・・なんじゃこりゃ?

いったんママ : 2009年05月07日 20:03

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