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2008年11月06日(木)

■ ホルター検査 ■

今日病院に行って装置をつけてきました。
いっちさん、今日から明日まで心臓の検査です。

IMG_7414_mdf.jpg簡単に言うと24時間の心臓の動きを調べる検査。通常の心電図ですと一時的なデータですが、この検査は、24時間つけっぱなしにする事により、より細かく動きがわかるようにされおり、さらに通常の心電図より細かくデータがでるようです。
通常の心電図では、いっちのような洞房ブロックは発見しにくいのですが、この心電図ならば『そうだろうねぇ~』ぐらいわかるみたい。

ただ、本当に『洞房ブロック』であると決定は今の段階でできません。決定つけるには心臓カテーテルしか無いのですが、ただでさえ動きがおかしい心臓。心カテはリスクが高すぎるので、生活に支障がでてこない限りはカテ検査は避ける方向です。
なので、今のところの診断は『で、あろう』というもの。『洞房ブロックであろう』が一つと、もしブロックがあるならば、『それ以外にも何か抱えている心臓であろう』というものです。

ちなみに『洞房ブロック』とは、洞結節の興奮が心房に伝達されるのが障碍される事です。ブロックのケースで多いのが『房室ブロック』のようで、洞房のケースは少ないようです。
発見もしにくいようで、一花の場合もお腹の中にいた頃から、『心臓がおかしい・・・』といわれ続けていたのですが、一年ぐらい前?にようやくわかりました。お腹の中にいた頃は、『いつ止まってしまうかわからない』とまで言われ、出産当日には一時的に心拍が拾えなくなった程だったのに、これまで全然判明しなかったんです。
けれど、生活に支障がそれ程無くこれたので、追求もしなかったというのもあるんですけれどね。鼓動がきちんと戻ってきてくれていたので。

IMG_7425_mdf.jpgこれは本当におかしいと思われたのが、去年の春の事。覚醒していて、誤嚥での肺炎直後というときだったのに、心拍が30台まで落ち込んで。まるで冬眠しているようで。慌てて検査したのだけれど、その時には重度の喘息発作を起こしデータはぐちゃぐちゃ。とりあえず房室ブロックでは無いようだけれど・・・と、改めて検査してようやく洞房ブロックでは?というところにたどり着いたのです。

話が凄く長くなりましたね。
とりあえず、若い時は大丈夫では無いかな?という事です。血がサラサラなので、それ程いたずらしないであろうと。ただ、徐脈が進んできたならば、運動のほうに問題が出てくるかもしれないとの事でした。動いても脈がきちんとあげられないと酸欠状態になってしまうので。
ステップとしては、まず脈が上げられなくなるようならば薬であげる。それでもダメならばペースメーカーになります。

今のところは。徐脈が出ていてもきちんと戻ってきてくれているので、大丈夫では無いかと言われています。ちなみに、元気な状態で、起きていて80~90台。眠ると40台まで下がります。子供の脈じゃ無い(>_<")
定義としては55以下が『徐脈』と言われるそうです。完全な徐脈です。しかも、年々下がっているのが嫌なところです。

IMG_7427_mdf.jpgさて、そんなホルターをつけたいっちさん。
ゼイゼイとまだ喘息を出しながらも、元気に遊んでおりました。ホルター検査は、無理に安静にしたりするのでは無く、極力自然に生活するという事になっています。普段の心臓の動きを見るのが大切なので。
だからといって・・・暴れすぎじゃないですか┐(-。ー;)┌走り回っては転んでなんて┐(-。ー;)┌
しかも、喘息で心拍いつもと違うし!

・・・本当にこれできちんとした分析ができるのか・・・心配であります。

しかも・・・寝てから直ぐの事。突然無呼吸に陥り、Spo2が60台からあがらず・・・嘔吐・・・(ノ_-、)
酸素ONし、『息してぇーーー!』と、バンバン叩く私・・・とりあえず呼吸しか見てなかったので心拍チェックはしなかったんだけれど・・・えらい事になってそうな気がします。

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