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2008年07月27日(日)
■ 酸素の力・幼稚園の力 ■
さて、昨日退院してきたいっちですが。
やや浮腫み気味なのかな・・・という感じもありますが。しかし、今までの検査の中では今回が一番安定した状態で乗り越えられました。
というのも、ようやく!って思える事があったのです。
いっちは、どんなに元気な状態で入院したとしても、翌日はかならず背中にアイスノンを背負っている子でした。体温調節が苦手なので、いくら慣れた病院でも熱が出てしまうのです。精神的な面もあるのかもしれません。
しかし、今回は術前の熱が出ませんでした!それどころか。
とてもご機嫌で、朝5時に起きてから、ずっとずっと夜勤さんに遊んでもらっていたらしいです。お茶を運んでお手伝いしたり、水遊びしたり、病室や処置室のあちこちをいたずらしたり。まさに、絶好調!看護師さんはあまりの絶好調さに大変だったらしいです(^。^;;
で、先生が点滴を入れに来ようものなら、ミストを先生の顔めがけてかけていたずらしていたらしいです(^。^;;
そんな元気な状態で検査に望めたのが良かったのだと思います。検査後も、復活がとても早かった。
準備や麻酔時間を合わせて、たった40分程度。短い時間の検査なので、麻酔も弱めというのもあったのだけれど、検査後のフラフラが殆ど無し!検査後にいつも頭をベッド柵にぶつけていたいっちとは思えない。
熱はやっぱり出たけれど、それでも直ぐに『遊びたい!食べたい!』ってアピールする程元気で。精神面もそうだけれど、体力もついたのだろうなぁ~って思います。まぁ、検査前はストレッチャーを見て、『検査はしないーーー!』って、激怒してましたけどね(^。^;;
夕方の回診で。
3月にサイズをアップした事により、酸素も末端まで行き渡り。そして、動く事が出来るようになった事で、身体もそうだけれど、知的面の伸びも凄く良くなったねと。いっちのオペやら検査をすべて行ってきてくれたK先生がニコニコしながら『上出来!』と言ってました。いっちの頭をなでながら(^-^)
チューブを太くしたのが3月、そして幼稚園が4月から始まり。その二つの効果でしょうね・・・発達の伸びも良くなり、こんなに精神的にも強くなったのは。勿論、まだまだ年齢には到底追いつかないけど。
けど、いっちなりに成長してくれれば私達親はOK。いっちが、色々な人とコミュニケーションをとれるようになってきて、とてもとても楽しそうにしている・・・それをみているだけで本当に嬉しい。

23:58
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