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2008年03月03日

■ サイズアップ ■

さて、翌日は全身麻酔でのサイズアップトライです。

今回はワンサイズアップで4.5mmの新生児用と小児用とを持ち込みました。
計算上、新生児用は以前の狭窄手前。そして、小児用は狭窄を超えて気管支の分岐点との距離も丁度良く、どちらでも大丈夫そうだろう・・・さて、どちらにしようか・・・やってみないと・・・という感じで挑みました。

結果は、やっぱりNEO(新生児用)でした。

まずNEOを入れて、ファイバーで距離をチラッと確認したら、以前の狭窄部分が一瞬にして『ぼんっ!!』と浮腫んでしまったそうです。なので、常にその狭窄部を刺激し続ける小児用はやっぱりやめようと。
ただ、サイズ的にはOKではあるので、NEOの長さがが狭窄部に負担をかけるような場合は、思い切って長い方(小児用)へと変更してしまおうと。それならば絶対に狭窄が出てもチューブで保たれるからね・・・まぁ・・・それだと万が一他に影響が出た場合、逃げ場が無いのでね・・・何も無いかもしれないけれど、あった時が非常に怖いのでね。

さて、オペ室での滞在時間40分。麻酔も深くかけなかったので、検査後はいつもよりマシだったかな?発熱で常にぼーーーっとしているぐらいで。翌日も普段ならば別人になってしまう程浮腫むのだけれど、今回は全然浮腫まずで。
かえって、オペ前の方がやられていたというか・・・。相変わらずプレッシャーに弱くて、朝から熱出して・・・しかも、珍しく嘔吐まで(>_<")
先生は、耳鼻科の影響だろうと。精神的に打たれ弱いから(^。^;;

さて、4.5mm(NEO)。
今のところ大きな問題はなさそうです。ただ、気管に多少負担がかかっているのか・・・浮腫んでいるのか・・・がわからないのだけれど、帰ってきてからちょっと痰が多い。すっきりしない感じがあります。天気もろもろの問題かもしれないけれど。

とりあえず、今は徐脈が出始めました(^。^;;

そうそう、循環器の先生からも今回話しを聞く事ができました。
とりあえず、ホルター検査だけでは『洞房ブロック』であろう・・・という事しかいえないらしいです。きちんと調べるならば、心臓の中での検査になるので、リスクが高すぎるという事。勿論、どうしても・・・という状況ならばするのかもしれないけれど。
ただ、今のところ動いた時に脈を早くする力もあるので、きっと大丈夫では無いか・・・という事。ただ、年齢的に徐脈が進む可能性も高いので、そうなると運動の時にきちんと脈が必要なだけ打つ事が出来るかの問題が出てくるかもしれない・・・などという事でした。勿論、何も問題無く過ぎ去る事もあるかもしれないけれど。

ただ、この徐脈。いっちがそこまで脈を早くしなくても大丈夫という徐脈という可能性も勿論あるけれど、そうで無い場合は、『洞房ブロック』単品?・・・言い方おかしいね。それだけでは無く、何か他の症状と合わさっている可能性が高いそうです。それが何かは不明ですが。

IMG_2295_mdf.jpgという事で。今のところは運動できない状態になったり、めまいを起こしたりしない限りは治療は無し。そうそう、治療というのは脈を全体的に早くする薬を飲む事です。
で、年に1度ホルターの検査をしてチェックする事となりました。次回は11月。

まぁ、ここまでわかってきたので。何かあった時は今までは呼吸ばかり、最近は次にお腹のチェックとなっていたけれど。それだけで無く、苦しそうにしていたならばすぐさま脈も気にしなくてはいけないのだなぁ~と。勿論嬉しい事では無いけれど、知った事によって、自分がいっちに対する全体症状をまた一つ見逃さずに済む事が出来るようになった。それが検査をした事によって一番手に入れた大切な事だと思う。

こういう事は、知らないより知ったほうが良いからね。何かあった時の対処の速さが少しは違うだろうしね。
何も無い事を祈りながら・・・

いったんママ : 2008年03月03日 21:20

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