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2007年03月28日(水)

■ ありがとうございました ■

午前中、保育のT先生が我が家に来てくれた。

DSC07680_mdf.jpg引きこもりになってからもう何度目だろう・・・こうして様子を見に来てくれたのは。その思いやりに何度支えられた事か。
いっちも、先生の膝の上に座り、絵本を見せたりクレヨンで絵を描いたり。とても楽しそう。

T先生には、1歳の時のクラスからお世話になっている。その時は保育は月一度だったのだけれど、PTやSTのリハにセンターに行く度に、必ず声をかけ相手をしてくれていた。
当時のいっちといえば、何から何まで一切受け付けない、とてもとても難しい子で。さらに、泣かせてはいけないっていう条件まであったし。
抱っこは勿論、体に触れる事さえも許さない。お遊びをしようとしてもそのおもちゃも怖がって近づけない。お友達なんてもってのほか、教室の片隅に一人たたずみ、ずーーーっとみんなのやる事を見ているだけだった。

そんないっちの事を心配して、毎回毎回『どうしたらいいんだろう・・・』と、PTの先生と共に試行錯誤してくれていた。嫌がって泣くといけないので、必要以上触れないように見守りながら。そして、できる事をちょこっと。決して無理はさせないよう、いっちが受け入れやすい方法を見つけながら。

そして、2歳児クラスへ。
丁度その頃、一歩二歩と歩みを始めたいっち。けれど、クラスは肢体不自由。一番難しいところだったと思う。歩ける歩けないの境、病気と外見との違いにプラスされるその他の知的の事で。
特に病気の事。療育に行く日は元気な日。うっかりすると病気の事を何処か頭の片隅に追いやってしまいそうな時もあったと思う。
けれど、先生は違かった。丁度ずっと診て貰っていたPTの先生がクラスに居た事もあるけれど、きちんとわからないながらも理解しようとしてくれ、体への負担がかからないようにしてくれていた。呼吸に無理がかからないように、いつもいつも気にかけてくれていた。わからない時は、『いっちはこれやっても大丈夫?』と、私やPTの先生に尋ねながら。

DSC07682_mdf-2.jpg体が弱い順にお題を終了したりする事も多かった。『はいっ、いっち終了~!○○ちゃん終了~!○○ちゃんはまだいいよ~』とか。いっちは大抵1~2番目。歩ける分お友達よりちょっと難しい課題を与えられる事もあったけれど、体の事では早め退場。そうやって自然と行ってくれた事で、他のママ達もいっちの体の事を自然と理解していってくれたのだと思う。見かけや、顔色、疲れてうつ伏せになっている程度じゃわからないもんね。そして、私もお友達の様子をきちんとわかる事が出来、クラスになじめたのだと思う。通う回数が少なかったわりには。

次は3~5歳児の肢体不自由クラスへと進級するいっち。お姉ちゃんの中では歩ける子も居るそう。
かなり大人数になるらしいので、いっちは勿論、『ママも大変だよぉ~』と言われましたが(^▽^;)
けれど、3歳児はほとんどが前のクラスのメンバー。きっと大丈夫でしょう。

DSC07683_mdf.jpgそして、担任は・・・まだわかりません。T先生だったらいいのに・・・と思うのだけれど、2年間も受け持ちが続いたからな。ダメなのかも。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
けど、移動は無いのでね。センターではまた会える♪
T先生お世話になりました。そして、これからも宜しくお願いします!

さて、午後はお散歩。少し足を延ばして桜を見に行きました!
最高気温21度。暖かいので桜を見ながら宴会をしている人もチラホラと居ました。
まだ3分咲きってとこかな?週末が身頃らしい。週末暖かくなるといいなぁ~。

19:40 コメント(2) トラックバック(0)