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2007年05月21日(月)
■ 泣かされました ■
昨日、パパと交代して休憩所でお昼をしていた時。
突然、予想もしていなかった知り合いが訪ねてきてくれて・・・号泣してしまいました。
その方には直接今回の事を話していなかったのだけれど。人づてに聞いて、心配で我慢しきれずに来てくれたそう。笑顔で、『来ちゃった』って。
あまりに突然で、嬉しくて嬉しくて。そして、今までの事がドーッとこみ上げてきて涙が止まりませんでした。そして、ずーっとずーっと私が話すのを、うんうんと頷いて聞いてくれて。
きっといっちには会えないとは思っていたらしいのだけれど、いっちの大好きな『ペネロペ』の絵本を買ってきてくれて。
いっちが生まれて一ヶ月程経ってから。
いっちが泣けないのだから、私は絶対に泣かない。まだ泣く時じゃない。いっちが一番辛いのだから、私が泣く事ではない。そう言い聞かせてずーっと来ていたのだけれど・・・そのやさしい気持ちに簡単崩されてしまいました。
去り際に、『明日から個室へと移れそうだし。頑張るから。』と言うと、『頑張らないで!』と。もう頑張っているのだから、何処かできちんと息を抜いて、辛い気持ちをきちんと吐き出さないと・・・と。
人は人に支えられ生きているんだな・・・と、改めて感じた日でした。
今回のバタバタで、お友達からも沢山メールを貰いました。みんな、それぞれ言葉に気を使いながら、そして、少しでも私達親子が元気になるような温かいメール。そして、ブログへの温かいコメント。どれだけ励まされたかわかりません。
NICU時代の看護師さんも、その都度心配して様子をみに来てくれて。先生方は勿論、病棟の看護師さん達も、本当に本当に細かいところまで気を使ってくれて。天気の事を私と同じように凄く心配してくれていたり、横になれないのなら・・・と、いっちが少しでも楽な体制で居られるように担当以外の看護師さんまで色々考えてくれたり。そして、夜勤明けにいっちに笑ってもらおうと、お尻振り振りしてダンスまでしてくれたりして。病棟の保母さんも、いっちが少しでも楽しめるように~と、色々なおもちゃをベッドサイドに持ち込んだりしてくれて。
本当に、色々な方に支えられた日々でした。本当にありがとう。
金曜日カニューレにしてから。この週末が心配されたのだけれど、無事に乗り越えたようです。土曜日の天気の崩れもきちんと乗り越えてくれました。なので、昨夜の状態が良ければ、今日個室へと移る予定です。
肺の音も大分良くなり、笑顔も増えました。歩く事は当面無理そうだけれど、まぁ~それは仕方ないしね。
あと心配なところは、下の狭窄部分に痰が溜まりやすいようです。院内ではミストで常に加湿している状態なのだけれど、このミストをどうやって徐所に止めていくか。家に帰ってからどうするか。そして、外出の場合どうするか。吸入のお薬や回数も増えているしね。そして、上手く喘息をコントロールして行く事、それらがこれからの課題かな。
今日、ステロイドをまた少し減量予定。どうか乗り越えられますように。
って、書いていたら、病棟から電話がありました。
『状態が良いので、今日から個室OK!』だそうです。やったー!

09:45
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