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2007年08月02日(木)

■ バスでお出かけ ■

久しぶりにバスでお出かけしました~。

暑い中、バス停でバスを待っていると、同じくバス待ちでおばあちゃんがやってきました。
ベンチに座り、『ほらほら、暑いから此処に一緒に座りなさい~おばあちゃんが傘に入れてあげるから~』と、まるでいっちを自分のお孫さんか曾孫さんかのように(^ー^* )フフ♪
いっちも優しそうなおばあちゃんに声をかけられニコニコ♪一緒に日傘をつかんでおばあちゃんの顔を見つめていました。

『いくつ?』と、おばあちゃん。
『3歳で・・・』と、答えると。『そりゃぁ~おかあさん大変だわ。けどね、大丈夫、大きくなるわよ!』とおばあちゃん。そうですよねぇ・・・やはりどなたから見ても小さいっすよね(^▽^;)

いっちに色々話しかけるおばあちゃん。そして、質問が理解できないのか?それとも動作で答えられないで困っているのか~のいっち。そして、あまりの沈黙に耐え切れず、変な間ですべておばあちゃんの質問に答える私。
おばあちゃんは気切の事に気がついていないのか、不思議な物がついているけれど、それが理由でお話が出来ないと知らないのか・・・、そんな間にもへこたれず、嬉しい事にいっぱいいっちに話しかけてくれていました(^▽^;)
理由を話そうかとも考えたんだけれど・・・なんだかその不思議な心地よい時間が崩れるのも嫌だったので、そのままその時間を楽しみました。きっと、理由を話して、『大変ね・・・』という同情を含む顔をおばあちゃんがしてしまったら、いっちも距離をおいてしまうと思うから。

さてさて、無事2時間程の用事を済ませ。帰りのバス。
夕方近かったのだけれど、まだ通勤帰りには早い時間。しかし・・・夏休みのせいか、親子連れなどで少しだけ混んでいました。
バギーをたたんで、吸引器を担ぎ、いっちを抱っこしてつり革を握り。ε=( ̄。 ̄;)フゥ・・・こんなんで吸引になったら大変だよなぁ・・・と不安になりながらら乗っていると、小学生高学年ぐらいの男の子かな?恥ずかしそうにもじもじしながら、席を譲ってくれました。
『ありがとうね~助かったよ~』と、心の底からお礼を言い。吸引器+酸素+アンビューセットを足元に、いっちを膝の上に、そしてバギーを横に倒れないように立てかけて座る。

しかし・・・いっちの吸引の合図。とてもじゃないが、この体制ではカテーテルをつけて吸引なんかできるスペースも私の手も無く。仕方ないので、出てきたのを吸引チューブのコネクタで引いていたのだけれど・・・そんなんでは間に合うはずも無く・・・どんどんどんどん唇がヤバイ色に。

あとバス停が4つ・・・

と思ったところで、アウト。眠さも加わったのか、いっちがくらくらし始めて怖かったので、慌てて次のバス停で降りる。
『いっち、しっかりしなさい。』と、顔をペチペチと軽く叩き、ジュースを与える。その合間に吸引。
すると・・・バスから降りられて快適なのか、ご機嫌ないっちさんに復活!

ε=( ̄。 ̄;)フゥ・・・倍疲れた・・・

そんなにね・・・長い乗車時間では無く。15分程度の事だから大丈夫かな?って思って油断していたのがいけなかった。乗る直前にきちんと吸引しとけば済んだ話。バスの中でも出来るだろう~と思っていたのが甘かった。。。

まあね、何かあったら直ぐ降りればいいやっ!って気持ちもあったし。そしてきちんと降りたし!うんうん、予想の範囲以内!

・・・しかしね・・・降りたところが、自宅近くのバス停まで3つ!・・・という中途半端な距離で・・・。
30度を越える猛暑の中・・・タクシーが捕まる場所では無く・・・。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!!

バギーを押しながら。歩きました。途中挫折しては、パンやさんやコンビニで涼みながら。
あぁぁぁーーー疲れたよぉ~!

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