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2007年07月30日

■ 退院しましたー! ■

検査の映像を見せてもらいました。

心配されていた狭窄部分は、まだリング状になってはいるものの、それ程酷く再狭窄を起こしているわけでも無く、ビミョーに盛り上がっている程度に治まっていました。ひとまず安心です。

そして、処置は、3.5mm(前回拡張したサイズ)が入ったので、今回は4.0mmで拡張したそうです。挿管チューブの4.0mmなので、現在挿入しているシャイリーのカニューレ(3.5mm)の外径と、ほぼ一緒です。おお~つながった~!って感じ(^ー^* )フフ♪

で、これからなのですが、一月~一月半に一度入院し、経過観察を含め拡張していくそうです。ある程度また細くなってしまうのは仕方が無い事ではあるので、それが酷くなる前に手をきちんと打てるように~という事ですね。

・・・と、もう一つ?

たとえその狭窄が完璧に良くなったとしても。まだまだ難しい問題が潜んでいるんです。
というのも、カニューレが挿入されている部分、そこにまだ狭窄があります。

カニューレを挿入すると、刺激により起こりやすい事なのですが。一般的には、体が大きくなるにつれ、細いながらもカニューレとチューブの間に隙間ができてきます。そして、そこから声を発したりする事ができるように。
しかし・・・いっちはそうはなりません。過敏な為、カニューレが入っている限り、その部分は太くなってくれる事が無いのです。リークが出来ないのも、その為だと思われます。
なので、気管が太くなるのを待って・・・そしてサイズアップに・・・というようには決してなりません。

これはかなりの問題で。現在も、体に対して3.5mmという細いカニューレでは、とてもキツイのです。そして、これは成長するにつれどんどん辛さが増して行きます。体に対して気管が細すぎるから。そして、呼吸によるエネルギーの消費がますます激しくなり、成長もまたゆっくりとなります。
まぁ・・・体の事は良いとしても、何より本人が苦しくなっていくのが困ります。体重が4kgを過ぎた頃に3.5mmを無理やり挿入して、それから現在までほぼ変わらず3.5mm。徐所に徐所にきつくなっているんですよね。
1歳半頃からそのしんどさが気になり始め、最初はとても心配していたのだけれど。知らぬ間に・・・いつの間にかこの状態にも慣れてしまって。いっちも、徐所にそうなっているから、体が慣れてしまっているのだと思うけれど。
しかし・・・このままでは限界があります。どうにかステップアップしなければ、きつくなる一方。

下の狭窄との兼ね合いもあるので、そう簡単にはいかないのだけれど。そして、またスムーズに行くとは限らないのだけれど。時期を見て、いっちの呼吸が楽に出来るよう、次の事を考えなければならないのは確かです。一番安全に、危険な事に決してならないように。。。

さてさて、オペが終わった当日はしんどそうでしたが、翌日からはとても元気ないっちさんです。狭窄部分が広がって、呼吸に勢いがつくのか、オペ前より元気が良い♪動きも活発で早いです。
ただ・・・常に唇の色が悪い・・・???Spo2は保てているのですがね。

・・・原因は・・・喘息のようです。薬である程度コントロールできてはいるのだけれど、本人が頑張りすぎてこのような状態になってしまっているのであろうと・・・。まぁ~この不安定な天気ですからね。晴れていたかと思えば、突然雷とか起こるし。

けど、きちんとステロイドで乗り切れているからね。前よか全然よろしい♪
梅雨もあと少しかな?頑張って乗り越えよう~!

いったんママ : 2007年07月30日 23:56

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