2008年10月19日
■ やっと退院! ■
我が家の不思議ちゃん。
金曜日の採血で不思議っぷりを発揮。
きっと炎症反応は下がっているだろうし、熱が下がってからはとっても元気!抗生剤の点滴が終了し、採血の結果がでたら連れて帰ろう~♪なんて思っていたんですけれどね。
金曜日、病院に着いたら。
『ママ、先生から話は聞きました?』
『ママ、○○先生から聞いた?』
・・・何人かの看護師さんに聞かれます。しかも、みんな笑顔じゃ無いし。
・・・?これは何か怪しい・・・まさか炎症反応が下がってないとか?
その後先生からのお話。
『血糖値が高すぎて、経過を診ないと帰せません』
(б_б)...ン?
けっとう・・・ち?なぬ?それ?
炎症反応は下がってたんですけどね。血糖値が・・・260越え!・・・だそうで。
1~2日は食前食後の血糖値をしらべ、その流れをみて安全とならなければ退院は無理という事でした。
抗生剤以外の点滴はとっくに終了しているし、食事は病院の食事のみ。ジュースも殆どのまずだったのに・・・なぜ?元々甘いものも殆ど食べない子だし・・・。
不思議ちゃん本領を発揮ってとこですね。
幸い、その後の数値は安定し。ようやく今日の退院のOKがでました。
ただ、詳しい検査をしてみないとなんともいえないので、血液検査の結果がでないと一安心とまではいきません。結果には数日かかるので今月中に外来で結果がわかります。
大丈夫だとは思うのだけれど・・・これ以上の病気を抱えるのは困ります。
しかしまぁ。
高熱と嘔吐、麻痺性イレウスの疑いで入院→
不規則な高熱→
肺炎球菌の数値が高くなっている事が判明→
血糖値が高く経過を診る為入院延長、、、
毎年1回はこうした不思議っぷりを発揮してしまういっち。
一つだけにしてさっさと帰ろうよ・・・(ノ_-、)
しかも今回は、熱が下がってからは『何で今日帰れないの?なんで入院なの?』ってぐらい元気いっぱいだし、食欲だって今までに無いぐらいの勢いで食べて、、、食事おやつ共にいつでも完食で、、、
毎日看護師さんに『まだ帰れないのぉ』って、愚痴ってた私です。
けどね、こんな機会なので大きな挑戦はできました。
なんと、最後の二日間だけですが、大部屋デビュー!
オペが入ってリカバリーがいっぱいになってしまう・・・という事で、これだけ元気ならば大部屋の練習をしてみよう!って思って。具合が悪い時には出来ないからね。
リカバリーの隣の部屋。赤ちゃんなどが優先で、その他介助が必要な子が主に入る部屋です。気切のお友達や常連の子が多いし、外科の殆どの看護師さんがいっちの状態を理解してくれているのでそろそろ大丈夫かな?と。場所は廊下側。廊下から直ぐ見えるので安心です。
いっちは、最初は慣れずに落ち着かない様子でした。音に敏感な子なので、寝つきも凄く悪かったし、リカバリーなどで慣れている看護師さんが近くに居ないのも不安だったのかも。声が使えないので、訴えを敏感に読み取ってくれる人がいないのは心細いんですよね。
今日迎えに行ったら、慣れた看護師さんだったせいかご機嫌にしてました♪大部屋の中をウロチョロとしていたりして、笑顔もいっぱいで。あと、大部屋だと他の部屋のお兄ちゃんお姉ちゃんと遊んでもらえるので楽しかったみたいです。これならば大丈夫かな?って思います。
といっても、今回のように元気な時でないとなかなか難しいですけどね(^。^;;
さて、今年の入院はこれきりで・・・って言いかけたら。看護師さんに、
『ママ、冬はこれからだよ』って言われてしまった(+。+)
うーん・・・どうにか入院無しでといきたいが。
いくら気をつけても幼稚園とかあるし・・・今年もやっぱり無理なのだろうなぁ・・・
こじらせないように頑張ろう。
いったんママ : 2008年10月19日 21:18
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