2008年01月23日
■ 帰りました ■
昨晩退院してきました!
いっちはとても元気です。
検査後は久しぶりに喉頭をいじった事により、違和感からか嘔吐が続き。翌日にはつまりかけて慌てて・・・なんて事もありましたが。翌々日からは徐所に復活。おとといからはかなり絶好調の範囲に突入し始めました。
21日からは2回目のホルターを着けていたのだけれど、かなりいつもに近い状態ではしゃいでいたので。分析する先生は『この子はいったい何をやっていたんだろう・・・』と不思議に思われると思う(^。^;;きちんと分析してもらえるのだろうか・・・しかも、1回目のホルターは頻脈で別人のようだし。
けど、無事?夜は40を打つ時間が多く、徐脈の検査になった感じです。
この徐脈が悪い事なのか、問題無い事かは、今の段階では全くわからないし、この検査でもわかるかどうか・・・というところだけど。けれど、害の無い検査ならばやっておくに越した事無いからね。
いっちも、はずす事無く・・・というか、全くいじらずの良い子で。ポシェットみたいに本体も肩掛けにしていてくれたからね。ずれると自分で治したりなんかして。
そして、前回までは検査後に気管と胸の音、体力と、なかなか復活しなかったのが、今回は回復がとても早い!体力がついたんだなぁ~と思いました。といっても、当たり前のようにステロイドの点滴は3日間続きますけどね。
で、心配した心の事。前回は笑わなくなってしまっていたし、家に帰ってからもなかなか元気にならなかったのでね。かなり心配したのだけれど。
今回は全然大丈夫!看護師さんの問いかけにも、きちんと手を上げて『ハイ』か、首を振って『いらない』、『いや』などの返事も、熱出して吐きながらもきちんとしていました。
プレイルームから病室に帰るのもとてもスムーズ。『いっち、吸引(吸入)しに帰ろう』という問いかけに素直に従い。そして、病室に入る前には、時々『トイレに寄っていく!』ってアピールしてくれたりもしました。
そして、ここ最近の入院ではご飯は拒否だったのに、今回は食べてくれる事が多かった。検査当日と翌日はさすがに無理だったけれど、最終日なんてほぼ完食!凄いです~♪
そして、もっと凄いのが、半分位自力で食べました!入院中は自宅に居るより、身体的に辛い事が多いので、その分介助も多くなるのだけれど、今回は自宅とそれ程変わらずで。成長を感じましたねぇ・・・きちんと検査入院も受け入れられるようになったのかなぁ~なんて・・・3ヶ月後にはわかりませんがね┐(-。ー;)┌
さて、次は幼稚園入園前となる予定です。29日のカンファで、他の先生達にもいっちの映像を見てもらう事になっているらしいので、話が進むのはそれからになるのだけれど。けど、いつも診ている2人の先生が、出来たらサイズアップ・・・って思っているみたいなので、そうなる可能性が高いかな?ってとこです。
ただ、狭窄部分を飛び越えるか飛び越えないか。これが問題かな?まず、今のサイズで飛び越える物にして、それからサイズアップするのか。サイズアップして楽にしてから、それから飛び越える物にするか。それとも長さ太さ共に一気にアップするか・・・ってとこです。
リークが全く無いので、その部分だけで十分な呼吸をさせてあげ、そして成長を促すのが目的です。その前に耳鼻科の検査もきっと入るかな?
さて、今日は雪。午前中は結構降ってましたね。そして、何故か少ないいっちの吸引・・・検査後なのに・・・ちょっとビビリです。
いったんママ : 2008年01月23日 18:28
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コメント
おかえりなさい!
いろんなことがあって、いろいろ考えた数日だったんですね。
いったんママの思いを私達に教えてくれて、ありがとう。
かわいいいっちさんをありのまま、丸ごと受け入れるためにいっぱい考えているんだと、思いが伝わってきます。
私も大事な大事なかわいい子達の笑顔をもっともっと
見たくなりました。
早くかわいいいっちさんに会いたいです!
ばばーる :
2008年01月24日 20:46
お帰りなさい!入院検査お疲れ様でした!
検査結果よりも、いっちが笑顔で元気でいてくれるのが一番嬉しいというママの思い、わかります。涙が出そうになりました。 いつか、この子の声が聞けるのか・・いや聞ける!
そう思いながら過ごしていた日々を思い出しました。
いったんママは検査結果をすごく細かく、覚えてるんですね
いつもすごいな~って思います!
うちの息子も2歳半の時、気管形成の手術をしました。自然治癒は無理と判断されて。うちは気管狭窄を超えて気管壊死、気道が閉鎖(全く道が無い)していました。ので、空気漏れも声漏れももちろん全く無くて・・ でも今は細いながら、気道もできました。ここまではつらい道のりでしたが・・
うちの子もいつ完治して抜管できるのかわからないけど、お互い希望をもって頑張りましょうね! なんかいつもまとまらない文章でほんとごめんなさい!
、
トーマス :
2008年01月24日 22:53
○ ばばーるさん ○
検査後はさすがにちょっと沈んでしまいました。
けど、いっちにとっては良い事なのかどうかはわかりませんが・・・すっかり私の頭の片隅にこの検査結果を追いやってしまいました(^。^;
無理な事は無理という思い。それが頭の片隅に追いやった一番の原因かな?無理で何でいけないのっ?って気持ち。
だからといって、全くあきらめているわけでは無いんです。可能性がゼロでは無いのだし。オペは嫌なんだけれどねぇ・・・
まっ、しつこい性格なので!しいて言うならば、あきらめるつもりはゼロってとこです(^。^;;
けど、あの楽しそうな笑顔を見ているとね・・・実はそんな事さえ忘れてしまう私なんです(^。^;;
○ トーマスさん ○
トーマスさんの息子さん・・・そんな大変な事を乗り越えたんですね。。。良かった・・・今元気でいる事が本当に良かった。
以前外科の先生から気道の途中が無い子の話を聞いた事があって。想像するだけでとても恐ろしかったのを思い出しました。
形成術。2歳半で行っているんですね。行う病院と行わない病院とがあるようなんですよね。今は増えてきたのかな?
いっちは今のところまだ判断がつかずで。行うにしろもう少し判断する期間と成長が必要みたいです。去年の事もあるから、きっと先生達もあまり気管に触りたくは無いと思うんですよね。気管支鏡だってむくむから・・・とかなり慎重になっているぐらいなので。
もう少し気管が太く、ある程度の事に耐えられるようになってから・・・って思われていそうな気がします。カンファがまだなので私の想像だけなんですが。
その前に声帯の動きと誤嚥の問題もあって。いったいどうなる事やら・・・と思てはいるんですけれどね。けど、そう思いつつも、笑顔のいっちをみていると、幸か不幸かそんな事は忘れてしまう私なんです(^。^;;楽天家というか・・・なんというか・・・(^。^;;
けど、トーマスさんの言う通り。希望はもっていたいですよねっ!事実はきちんと見るけれど、決してあきらめない。子供だってきっとそう思うと思います。頑張りましょうねっ!
いったんママ :
2008年01月25日 21:12


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