2009年01月07日
■ フライング ■
朝から呼吸が速く、吸引はできるもののなんだか音が怪しい。
すっごく迷ったけれど、此処のところ色々不調な事が続いたので病院へと連絡をとりました。
先生がいたので電話で相談。本当は明日が外来の日なのだけれど、何かあってはいけないので今日病院へ行く事となりました。オペが立て込む日なのだけれど、合間を見て診てくれるという事で。
さて、診察は。
喘息なのもあるけれど、カニューレも怪しいって事で直ぐ交換。
交換したカニューレを切り開いてみると、やはり大きく痰が絡み閉塞気味になってました。しかも、何の問題も無くゆるゆるの痰が吸引できていたのに、へばりついた痰はカラカラに乾燥している。
『これはかなり怖い』と、やはり毎週病院で交換する事となりました。毎週大学病院へ通うのは大変だろうという事で、近くにある大きな市立の病院へと行く事に。
といっても、診てもらうのはいっちが通う大学病院の外科の先生達。市立の病院だけれど、運営がいっちが通う大学病院なんです。小児外科は常設されていないのだけれど、週に1度だけ外来を開いていて。いっちが診てもらっている大学病院の先生達が交代でそちらに出向いているんです。なので、超安心な体制!(^-^)
本当は隔週で病院に通い、間の1回は私が自宅で交換すると言ったのですが。先生としてはそれは避けたいみたいで。で、近くの耳鼻科・・・という話になったのだけれど。それだったら、その市立の病院が近いといったら先生はそのほうがもっと安心!という事でノリノリ♪次の次あたりからそうなりそうです。
さて、レントゲンを写し、そして吸入をして経過を診て。これならば自宅で大丈夫であろうと、帰る事にはなったのですが・・・。此処最近、いっちの体が上手くいっていないので(無呼吸発作とか)、なんだか先生も心配で。『今日から泊まってく?』なんて話も出て。
けれど、カニューレを交換してすっかりご機嫌ないっちさん♪吸入して大丈夫になったら帰ろうねぇ~なんて話をしちゃってたもんだから、ここでお泊りなんていったら大激怒間違いなし。酸素もアンビューもあるから大丈夫と言って帰ってきました。ただ、無呼吸発作が続くようならば、入院セットを準備して病院に来るようにと。
また、此処のところの症状については、後日まとめようと思ってますが。機会を見て入院して検査をいつかはする事になるだろうと思います。
ただ、検査するにも準備に時間がかかるし、日中とても元気なだけになかなか踏み切れないものであります。まぁ、発作が続いたならば直ぐに検査するのだけれど、そこまで大きいのが続くわけでは無いのでね・・・。
さていっちさん。久しぶりに病院で長居したので疲れたのでしょうか?18時半ぐらいから眠ってしまいました。しかし、心拍高い!熱も無いのになかなか100を下回らなかったので、やはり不調ではあるのでしょう。
ベネトリン増量で切り抜けます!
いったんママ : 2009年01月07日 23:59
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ittan.com/mt/mt-tb.cgi/901


HOME