2007年10月24日
■ OT ■
通園時間内に、OTの先生に別室にて診てもらいました。
今回は、遊びの色々をチェック。
OTの先生は、時々クラスに参加してくれている先生で、いっちもとっても慣れている先生。そのせいか、まるで自宅で遊んでいるかのように、とっても上手に遊びます。
『この椅子に座って遊べば?』というと、きちんと座って、積み木を重ねたり、おもちゃの出し入れをしたりして。
先生は、その落ち着いて遊ぶ様子にビックリしていました。療育のクラスだとね、あれこれ興味がとんでしまって、落ち着きが無くなってしまっているのでね。集団の中で集中して遊ぶのがまだいっちには難しくて。でも、こうして別室にて3人だと、きちんと落ち着いて遊ぶ事に集中できるんですよね。
指差しして先生に自分のやりたい事を伝えたり、先生の手を持って『あのおもちゃをとって』とアピールしたり。そんなのも大分上手になってきました。私意外にも伝えられるように。
いっちが他の人とコミュニケーションをとる様子は、見ていてとても嬉しいです。去年までは、パパや私、あーちゃんぐらいだったのでね。いっちも人の中でこうして生きているんだなぁ~と思えて。これも、入院生活や通園の賜物でしょう。
おもちゃはね、大体の物は受け入れるようになってきてます。以前では考えられないぐらい。
粘土とか、スライム、ビー球とかはまだ無理だけれど、木製、プラスチック製ならば殆ど大丈夫。砂とかもまだダメだけれど、それでも過敏症も軽度程度という事でした。大分色々な触感を受け入れられるようになったね。
おもちゃは、とても遊ぶのが上手だそうです。指も思ったより全然器用で、上手に使えているそうです。
・・・そんな事言われたの初めてなもんで。そりゃぁ~ビックリでしたよ。
色々アドヴァイスも貰いました。いっちの過敏症克服する為の、遊びのあれこれ。発達を伸ばす為のあれこれを。
そして、何より大切なのが、『触れない物を無理に触らせようとしない事』だそうです。
『ほらっ、触ってごらんよ。大丈夫だよ、ほらほら・・・』・・・ついついやってしまう事なんですよね。こういうの。それを行なうと、どんどん嫌になっていってしまう事もあるので、さりげなく偶然触れるよう、遊びの中で進めていって~という事でした。
好きな積み木の一部に、さりげなくビー球を混ぜておくとかね。で、積み木遊びしている間、偶然に触ってしまって、そのまま克服への道のりに導いてあげるとか。大好きなお風呂に、色々なおもちゃを浮かべて。遊びながら、さりげなく苦手な手触りの物にも触れるようにしてあげるとか。
そうやて触れるようになれば、発達を促す遊びの幅もどんどん広がるので。
粘土や、スライムみたいな物とかね。触れるようになれば、似たような粘りのある御飯をつかむ事にもつながりやすくなるし、砂遊びなどで物を作ったり、掘ったりなど、力加減とかどんどん学んでいけますからね。
小さい頃はね。もっともっと私も気にしていたんですけれどね。あまりに過敏が酷かったから。
それが、此処のところ大分マシになってきたので、そういう日常でのちょっとした努力が無くなっていましたね。私。ちょっと気にかけてやっていかないとなぁ~と、今日色々教えてもらって思いました。あぁ~OT受けてよかった♪
そうそう、髪の毛を切ってからの初登園。
先生の最初の一言・・・
『う~んん・・・何と言ったらよいのか・・・・・・あっ!こけし!!!』
ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆爆笑でしたよ。
さて、こけしちゃん。さすがに毎晩喘息の小さな発作らしきものがでて、苦しくて1時間ぐらい寝返りを打ち続けたり、『苦しいから吸引してっ!』と、痰もでてないのに催促したりと大変ではありますが。それでも、朝になると復活して元気になってくれてます♪
今風邪を貰ったら・・・かなり酷い事になるのは想像がつくので、何かにおびえる怖い日々です(-_-;)
早くこんな時期が過ぎて欲しい・・・風邪を貰わず過ぎて欲しい・・・毎日祈ってます。
この季節は辛いですね。
がんばれっ!こけしちゃん!
いったんママ : 2007年10月24日 23:59
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