2007年04月27日
■ 検査です ■
昨日、無事入院しました。
入院前の診察で。
やはり、気管自体がややこしい事となっていそう・・・という話になり。今日気管支鏡の検査をする事となりました。
カニューレのチューブによって、段差ができてしまった部分。軽い狭窄のようなものだったのですが、それがいたずらをしているような感じがします。吸引しても、ゼコゼコが全然とれないのです。で、凄くゼコゼコしているなぁ~と思えば、向きによってその音が急に全くしなくなったりします。そして、乾いたギューギューという音が頻繁にします。
色々なカニューレを用意してもらいました。そして、覗いてみて一番不具合が出ないもの、害を与えない物をチョイスする予定です。
本来、そこにぶつからないように・・・というならば、レティナが最適となるのはわかっているのですが。前回のように直ぐ抜管事故という事になると、大変な思いを繰り返さなければなりません。今のいっちの様子を見ると、それが再び起こってしまうのはわかりきっているので。確立は低いかな?と思います。
寝しなにね・・・気切孔に手が伸びるんですよ。そして、ちょっとでも調子が悪いと、出血するまでかきむしってしまう。気切孔は赤く炎症を起こした状態に直ぐなってしまいます。
とりあえず、覗いてみないとなんとも言えないのですが。
私が今現在感じるのは、カニューレのチューブの直下が、膨らんでいるような気がします。いつも痰が溜まる部分なのですが。そして、油断するとそこにつまってしまうような。
医師が思うには、膨らんだ部分が軟化のようにペコペコとしてしまっているのではないかなぁ・・・と言っていました。
なので、チューブの短い物のほうが良いのでは?と、あれこれとカニューレの外径、長さ、素材などを色々件寸している状態です。とりあえず、今のポーテックス3.5mmを入れ続ける事は、私としては危ないような気がします。そうで無い事を祈るのですが・・・。
なんとも過敏で、上手くいかないいっちさんの気管です。
無事落ち着く事を願いながら・・・付き添い頑張ってきます!
いったんママ : 2007年04月27日 10:30
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