2007年04月30日
■ 少しマシかな ■
朝、NICUの看護師さんからメール。
心配して様子を見に行ってくれたようなのだけれど。相変わらず元気が無く、ただただ座っていたそうです。そうなんじゃないかなぁ・・・とは思っていたのだけれど。やっぱり面会に行ってもその通りでした。
なんとかね。楽しいって少しでも思ってもらいたくて。大好きなNHKの月刊誌とか買っていっては、見せたり、付録を作って遊んでもらおうとしたりはするんだけれどね。やっぱりダメで。
普段ね。とにかく一日中笑顔が絶えず、踊りが絶えず~という位元気ないっち。前回の入院、今回の入院と、無表情が続いているのは見ている私も悲しいです。かなり辛いのだろうなぁ・・・。
抑制もね。当初は私の目が届く、日中ぐらいははずそうと思っていたのだけれどね。それが全然ダメで┐(-。ー;)┌
一瞬でもはずすと、気切孔に直ぐに手が伸びてしまうんですよね。苦しいからなおさらなのだろうけれど。
色々、試行錯誤はしてみるものの、なかなかある程度自由が出来、かつ気切孔に手が伸びないって物がなかなか作れなくて。
今のところ、むれないようにプラスチックのフィルムに大きく穴を二つ空け、そして曲がらないように中に棒を入れて~・・・と、看護師さんが少しでも不快感が消えるように作ってくれたのをしています。いっちも、まだ怒る元気も無いので、今の所はそれで不満を訴えてくる事はありません。
けれどね、ますます腕が細くなったような気がしますよ。そして、立ち上がる事をしないので、足も細くなったような気がする。
体のバランスが悪く、元々、体幹に対して手足がとても細い子なのだけれど、それがますます細くなっているような・・・。早く自由に動けるようになるといいのだけれどなぁ・・・。
そんな、ただただ無表情のまま座っているいっちですが。少しだけ進歩がありました。
狭窄部分から聞こえていた、『ギューギュー』という音が殆どしなくなったのです。ステロイド(デカドロン)の点滴のおかげか、むくみが治まってきてるのかな?と思えます。
それと、そういった点滴や様々なお薬、ミストなどのおかげでもあると思うのだけれど。排痰が少し上手になってきているように思えます。
吸引の圧の刺激でって事が多いのだけれど、何時間かに一度は自力で出してくれます。なかなかでないので、それまで唇が、どんどんどんどん紫色になって・・・どうしようもなくなって、ようやく出すという感じだけれど。で、一瞬唇の色がやや良くなり、そしてまたどんどん悪くなって~・・・の繰り返し。もう少し、早く自ら出そうとしてくれると良いのだけれどね。
夕方あたりからかな?TVをみせていたら、少しだけ表情が緩みました。最悪のところは抜け出したのかな?早くいつもの笑顔いっぱいのいっちになるといいなぁ~・・・。
いったんママ : 2007年04月30日 23:52
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