2008年01月30日
■ 予想外っ! ■
さて、予約は3時~4時。
混んでいる場合もあるし、空いていれば早く診てくれるので。2時過ぎ頃に病院へと入りました。
しかし・・・かなり待ちます。人数は少ないのだけれど、受診のタイミングが・・・みんな気が合いすぎたようで。3時台の予約者が一気に2時過ぎに来たもんだから。待ち時間が長くなってしまったんですよね。
小児科から離れ、いつもの場所を陣取り。熱は下がって家では機嫌も良かったいっちだけれど、さすがに体調不良からか直ぐグズグズし始めて。しかも、カニューレ交換だと聞かされているのに、小児科だっていうのが気に入らないようで。
『何で上(外科)に行かないのっ!』『(ジャケットを手に)帰るんだから、これ着せてっ!』と、かなりのご立腹。彼女の中で、具合が悪い時にはぐったりと小児科。そして、元気な時はさらりと外科ときちんと分けられているのでしょう。
外科ならばカニューレ交換だけで何もされないし。先生も好きだし病室のおもちゃも大好きだし・・・ってとこなんでしょうね。まぁ・・・成長かぁ・・・?
さて、長い長い間待っていて。お友達とは会うものの、『ごっ、ごめん!病み上がりだから離れてぇぇぇ!!!』といったところ。寂しいもんです。グズグズのいっちをなだめ、抱っこしたり唄ったりしながらで母はヘトヘト。
そんな時に丁度外科の主治医が通って。いっちは目が(∂。☆)キラーン遊んでもらえるとでも思っているのでしょう。さっきの愚図りはどこへやら?おとなしくルンルンで私の膝に座り、先生の話を聞いてました。
偶然通りかかっただけなので、また次回の外科診察の時に詳しく教えてくれるとの事なのだけれど。29日のカンファでの今後の事とか、ホルター検査の事とかを聞かせてくれました。
まずは、ホルター検査ですが。
『心ブロック』
でした。
以前も疑われたがあるのだけれど。やっぱりそうだったらしく。ただ、一般的な有名な房室ブロック(心房への伝達)では無く、『洞房ブロック』というものだそうです。で、その中でも稀なタイプのようで、専門医で無いとパット聞いただけではわからない名前の物らしいです。勿論、通常の心電図では全く読み取れない物らしい。今までわからなかったはずだ。。。
で、詳しく調べる為には心臓カテーテルが必要となりますが。徐脈にはなるものの、一応は戻ってきてくれるいっちの鼓動。心臓カテーテルはまた大変な検査なのでね。今のところはそこまではしなくても・・・という事らしいです。勿論、問題が大きくなりそうならばする事もあるだろうけれど。
そして、止まってしまうようならば・・・心臓がね。まずは、それを防止する薬を飲む事になるらしいです。ただ、今のいっちのように戻るのならば、その薬は大して意味をなさないようで。
まぁ・・・ずらずらと書きましたが。
結果的には、今直ぐは、何か起きそうな心ブロックではなさそうな事と、今の段階では何の対策も取れないという事でした。
わかったのは良かったのだろうとは思うけれど。『変わってるけど問題無し!』って、生まれてから今まで何度も何度も言われ続けていたので。私にとってこの診断はとっても予想外でした。また詳しく聞いて、私も勉強しなくてはわからないけれど。
ただ・・・心ブロック。この響きは超怖いです。
さて、話は変わりまして。サイズアップなどをどうして行くかなんですが。
話し合われた結果・・・結果は出ておらずらしくて(^。^;;
小児外科の中心の先生は4~5人なのだけれど。ちょっと意見がわかれているっぽいです。ただ、アップする方向である事はあるのだけれど、時期の問題で。この春か・・・夏休みか・・・と。春のほうが可能性が高いかな?ってとこです。だとるすと・・・2月末か3月頭か。3月の後半でアップした場合、幼稚園が不安なのでね。経過を診てから安心して通いたいから。
さて、そんなこんなで帰ったのは18時┐(-。ー;)┌
タクシーへ乗り込むと、『こんな時間まで診察だったの~大変だったねぇ。しかし、先生もこんな時間まで大変だよねぇ・・・』と、タクシーのおじさん。いえいえ、おじさんもご苦労さまです。
いったんママ : 2008年01月30日 19:42
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ittan.com/mt/mt-tb.cgi/714


HOME