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2009年03月24日(火)
■ 突然の ■
昼間、微妙な調子。ちょっと喘息気味かな?と、吸入を追加しました。
吸入してからは落ち着いて。ただ、出かけるのには少々不安だったので、あーちゃんといとこのMちゃんに遊びにきてもらいました。
とっても元気に遊んでもらい、全く問題なさそうなので一安心♪
ところが夕方・・・お風呂で水没(ノ_-、)
私が髪の毛を洗っている最中、いつも湯船につかって遊びながら待ついっち。
カニューレには注意して入ってくれているし、一瞬入ってしまっても最近ならばケホケホと頑張って出してくれます。それに、水没してビックリすると息って止めるもののようで、人工鼻はびちょびちょになるものの、一瞬ならば吸い込むって殆ど無いんですよね。
ところが今日は失敗してしまったよう。前かがみになって濡れてしまったようで、直ぐ本人も体制を整えたのだけれどケホケホと出来ず。唇の色も微妙に悪くなってきたので、慌てて吸引。
幸い、ほんの2~3分で落ち着き。その後はいつも通りでした。
が、そろそろ出ようかな?と思った頃、いっちの目がなんだかおかしい。具合が悪い時によくなる寄り目をしだした。これはやばいと、慌ててお風呂からあがりました。
けれど、その後はいたっていつも通り。きちんと痰も出るし、御飯もいっぱい食べるし。眠ってからもSpo2は100。ただ、時々ふらつくのと、微妙に心拍が弱く下がりが悪いので注意してみてました。
夜・・・9時過ぎぐらいだっけかな?パパが帰ってきてから、目が覚めてしまったいっち。いつもならば水分を補給して直ぐ眠るのだけれど、今日は起きると言う。寝かしつけようとしても機嫌が悪くなるだけだったので、まぁいいかと起し。
で、超ご機嫌にパパと笑いあったりしてて。まぁ、これならば大丈夫かな?なんて思っていたのですが・・・
お絵かきでもしようと思ったのかな?おもちゃ置き場の方へ一人で行ったいっち。で、そこで座り込んでいるので、欲しいおもちゃが取れなかったのかな?と近寄ると・・・
凄い勢いで振るえているいっち・・・
慌てて抱き上げると、手足が氷のように冷たくなり、体幹がどんどん熱くなってくる・・・やばい熱だ!
震えて上手く呼吸ができないのか、弱くて顔色もどんどん悪くなる。直ぐにサチュをつけて酸素を流すが・・・3Lでも70台にしかSpo2が届かず・・・恐怖・・・
とにかく病院へ。ボンベで4L流し、意識だけはしっかりとしていて欲しかったので、元気に歌をいっちに唄い聞かせる私。自分の平常心を保つ為にも。で、時々呼吸をするよう、うるさいぐらい促し。
やばい・・・お風呂の水没でか・・・肺炎か・・・
救命に入り、採血とインフルの検査とレントゲン。
まだ熱が上がって30分~1時間以内での検査。炎症反応もまだあがらずだったので、採血では今のところ異常は見られず。勿論、インフルもマイナス。心配していた肺炎も大丈夫でした。
先生の話では、たとえ水没してもこれだけ短時間での発熱は無いだろうから、きっとこれは違うのだろうと。ただ・・・これからありえるかもしれないけれど(ノ_-、)というお話でした。
幸い、病院についてから反応もはっきりし、熱も上がりきったのか(40度越えでした)安定して。これならば自宅でみられるだろうと帰ってきました。
帰ってからは、嘔吐や熱はまだあるものの、酸素も抱っこ状態だけれど安定しています。流量も0.5まで下げられてます。
しかし、凄い急変。一瞬にしてあんなに状態が変わるなんてビックリでした。あれこれ考える余裕も無く、きっとパパが帰ってなかったならば救急車を呼んでいたでしょう。
あぁ・・・怖かった。

23:59
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