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2009年02月27日(金)
■ 微妙に ■
あれから、微妙にこじれております。
熱は上がらなくなったものの(あれから2~3日は夜になると熱が出てました)、痰の色が悪くなったり多くなったり、排痰が悪くなったり。熱がいつ上がるかわからないので、テオドールを抜いているというのもあるのだけれどね。
そして予想外に大変になってしまったのが、『目』です。
月曜日頃から目やにが増え始め。翌朝からは左目があかない程になり、次の日には右目にも感染してしまい、朝には全く目が見えない状態になってしまいました。
暖かくした濡れガーゼでふやかしとろうとするのですが、目やにの量が多い為それはそれは大変。しかも、まつげのとても長い人なのでこびり着く量も半端ない。
勿論、本人も不快でこするので、両目の周りは色こそ赤だけれどパンダのような状態。しかも、ボクサーのように腫れて目が一直線┐(-。ー;)┌
水曜日の外来で点眼薬と抗生剤を貰いました。
幼稚園に復活してわずか3日でまた引きこもり。DVDにも飽き飽きで困っております。
そうそう、今日は雪が降りました。
夜にちらっと降ったりはあったけれど、これだけ日中に本格的に降ったのは今年初めてじゃないかな?
積もれば遊べるかな?って思ったけれど、残念ながら雨になり積もる事はありませんでした。そういえば・・・今年はまだ雪遊びしてないなぁ・・・。
写真は、カバン好きのいっちです。
カバンとか大好きで、何でも持ちたがるのですが。筋力が無い為カバンなどを持ったり、背負ったりしながら階段を登るのは無理。まだ手すりを使わないと階段をのぼれないせいもありますが。
階段の手前についてから、『はいっ、ママこれお願い』っていつも当たり前のように渡されます・・・何処のお嬢様だぁ?
2009年02月21日(土)
■ 風邪なのか? ■
昨日は幼稚園お休みしてました。
とても荒れた天気でしたし、体調も微妙でしたので。
しかし、黄色い痰でありながらも元気ないっちさん。
まぁ~大丈夫でしょう♪
・・・なんて思ってましたら。
夜・・・眠ってから5分後ぐらいかな?
吐きました・・・呼吸も止まってしまったのでアンビューもんで・・・
『いっち、息して~』
と言うと、頷きながら『ふぅ~』と1回吐き出すものの、続かないんですよね。
1時間ぐらいしてようやく寝入ったので、ベッドへと移動し。
『いつもの無呼吸発作かなぁ・・・?』などと思いながら、ずっとモニターといっちを眺めてて。
けれど・・・落ち着かないのか、寝ているのに心拍が全然さがらない。90台後半までしか下がらない・・・起きているときよか高い。
おかしいなぁ・・・と思ってたら、徐所に体が熱くなり・・・
熱・・・(ノ_-、)
最終的には38度は越えてたかな?かなりの熱々でした。
久しぶりに幼稚園に通いだしたからかな?風邪を貰ってしまったのかな?
まぁ、仕方が無い。呼吸が悪くならないよう頑張らねば。明日は吸入を増やして・・・
なんて、もろもろ計画を立ててましたが。
朝になり。一気に熱が下がりました!
熱があった気配はこれっぽっちも無く、痰の色が悪くやや吸引が多いかな?という程度。しかも、元気さはいつもと変わらず!
良かったです~
とはいえ、さすがに寝不足でしょうか。遊んでるなぁ~って思ってたら、コテンと眠ってしまいました。
このままこじれる事無く、回復しますように。
2009年02月18日(水)
■ 通院日 ■
3ヶ月振りの眼科。プラス、外科にてカニューレ交換の日でした。
眼科・・・凄い!検査を頑張れるようになってきてます。しかも、眼鏡までかけて片目の検査ができる程に!
あぁ・・・5歳にしてようやくしっかりと正確な検査が出来る・・・。
視力は、右目で0.2、苦手な左目だと0.1かな?というところです。
カード形式の視力検査なので、通常はどの程度かわかりませんが。近づけばそこまでは確実に見える!というとこでしょうか。
技師さんは、もしかしたらもう少し見えるのかもだけれど・・・と言っていましたが、いっちの様子を見る限りきちんと見える見えないのアピールができていたので、私は確実かと思います。
けれど、眼腱下垂を乗り越え、斜視や緑内障などがありながらも、視力の発達はセーフのよう。良かったよぉ~・・・あとは緑内障が進まないように頑張るだけ!
さて、その後は外科へ。
6日振りのカニューレは・・・やっぱり汚れが酷いです(ノ_-、)まぁ、詰まらないだけましというやつで。
交換してから自宅で過ごしている間は良かったんですけどね。幼稚園が始まったら一気に汚れが凄い事に。
新しいタイプの人工鼻も頑張ってはくれていて。それはそれは見事に繊維やらをキャッチしてくれてはいるのだけれど・・・それでもかなり難しいのかもです。人工鼻の中にもちょこっと砂埃のようなテンテンがついていたので。勿論、カニューレの中は黒くなって。
1週間・・・頑張ってそれぐらいかな?どちらにしろ、カニューレのサイズアップをしなければもうしんどいところにきているようです。
順調に行けば、3月にブジーにて拡張となります。まぁ・・・1回では到底無理なのでねぇ・・・せめて来年の冬にはサイズがアップできてればと希望します。もうこんな詰まる生活、危険な生活は嫌だーーー!
2009年02月16日(月)
■ やっと復活! ■
ようやく幼稚園へと復活です!最後に幼稚園に行ったのが・・・1月20日のようですが・・・3学期になってからまだ5日しか通ってなかった(^。^;;
お友達もママ達、他のクラスの先生達もとっても心配してくれて、そして復活した事をとっても喜んでくれました♪
そして、いっちも楽しそう(^-^)久しぶりなので取り巻きが多く大変そうでしたが、一緒に手をつないだりかごめかごめしたり、本当に楽しそう。そして、一時期お友達に手を上げてしまったりしていたのが、すっかり無くなって。やや強引にされても、『大変だけど世話させてあげましょう~』的な余裕がありました(^。^;;
年中さん生活も後少し。元気にお友達といっぱい遊べますように。
2009年02月15日(日)
■ 久しぶりの公園 ■
昨日に引き続き今日も暖かくなるというので、久しぶりに『こどもの国』へ行きました♪
いっちは、とっても久しぶりだったせいか、芝生の上をしばらく歩けませんでした(^。^;;寒くなってから公園へ行くなんて事は無く、しかも、幼稚園でさえ行けてないのでね。此処のところは入院ばかりだったし。
お昼はお惣菜を調達。いっちはお昼を食べるとエネルギーが満タンになったのか、動きも活発になってきました。といっても、以前にくらべると全然ですけどね。
持っていったバトミントン。さすがにいっちには難しくてできませんでしたが、ラケットでボールを転がして遊んでました。歯ぎしり語で、『えいっ!えいっ!』って言いながらボールを転がしてて。超可愛かった(^-^)・・・親ばかですみません(^。^;;
やっぱり公園はいいですね~。早く暖かくなって、毎週のようにこうして公園でピクニックしたいものです。
2009年02月14日(土)
■ 手作りバレンタイン ■
いっち、初めての手作りバレンタインです。
昨日頑張って作りました。

卵をもったりとするまでかき混ぜて。溶かしたチョコレートを混ぜて。
写真には写せなかったけれど、メレンゲ作りも頑張ってました。ハンドミキサー持つのも結構力がいるんですよね。顔にメレンゲのドット模様作りながら頑張ってましたよ。

出来上がったのは『ガトーショコラ』。
多少いびつってますが。味は美味しかったですヽ(^ー^)ノ
2009年02月13日(金)
■ もしも魔法が使えたら ■
幼稚園の先生から電話で。
『もしも魔法が使えたら?』という質問を、今クラスのお友達にしているとの事。で、いっちゃんに聞けるようならば、私から聞いてみてください・・・とのお話でした。
勿論、その件での電話では無く、入院後の体調の事などを聞く為の電話で、これはついでのお話ですが。
『魔法』・・・いっちは理解しているだろうか?最近、千と千尋とかみてるし少しはわかるかな?とりあえず聞いてみる事にしました。
私の予想としては、
理解できていない・・・90%
理解でいている・・・10%
そして、もし理解できていたとするならば・・・
カニューレを指し、『お話したい』みたいな事を言うかな?万が一理解していたらそう言うかな?って思ってました。
もしそんな事されたら・・・グッときてしまうかもだけれど。まぁ、ほぼ理解していないと思ったので、それ程気にせずに聞いてみました。
『いっち、魔女ってわかる?知ってる?』
『うんっ!』
『じゃぁ魔法って知ってる?』
『うんっ!』
何度か同じように聞いてみましたが、やっぱり『知ってる』とアピールします。
ならば本題に。
『いっちがさ、魔法使えたらどうする?どうしたい?』
・・・・・
いっちは手をカニューレに・・・
では無く。
手を胸に・・・その後、手をトントンと叩き、『作る』という手話のようなサインぽい動きをしてました。
・・・・・
胸が苦しいのを魔法で治したいという事だそうです。
想像した、カニューレを指す事よりも衝撃を受けました。雷が頭に落ちたみたいな・・・勿論そんな経験無いけど・・・
本当に何処まで理解できているのかがわからないのだけれど。
カニューレが無いと困るのが本人よ~くわかっていて。それが入っていて声が出ない事もどうやら理解しているようで。で、そんな事よか、とりあえず『胸の苦しいのを治して欲しいのが一番!』って事らしいです。
どうしよう・・・こんなの幼稚園の先生に言えないよ・・・
2009年02月12日(木)
■ ご心配かけました ■
大変ご心配かけました。昨日帰宅しました。
今日朝一番で病院に行かなければならず(代謝の検査の為の採血)、ならばそれが終了次第退院でも良いかなぁ・・・とも思ったのですが。感染予防の為、病室から1歩たりともでられないいっち。それではストレスが溜まるのでね。
いっちはケロッとしてます。
こういう大変な事も起こりうるのだなぁ・・・と思ったり、その時の事を思い出すと震えますが。対応が良くわかったので、気をつけながら、そしてこれからもいつもと変わりなく楽しく生活していきたいと思います。
元気に復活してくれたいっちに感謝です。
ちなみに、写真は『心配かけてごめんなさい』のポーズです(^-^)
2009年02月09日(月)
■ 入院しました ■
いっちさん、7日の土曜日の夜無呼吸になり、救急車を呼びました。
地獄でした。何度も色々な事を乗り越えてきましたが、これもまた地獄。
幸い、翌朝には少々ボーッとしてましたが、午後からはおしゃべりもはじめ。
今日には個室内で(インフルが外で出たので出られないのです)元気よく遊んでました。
落ち着くまではしばらく入院となります。
二日間まともに眠れて無いので、今夜はパパに付き添いを変わってもいました。
頭も落ち着かず、寝不足でまわらずなので、yuiyuiさん龍パパさん、BBSのお返事は後でゆっくりさせてもらいますね。
書き込みありがとう、こちらも頑張ります。
2009年02月06日(金)
■ ウクレレ ■

牧 伸二でなく・・・つじあやのってことでお願いしますヽ(^ー^)ノ
2009年02月05日(木)
■ 始まりました ■
4月から、年長になるいっち。
本来ならば6月ぐらいがスタートなのですが。一足先に学校見学を始めました。
半月程前から電話での問い合わせを始めたのですが、卒業制作など、学校側も忙しい時期。ようやく今日から見学が始まります。
病気の事、ケアの事、知的の事・・・あれこれあるいっちですが、私は地域の学校に入れるつもりです。ただ、普通級では難しいので、特別支援級に身を置きながら、交流を多くしてくれる学校になるべく入れたいと思ってます。
けれど、今住んでいる学区の学校では、支援級でのいっちの受け入れが難しいのです。
医療的ケアがあるから・・・?
いえいえ、違うのです。
その学校は、地域の小学校であれど、支援級というくくりでは無く、養護学校(これも支援学校という名ではありますが・・・)の小学部のようなところなんです。仮にA級としましょう。
そのA級では、重度重複の子であるのは勿論、いくら身体も知的も重度であるいっちでも、動き回れるような子は受け入れが厳しいと言われたのです。肢体の子が中心となるので、交流という事は殆ど無い。年に数回あるか・・・というぐらいだそう。
ちなみに、それでは地域の子が困るのでと、支援級が作られた時期もあったらしいのですが、体制が難しくなったのか無くなってしまったそうです。で、そういった場合は近くにある別のいくつかの小学校に進んでもらうそう。
話は戻りますが、そんな養護学校と地域の学校の隙間?みたいなA級。
それならば、本格的に養護学校に行かせたほうが、医療行為も行ってもらえるし、先生達はプロの集団だし・・・って事で、養護学校を選択される方が多いらしく。実際去年などはA級の入学は無かったそうです。
ちなみに、こちらの地域では。医療行為があるからと、看護師さんを配置してくれるような地域ではありません。ただ、このA級は特別で、市が看護師さんを二人雇っているそう。
・・・が、医療行為どころか・・・薬さえ子供の飲ませる事は禁止だそうです。たとえば給食の時などに薬が必要ならば、親がその時の為だけに来るそう。痙攣のある子なども、座薬が必要となってもできないそう。それで看護師・・・さん?なんのこっちゃ?って感じですが。
話がうんとずれましたが。そんな状態なので、引越しを考えているのです。
実は、幼稚園の入園の時に引越しをしようかとも考えていましたが。その時に引越ししてしまうと、今度また小学校の入学で引っ越す事になってしまうかもしれない。
幼稚園は2年・・・これならば遠くても、毎日通えるわけでも無いから頑張れるけれど。小学校の6年間、遠い場所まで通うのは辛すぎる。付き添いの私だって年々年をとるわけだし(^。^;;
だからといって、なぜ今から見学なのか?と言いますと、4月より年長さんになるからです。
園長先生と担任の先生とが話し合い、いっちの場合ならば、小学校が一緒になるお友達と同じクラスになるのが良いだろうと。そして、できれば年中から年長、そして小学校と一緒に続くお友達がわずかであっても居たほうが良いだろう。
という事で、3学期に入る前に、ある程度わかる範囲、かもしれない・・・程度で良いので、行きそうな小学校を報告してくださいとのお話があったのです。で、こんな早い時期に動き始める事に。
ポイントは、病院までの距離がなるべく短い場所。バス1本で通院可能とかね。そして、できれば今のクラスのお友達が進む学校、バスコースのお友達達が進む学校を希望。
そして、あまり障害児教育に力を入れすぎない学校である事。
当たり前に学校に通い、当たり前に休み時間に遊び。そして、当たり前に放課後を過ごし、買い物でも行けば知った顔のお友達と会ったり。一緒に遊ぶまで発達が追いつかないとしても、『あっ、いっちだー!』って、覚えてもらえて手でも振り合える生活をしたいと思っているので。
とはいえ。
電話での問い合わせでは、軽~く、『引っ越してこないで!』攻撃されてます┐(-。ー;)┌
いっちのように医療の問題がある子はやっかいなのです。めんどくさいんです。校長がね。ましてや、保護者が学校内に付き添うので、『そういった重度の場合・・・A級のある学校にお願いする事になります・・・家では難しいかと・・・引っ越してきても入学できるか審査してもらわないと・・・』とか平気で言われます。
で、折り返し見学日の連絡をします・・・とか言っておきながら、結局かかってこないしね。ふぅ~ん・・・そう・・・
『あんただって2年後にはこの学校の校長じゃないかもしれないでしょっ!お前の気持ちだけでそんな事を言うな!』って、ぶちぎれそうに時々なります。
そうそう、学校長は2~3年でコロコロ変わるし、先生の移動もあるので今から見学してもいざ入学する時はイメージと違う事も多くあるとは思います。ただ、雰囲気だけつかめれば良いと思って見学しています。学校が明るいとか、支援級の子が楽しそうとかそんなアバウトなところです。あとは、付き添いが可能かとか、今までどうしてたとか・・・。
ある程度の先生方が代わったとしても、残り香・・・というかそういった雰囲気はわずかであれ受け継がれるものですからね。
あぁ・・・話が長くなりすぎた。読みにくくてごめんなさい。
で、今日の見学ですが。地域の中では支援級の人数が多めの学校です。大体各学年3人程度。5年生だけが多くて5人いるって言ってたけな?
支援の教室は、低学年と高学年にわけられ、高学年の子は殆ど交流級と、半分は近くのパン屋さんにお勉強に行っているとの事でした。
そして、低学年はマイクを使って色々質問し合い、そしてその後リトミックなどが行われてました。勿論、教室に入ったとたん・・・
わが子は体験入学してました┐(-。ー;)┌
椅子をお兄ちゃんお姉ちゃんに並べて座り、そして一緒になって振りを合わせて楽しそうに踊っておりました。わが子ながら、そういったところは尊敬してしまいます。
その後先生とお話。
チャキチャキ、シャカシャカとしたイメージの先生だったので、まるで生徒気分(^。^;;質問はと聞かれ、『初めての見学なので、正直どこから聞いて良いのかが難しいんです・・・』と、子供のように答えてしまいました(^。^;;いえいえ、一応、食事の事とかそれなりには質問頑張りましたよ(^。^;;けど、せいぜい高校生なみかな(^。^;;
けれど、そんなおばかな高校生のような私の質問でも、きちんと丁寧に答え、そして話もよく聞いてくれました。そして、どのような理由で養護を選択しなかったか、今日の日記の前半に書いたような、体の問題などで何処までできるかわからないけれど、地域で自然に生活したい事などを話すと、『私も賛成。理想だよね。』って笑顔で答えてくれました。
また春頃、今日の学校には見学に行く予定です。
校長先生や支援級の先生などの移動があったりするかもしれないから、もう一度来年に見学にきてくださいとの話だったので。
けど、今日見学した事で。これで入学できる学校があるんだという実感がもて、少し安心しました。
■ 長~い一日 ■
今日はカニューレ交換。
見学の後そのまま病院へ向かいました。
前回の検査のあれこれ画像を眺めてました。
肺がね・・・末端と背中側に炎症。慢性気道炎症。どうしても無気肺になってしまうらしいです。
で、本人の胸のゼコゼコ度合いはこの画像にピッタリ?証明書みたいな感じですね。
そして、主気道の部分。カニューレの上に分厚く壁が。
普通の肉芽のようにいびつな形とかだったら納得というか、そっかぁ・・・って感じなんだけれど。なんていうのかなぁ~首の外側~内側の厚み。1cmぐらいかな?それと同じ厚みぐらいのものが、カニューレの上に綺麗にあるんですよね。いびつな感じでは無く、綺麗に一直線。思わず・・・
『先生・・・私一瞬人間の気道ってこういう構造なのかと思っちゃいました・・・』みたいな事を口走ってました(^。^;;あまりにその壁がナチュラルすぎて。
で、下の狭窄部分ですが、CTでもわかりました。ただ、狭窄の下の部分とかは育ってきているんですよね。けれど、狭窄のせいで本来の排気が出来てない。
動きにもそのしんどさが以前のように現れてきたので、早いところブジーをしてサイズアップしたいところだよねぇ・・・と。
そして、今回は心臓セーフ!
ただ、呼吸系の薬をまた飲みだしたりしているので、要注意な数字がまたちらほら出だしてしまったのだけれどね(ノ_-、)
あとテオドール。これもどうにか減量して、漢方にシフトしたほうが良いと。これが・・・1年半前ぐらいから何度もトライしようとしてたにも関わらず、やっぱり出来ないねぇ・・・となってしまっていたので。さぁ、いつ減量できるか・・・。
さて、そんないっちさん。
色々検査したら・・・
またもや代謝でひっかかってしまった(ノ_-、)
なんだか色々な用語が飛び交ってた今日の診察室だったの、サッパリ名前が思い出せませんが。3つ4つの項目で数値が高くなっていたらしく、次回採血しなきゃ・・・って事になってます。
しばらくは毎週病院。今回他にも沢山検査したのですが、まだまだ分析不可能だったり、検査をプラスしなくてはならないものもあったりで、この冬は大忙しになりそうです。インフル休みしている時で丁度良かったかな(^。^;;
そうそう、新しい人工鼻ですが。今日、交換したカニューレを見た感じでは、良さそうな気がします。
ただ、幼稚園も行ってないし、昨日療育園に行ったぐらい・・・検査後で不調というのもあり、いつもより行動範囲は狭いのですが。けど、それにしても良いような気がします!これで週2での交換がせめて週1になればなぁ~って思います。
2009年02月03日(火)
■ お休み中です ■

どうも、いちかです。

なにやら一生懸命語ってます。舌好調?

かなりの熱弁ですが。早すぎて何言ってるのかさっぱりわかりません。
ちょっと岡本太郎に似ている・・・時々思うけど・・・

まぁ口笛でも。
ハイジのアニメで覚えたのですが。残念ながら息を口から吐くという事が不可能、そして口から息を吐き出すという行為を全く持って理解しておりませんので。スタイルのみになってます。
お休み中・・・
退院して、体調が落ち着き次第幼稚園にと思ってましたが。先週からインフルが出ているそうなので、引き続きお休みしています。
しかし、家の中ばかりは退屈。体調も戻りつつあるので、外でボールや縄跳びでちょこっとお遊びしてました。
いっちは久しぶりではしゃいでましたが。どんどん休憩が多くなり、仕舞いにはこの写真のようにずっと座ってなにやら語ってたんです。瞬発力は以前よりうんとついているのですが、以前より動いている時間が短くなってきているように思います。動いては座り・・・動いては座り・・・。
外科の先生にも言われているのですが、いっちの動きに対してこの気管の細さでは足りないのかも・・・と。私もここのところそれを感じてます。
熱弁が続き、遊ぶ様子が無いので、『疲れた?帰る?』って聞いたら、速攻頷いてました。
疲れを知りすぎる子供です。でも、自分できちんと調節するところがさすが。
この後はあーちゃんに電話♪家に来てもらい遊んでもらってました。
わずかですが、母もお休みです(^-^)
2009年02月02日(月)
■ 人工鼻 ■
今回、カニューレの変更はできませんでしたが。人工鼻のタイプを変えました。
以前はハドソンのトラキベントでしたが、写真のサーモベントT2というものに。入院中もう一つタイプの違うサーモベントを使っていたのですが、作りはほぼ一緒。
正式にどちらになるのかはまだわかりません。が、どちらもフィルターの密度がやや高いらしいです。以前のものより埃が入りにくくなるかな?そうなればいいな~っという、非常に微妙な期待ですが。
いっちのカニューレが詰まり始めた頃から、人工鼻のタイプを変えよう~という話にはなっていたのですが。いっちだけで無く、近いうちに病院から出る人工鼻はすべてこのタイプに丁度変更になるらしいのです。しかし、それでは間に合わず~なので、退院時にサンプル品を根こそぎいただいて参りました(^。^;;
使用した感じは。以前のものと違い、カニューレにはめ込む部分に高さがあるタイプでして。しっかりと装着できる分、万が一首から転んだ場合(赤ちゃんのズリバイの時のようにね)はずれにくくなってしまう場合があるかもしれません。高さのあるタイプを使っている方で経験済みの方も沢山いらっしゃるでしょうが。
ただ、このタイプの良いところは、前面が扉になっていて開きます!勿論、そこから吸引も可能ですので、もし人工鼻が外れなくなっても慌てないで済みます。
あとは、写真でわかるかな?扉の下に酸素チューブをつなげられるようになってますので、酸素をつけたままの吸引もOK。一瞬の事だけれど、いちいちオキシベントをつけたりはずしたりの手間が省けます。オキシベントって寝ている時人工鼻ごと外れやすいですしね。
とはいえ、扉の開け閉めはめんどくさいので、実際は使ってません(^。^;;ちなみに病院で使っていたもう一つのタイプは、扉の部分がクロス状に切り込みが入っており、そこから同じように吸引できるようになってました。酸素チューブは横からつながるように。
さて、微妙ですが高さが以前のものよりあるので、サイズをあわせて人工鼻カバーを作りました。レースが良いとおっしゃるので、ところどころ装飾いたしました・・・キラキラよりも今はレースが良いそうですわ。
あっ、肝心の埃の入り具合の違いですが。今のところ・・・う~んはっきりとはわかりません。ずっと入院だったし、まだ外で元気に遊ぶまでいかないので。
ちなみに、いっちさんですが。
朝はこんなだらんだらんでしたが。徐所に元気がでてきて、おもちゃで一人遊びしてくれるまでになってます。
ただ、まだ呼吸の音が悪く、お腹はパンパン。今回、お腹の薬も一つ増えたのですが、まだまだ効果が見られずです。
お腹の薬・・・アズレン・グルタミンという薬です。
いっちの場合、誤嚥などの関係もあるのか、喉頭部分に通常ではありえない菌をいっぱい持っているだろう。そして、その菌を苦しい時にごくごくと飲んでいるので、お腹の中にもありえない菌が存在しているだろう・・・ゆえに、お腹が張って苦しくなってしまうのだろう。
という事で、お腹を強くし、いらん菌を追い出してもらう為に飲み始めたのです。ちなみに、これでダメならば次は呼吸とお腹に関連する漢方にしてみるとの事です。
う~・・・ん・・・効果はあまり無いのかな?検査後で呼吸状態が悪いので良くわかりませんが。ただ、飲んでて悪い薬では無いので、しばらく飲んで様子をみようと思います。
そうそう、浅間山が噴火したそうですね。こちらでも降灰が確認されているらしいです。微量でしょうが、検査でいじったばかりなので、念のため、まぁ、調子もいまいちなので引きこもりしてます。
2009年02月01日(日)
■ ただいま ■
昨日、退院してまいりました。
月曜日の午前中から検査が始まり、土曜日の朝まで検査。少々ハードでした。
特に、いっちの苦手なトリクロを飲んだ火曜日は最悪、フラフラで酔っ払い状態でした。全身麻酔よりかトリクロに弱い・・・全麻に慣れすぎか・・・。
詳しい検査結果は次の外来となりますが。とりあえずカニューレのチェンジはできませんでした。
シャイリー4.5(新生児用)からポーテックスの4.5にしてみたら、狭窄部分に丁度ひっかかるそうで。首を上げ下げするだけで‘カクンカクン’と狭窄部分をカニューレの先端が行き来するらしいです。刺激により再狭窄が起こりそうな超怖い状態です。
で、ならばシャイリーの小児用に・・となりましたが、それだと太すぎてパンパンになってしまうそうです。
なので、現状維持=直ぐ詰まってしまう状態は変わらないという事です。
気管の形としては、まだ通常の形にはならないものの、それなりに良い方向へは進んでいるようなのですが。問題が狭窄部分・・・ここが成長しません。このままだといつまで経っても新生児用から脱出できず、カニューレが浅すぎていっちにとって負担ですし、なにしろ今のままでは直ぐ閉塞して詰まって苦しくなってしまいます。
で、今回チューブでブジーして広げたそうです。そして、これからも検査の度にブジーを行い、いつか狭窄部分を飛び越える小児用のカニューレが入れられるようにする方向となりました。次が1ヶ月後です。
水曜日オペ室で交換したカニューレ。土曜日の午後帰る直前に交換しました。病院なので埃などは少ないですし、外気も吸ってないので大丈夫かな?と思いましたが、やはり痰は多くへばりついてました。この様子だとやはり3~4日で交換かな?というところです。
ただ、狭窄部分が狭まって無かったのでまずは安心です。あまりに痰の出が悪いので、もしかして再狭窄?とも心配だったので。それがわかっただけで安心してカニューレを交換する事ができる。
さて、いっちさんですが。検査で気管が浮腫んでいたり、薬の種類も増えたりで、少々グロッキーではありますが。食欲などの変化は無いので、時間が解決してくれるかな?といったところです。まぁ、今回CT写したら、右肺の後ろと末端が既に気管支炎というか喘息というか・・・既に不調という状態だったのでね。検査しようがしまいが絶好調では無かったのだろうなぁ~とは思うのだけれど。
普段ならば歯ぎしりでずーーーっと話したり唄ったりしているのだけれど、今はとても大人しい・・・口数が少ない?ちょっと違うか(^。^;;

16:22
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