2008年04月17日
■ 公約は守る ■
幼稚園に出かける前の事。
私 『幼稚園に行く人!』
いっち (挙手)
私 『泣かないで遊べる人!』
いっち (挙手)
ほぉ~ほんとかねぇ~♪
私 『お友達と仲良く遊べる人!』
いっち (ムリムリ・・・手を横に振ります)
(^。^;;・・・まぁ行こうと思う気持ちだけでOKだよ。母は。
しかし・・・教室の前の階段からは一歩も進まず。踏ん張って動かないので、仕方なく抱っこで入りました。まぁまだまだ仕方の無い事だしね。ここは抱っこして安心感を与えつつ入りましょう♪
・・・って思っていたら。やっぱり凄い力なんですねぇ~療育園。昨日の暴走?で自分を取り戻したみたいです。進んで教室の中に入り込んで行きました!良かった!昨日ホームに行って!
そして・・・いっちを毎回いじめてしまう男の子。毎回泣かされて困っていたのだけれど、今日はグッと我慢して泣きませんでした。足を踏ん張って立っていて。自分で『今日は泣かない!』って公約をたてたので、守ったようです。いっち、そういうところは頑張って守ろうとします。
なんたって、荒波をわたって生きてきましたからねぇ~そんじょそこらの政治家とは違います。
そうそう、今日は裏山で遊びました♪幼稚園とっても広くて・・・裏山っていっても室内で遊べるログハウス調の建物があったり、外には遊具があれこれいっぱいあったりでとても広いところ。とにかく子供は夢中になって遊べる場所なんです。もう『裏山に行く!』って言っただけで子供達は大喜び♪
で、言葉通り本当に裏山でして。のぼって行くのは森の中の木の階段。結構な距離があるので、忘れ物すると教室まで降りて行くのが嫌になるほど。特に大人にはしんどい階段です(^。^;;
けど、凄い事がっ!教室の近くまでロング滑り台で滑って降りれる(^。^;;もの凄い幼稚園だぁ・・・。
いっちは勿論一人ではのぼるのは無理で。介助の先生2人占めでした(^。^;;不安定な土の階段なのでねぇ・・・両手をきっちり持ってもらわないとのぼれない。
けど、凄いのが。私が近くにいたのに、私の手では無くても大丈夫だったんです。今までならば私が近くにいたら絶対に私の手を求めていたのに!先生を『助けてくれる人』として受け入れたのだと思います。
裏山で遊ぶのも先生と。その間私は他の子と一緒に滑り台とかで遊んでました(^。^;;
というのも、園長先生からの正式?なお話があり。
勿論医療行為優先なのだけれど、医療行為以外は介助の先生にすべてを任せ、その間ボランティアで保育をしませんか?手伝いませんか?という流れになったんです。
今までは、いっちの『親』という立場で、居場所が不安定で・・・とう感じだったのだけれど。きちんとした?立場となったので、教室の真ん中で他の子の相手を普通に出来る事になりました。ただし、勿論いっちの病気の事が何よりも優先なので、補助の先生のお手伝いみたいな人・・・みたいな立場ですが。まぁ、そうやって上手く使ってもらったほうが、私も居やすいですね。今朝話をしてもらってから、なんだかスッキリと気持ちが落ち着きました。体力的にはかなりきつくなりそうだけど(^。^;;
まぁ、慣れてきたとしても、いっちも甘えてくるだろうしね。きっぱり分けて~とはいかないですけどね。
いっちの介助の先生・・・K先生。最初からいっちの事は自分がすべてやるっ!って勢いでやってくれていて。今ではトイレも片付けも手洗いも靴の脱ぎ掃きもすべてK先生。いっちが自分でやるように粘って粘って笑顔で教えてくれてます。そして、出来ると二人で両手を挙げてハイタッチ!
かなり強情ないっちにてこずってはいるものの、やっぱり私が直接教えるよりも何倍も早くいっちは習得します。プロだなぁ~って思いますね。
いっちのサインもいっぱい覚えようとしてくれます。いっち、バイバイでも顔と速度と姿勢で使い分けをしているので、慣れるまでは理解が難しいんですよね。けど、一生懸命読み取ろうとしてくれています。
で、私が『○○というと理解しますから・・・』と、ちょっと余計な事かな?と思いつつ言ったりしても、嫌な顔一つせず了解してくれます。
一番心配していた事・・・介助の先生との相性。
全く問題が無かったので、本当に安心しています。
さて、公約を守ったいっち。明日も頑張れるかな?
いったんママ : 2008年04月17日 21:16
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ittan.com/mt/mt-tb.cgi/758


HOME