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2007年03月31日(土)
■ 魔女の変化球? ■
昨日の朝方、ちょっと呼吸音が悪かったけれど、時間と共に回復。木曜日屋外で遊びすぎたので、ヒヤヒヤしていたのだけれど、大丈夫そうかな。いっち、えらいじょ!
さて、昨日の事。
前日、朝から遊びに出てしまったので、掃除や溜まった洗濯などの処理で午前中が終わる。
そして、そこからはいつも通り。お昼ごはんを食べ、お昼寝後に散歩。途中からあーちゃんが遊びに来て・・・といつもとそう変わらない日常。ただ、2、3日前から続く、私の肩こりが凄く痛いくらいで。なんとか、モーラステープ(シップの強力なやつ)でごまかしごまかししていたのだけれど。
夜、少し遅めにパパが帰宅。御飯を食べ、その後肩をもんで貰う。うんうん、少し軽くなったような感じ。これでぐっすり眠れるわぁ~・・・と、洗面所へと向かい歯磨き。ついでなので、歯磨きしながら腕をグリグリと回したり、のばしたりでストレッチ。
しかし・・・歯磨きが終わる頃、肩に違和感を感じる。リビングへと戻る頃にはその違和感が強烈な痛みと共に息苦しさへと変化o(;>△<)Oぎゃあぁぁぁぁぁーーーーーっ!!!
床に伏せたまま、動けなくなってしまいました。寝返りなんてとんでもない。ピクリとも動けず、息苦しさも異常で、一生懸命呼吸を意識して整える状態。勿論、起き上がる事も不可能。
動けない体で、一瞬で色々考える。パパにバッグに財布や保健証を入れてもらって・・・救急車を呼んでもらって・・・などと。
10分位経ってかな?ようやく落ち着いたのは。とりあえず息苦しさは無くなったので、救急車は大丈夫だろうと。
そして、安全な場所へとパパに運んでもらい、そのまま不安な一夜を過ごす。なんたって、一人で起き上がる事が出来ないし、寝返りは打てないし、先ほどの息苦しさがまた来たらどうしよう・・・と考えると怖くて。
しかし、ウトウトと仮眠を繰り返していくうち、なんとか朝方には、頑張れば一人で起き上がれるように。
そして、今朝一番で整形外科へ。
右側の肩甲骨の一番痛い部分、ここに筋注してもらって帰ってきました。どうやら、ぎっくり腰の肩バージョンのようです。見えない筋肉が切れたか、筋が伸びてしまったよう。
痛み止めで一時的に症状は落ち着いていますが。主な症状はぎっくり腰とほぼ変わらずです。ただ、ぎっくり腰と違うのは、くしゃみが響かない。背中上部への影響はそれほど無いんですねぇ・・・くしゃみって。その代わり笑えない。笑うと肩甲骨の部分て響くんですよ。
あと、ぎっくり腰は座った姿勢から立ち上がるのが難しいし、歩くのも困難になるけれど。肩の場合は上半身さえ起こしてもらえば、後は足で立ち上がる事が可能。歩くのもそれほど困難ではありません。振り返ったりが出来ないけれど。
なぁ~んて・・・肩と腰の筋肉の損傷の違いを、パパに熱弁していたら、『そんな事に詳しくならなくてよいっ!』・・・と言われてしまいましたが(-_-;)
けど、あの息苦しさ。ほんとびっくりしました。きっとパルスで測ったら大した事無いんだろうなぁ~と思うけれど。で、いっちの普段の呼吸困難時の顔色や硬直の辛さって、かなりのものなんだろうなぁ・・・と改めて思いました。なんたって、真っ黒に硬直して気を失うんですからね。そりゃぁ~辛いよね。
今回、息苦しさを感じただけなのに、苦しく恐ろしく・・・これ以上の苦しさなんて想像できない。
さてさて、痛みを和らげ半分治った気分な私♪その後、いっちとパパと3人で、桜並木をお散歩しました。
明日のほうが暖かいから、桜を見るのには明日が良いのだけれどね。生憎明日は年に一度の『さくら祭り』。普段だったらノリノリで遊びにいっていただろうけれど。今年はいっちさんの入院が目前なので、人ごみは無理だし。
ほぼ満開♪とても綺麗に咲いていました♪
いつもならレジャーシートがひきつめられ、という桜並木沿い。前の晩から場所取りなどされていたりもするのだけれど。さすがにこの寒さだとあまりおりません。ぽつぽつとだけ。きっとこの今日の反動で、明日はいつも以上に凄いのだろうな。
来年はね。ゆっくり桜を楽しめるといいな~
2007年03月29日(木)
■ 東京ドイツ村 ■
来週の5日からいっちは入院。一度入院となると、なかなかスムーズに退院と行かないいっち。
なので、その前に遊んどこっ!という事で、急遽パパがお休みを取り、『東京ドイツ村』へと行ってきました♪敷地が広いので、感染の問題もそれほど気にしなくて大丈夫という事で。
此処最近、土日さえも出張などでパパが不在の事が多かったので、家族揃っての久しぶりのお出かけです。いっちも嬉しそう♪朝支度をしている時も待ちきれず、『早く~早く~』と、玄関にパパを引っ張って連れて行く程。ほんと、パパっ子です。
さて、東京ドイツ村・・・といっても千葉なのですけれどね(^▽^;)
我が家からはちょっと時間がかかるのだけれど、ただ今東京都民と神奈川県民に限り、HPの割引クーポンをコピッていくとなんとタダ!車使用料金500円しかかかりません。
といっても、あの通行料のお高い、アクアラインを使うので、それでチャラって感じですけどね(^-^;
しかも、中の飲食などの料金はとても高い!ありえないぐらい高いので、もし行く予定がある方は、色々と持ち込んで行ったほうが良いですよ~。
そうそう、ドイツ村内は、自家用車OK!これ、吸引器などの荷物が多い我が家にとってはとても便利!移動がとても楽なので、いっちを遊ばせる事に集中できる。
いっちは、だだっ広い芝生の広場でいっぱい歩きました。傾斜も多く、風も強かったので、なかなか前に進めなかったりするのだけれど。けれど、それが面白いのか、終始笑顔で歩く事を楽しんでいたよう。
今までは、ほんの少しの傾斜でも体が反ってしまっているいっちは歩けなかったのだけれど、今日は時々しりもちをつきながらも、緩やかなところだと歩く事ができました。あまりに急な傾斜で一人では無理だな~と感じると、しっかりと私やパパの手を握って歩く。成長がとても嬉しかったです♪
そして、普段強風の時はお家で過ごす事が基本だったいっち。特に冷たい風だと直ぐに吸引に変化が出てきて、夜中にはヒューヒューという呼吸になってしまっていたので。
けれど、今日は全然吸引ペースが変わらず。普段、日帰りだけれど遠出するだけで、吸引が変わってしまっていたのに、全く変わらない。しかも、夜眠ってからも今のところ大丈夫。4.0mmのカニューレにして相当楽になったのでしょうね。そして、強くもなってきたのだと思う。うんうん、本当に良かった♪
ただ・・・気切孔は酷い事になってましたけれどね。リョックーちゃんが感染を広げ、いつものようにカニューレの下がデロデロと皮がむけてしまいました(>_<)5日までにリンデロンちゃんで治さなくては。
お昼はバーベキュー。いっちは焼ソバを美味しそうに食べておりました。途中から周りが気になりだしたらしく、なかなか進まなかったけれど。食べたい気持ちより、遊びたい気持ちの勝利!まっ、子供らしくなってきたって事で(^-^;
菜の花がとても綺麗でした。菜の花畑を歩けるようにもなっていて。いっちには傾斜が強いので無理だろうから歩かなかったのだけれど。沢山の菜の花の中を通る人の頭が、菜の花からぽつんぽつんと見える。いっちなんて見えなくなってしまうのだろうなぁ~。来年はチャレンジできるかな。
帰りがけに、大きなスーパーへ。平日という事もありガラガラ。
11月からスーパーも禁止しているので、いっちにとってはとても久しぶりのスーパー。色々な物があって楽しいらしい。
あんぱんまんのカレーを見つけ、ずーっと両手でしっかりと持ったまま、大好きな洗剤を見つけたり、サランラップを見つけたり(^ー^* )フフ♪とても楽しそうに散策していました。
さて、5日から入院。次にこうやって遊べるのはGWかな?GW後かな?
間に合うといいなぁ~・・・
2007年03月28日(水)
■ ありがとうございました ■
午前中、保育のT先生が我が家に来てくれた。
引きこもりになってからもう何度目だろう・・・こうして様子を見に来てくれたのは。その思いやりに何度支えられた事か。
いっちも、先生の膝の上に座り、絵本を見せたりクレヨンで絵を描いたり。とても楽しそう。
T先生には、1歳の時のクラスからお世話になっている。その時は保育は月一度だったのだけれど、PTやSTのリハにセンターに行く度に、必ず声をかけ相手をしてくれていた。
当時のいっちといえば、何から何まで一切受け付けない、とてもとても難しい子で。さらに、泣かせてはいけないっていう条件まであったし。
抱っこは勿論、体に触れる事さえも許さない。お遊びをしようとしてもそのおもちゃも怖がって近づけない。お友達なんてもってのほか、教室の片隅に一人たたずみ、ずーーーっとみんなのやる事を見ているだけだった。
そんないっちの事を心配して、毎回毎回『どうしたらいいんだろう・・・』と、PTの先生と共に試行錯誤してくれていた。嫌がって泣くといけないので、必要以上触れないように見守りながら。そして、できる事をちょこっと。決して無理はさせないよう、いっちが受け入れやすい方法を見つけながら。
そして、2歳児クラスへ。
丁度その頃、一歩二歩と歩みを始めたいっち。けれど、クラスは肢体不自由。一番難しいところだったと思う。歩ける歩けないの境、病気と外見との違いにプラスされるその他の知的の事で。
特に病気の事。療育に行く日は元気な日。うっかりすると病気の事を何処か頭の片隅に追いやってしまいそうな時もあったと思う。
けれど、先生は違かった。丁度ずっと診て貰っていたPTの先生がクラスに居た事もあるけれど、きちんとわからないながらも理解しようとしてくれ、体への負担がかからないようにしてくれていた。呼吸に無理がかからないように、いつもいつも気にかけてくれていた。わからない時は、『いっちはこれやっても大丈夫?』と、私やPTの先生に尋ねながら。
体が弱い順にお題を終了したりする事も多かった。『はいっ、いっち終了~!○○ちゃん終了~!○○ちゃんはまだいいよ~』とか。いっちは大抵1~2番目。歩ける分お友達よりちょっと難しい課題を与えられる事もあったけれど、体の事では早め退場。そうやって自然と行ってくれた事で、他のママ達もいっちの体の事を自然と理解していってくれたのだと思う。見かけや、顔色、疲れてうつ伏せになっている程度じゃわからないもんね。そして、私もお友達の様子をきちんとわかる事が出来、クラスになじめたのだと思う。通う回数が少なかったわりには。
次は3~5歳児の肢体不自由クラスへと進級するいっち。お姉ちゃんの中では歩ける子も居るそう。
かなり大人数になるらしいので、いっちは勿論、『ママも大変だよぉ~』と言われましたが(^▽^;)
けれど、3歳児はほとんどが前のクラスのメンバー。きっと大丈夫でしょう。
そして、担任は・・・まだわかりません。T先生だったらいいのに・・・と思うのだけれど、2年間も受け持ちが続いたからな。ダメなのかも。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
けど、移動は無いのでね。センターではまた会える♪
T先生お世話になりました。そして、これからも宜しくお願いします!
さて、午後はお散歩。少し足を延ばして桜を見に行きました!
最高気温21度。暖かいので桜を見ながら宴会をしている人もチラホラと居ました。
まだ3分咲きってとこかな?週末が身頃らしい。週末暖かくなるといいなぁ~。
2007年03月26日(月)
■ 元気元気♪ ■
いっちさん、通常ペースに戻りました!思ったより早く回復できました!
ご心配かけました。もう大丈夫。無事4月のストルツに臨む事が出来そうです。
・・・このまま体調崩さなければですが(^-^;
最高気温20度。お散歩日和です♪
風が少し強めだったから、大丈夫かな?と思ったけれど、全然冷たく無い。春の風ですね~。
いっちも気持ち良さそうでした。私の手をひっぱり、あっちこっちへと連れていきます。
最近流行っているのが、電柱かくれんぼ。お互いわかりきってはいるのだけれど、グルグルと追いかけまわって止まりません。バターにならなければよいのですが・・・(^▽^;)
色々なところも歩けるようになってきました。以前は苦手だった砂利道とか。最初はビクビクしているのだけれど、少し経つと慣れてきてジャカジャカと音をわざと立てて歩きます。
そして、以前は道の色や素材が変わると歩けなくなってしまっていたのが、此処最近はおっかなびっくりですが足を踏み入れる事が出来るようになってきました。そーっと片足を踏み込み、この地面は大丈夫だ!と確認をとってから歩き出す。
そして、それでも怖い道だなと思うと、私の手を要求。そして、手をつないで一緒に新しい道へと踏み込む。一人で出来ないながらも、そうやっていっちなりに考えて乗り越える。お姉ちゃんになったなぁ~とニタニタしてしまう親バカな私です(^^;)
しかし気持ちよいですね~この陽気。雨と出張の荷物でたまりにたまっていた洗濯物。大量に洗って乾かして。母、気持ちよいです~♪
いっちも気持ちよいみたい。お昼ねしそうもなかったので、お昼ごはん終了してから外に出て1時間半程遊び。おやつタイムに部屋へと。
そのままDVDでも見る!って言い出すかなぁ~って思ったら、また外に出る!と玄関でバタバタと足踏みをしていました(^ー^* )フフ♪
明日も暖かければいいなぁ~。
2007年03月23日(金)
■ のほほんと ■
夜中~痰ジョロジョロが始まりました。いっちさんの場合、これが回復に向かうよ~っていう合図となります。
大分リンデロンちゃんが活躍してくれてますね。うんうん。
『次の入院までステロイドはMAXでいいよ~もしもう普通どおり!ってなったなら、その後3日続けてそれから減量していってね。けど、まぁ続くだろうけれど』・・・とは先生が言っていたのだけれど。このペースだと、直前には切れるかな?って感じます。まぁ、ここからが長期戦となるのでしょうが(-_-;)
夜がね。やっぱり横になると呼吸音が悪くなるんですよね。日中は大分回復しているのだけれど。で、熟睡が出来ないみたい。今日は珍しく朝ごはん食べてから朝寝して、午後もお昼ねしてって状態でした。大抵朝眠ってしまうとお昼ねしないのだけれどね。
けど、食欲も大分戻ってきて。朝昼は半分ずつ。夜はいつもの8割程度たべてくれました。これで下痢しなきゃいいんですけれどね。今日は朝一番で大量の下痢ちゃんに起こされましたわ(^▽^;)
日中はとてもいい子ちゃん。
今日は気温も高く暖かかったので、マンション前の敷地で日向ぼっこしました。とても気持ちよかったです。
『気持ちいいねぇ~いっち。このままなぁ~んにも考えず、ず~っとこしていれたらいいね』などと、わかっているんだかわかっていないのだかのいっちに話しかけ。
そんないっちは、ハンドタオルをバタバタとしながら遊んでいて・・・洗濯物を干しているらしいです(^▽^;)
あ~明日ようやくパパが帰ってくる。いっち喜ぶだろうな♪
とっても良い子にお留守番できたと伝えてあげよう。
2007年03月22日(木)
■ 春それぞれ ■
いっちは、日に日に良くなってきているようです。
子猿の鳴き声も緩やかになってきて、今朝からは時々普通の吸引が出来ます。昨日まではひけない状態が続いていたので。
御飯も昨日の昼、そして今日の朝昼と食べてくれました。夜がなかなか難しいのだけれど、それでもお薬だけは欠かさずきちんと飲んでくれているからね。えらいえらい。
機嫌も良くなって、とても良い子に遊んでいます。一人で色んな絵本を読んでいたり、NHKの番組の歌にあわせて踊ったり。まっ、いつものいたずらが出ないってとこが、まだ本調子では無いって事ですかね。
あと、眠る時。私がいっちのほうをずーっと見ていなくては嫌みたいです。ウトウトし始めたから大丈夫かなぁ・・・と、仰向けになったりすると、『こっち向いて!』って手を引っ張ったり、顔を強引に向けようとします。色々あったからまだなんとなく不安なのかなぁ。
さて、先日の拡張オペの前、主治医(NICUの先生)が様子を見に来てくれました。どんな入院の時も、必ず様子を見て、必要であればその科の先生に申し送りしてくれたり、処方が心配だと前もって出しておいたりしてくれます。
具合が悪い時に連絡を入れると、居る限りは必ず飛んできてくれます。とてもフットワークが軽く明るく優しい女の先生。
前の主治医から引き継いでくれたのが去年の4月。NICUの先生なので、肺炎などの入院は小児科の先生。気管関係は外科の先生。カニューレ交換も最近は外科でなので、直接診て貰う回数は少なかったけれど。でも、ちょっとずつ、ちょっとずつ、いっちの色々な事を理解して、ようやくビミョーなところまで深くわかってもらった。
・・・が、なんと移動。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
大学病院なので、仕方の無い事なのだけれど、悲しいーーー!
『いっちゃん、いつかね、声を聞かせてね』・・・スピーチの話が出だした去年から、そうやっていっちに声をかけていた先生。なのに、炎症起こしてえらい呼吸のいっちを見せるのが、最後になってしまったよ。せめて元気にさよならしたかったな。
けど、また大学に時々来てくれる・・・かな?その時は元気ないっちを見てもらいたいな。
次の先生は、小児神経の先生。ほとんど外科にシフトしているけれど、まだまだもろもろといっちさんはあるので、きっといっぱいお世話になる事でしょう。入院の時も診て貰った事があるし、外来の時なども必ず声をかけて様子を聞いてくれる先生なので安心かな。
そして、本来は今日保育の最終日。此処最近の経過も伝えなくてはならないので、先生に電話。
すると・・・いっちがお世話になった看護師さん、そしてケースワーカーの方が退職されるそう。うー残念。優しい二人で、『いっちゃーん!』っていつも可愛がってくれていたのに。プチ母子分離の時なども、看護師さんにはとてもお世話になった。お礼も言えずお別れで寂しいなぁ・・・。
春ですね。別れの。
残念だけれど、きっと出会いの春もやってくるのでしょう。それを楽しみに。
2007年03月21日(水)
■ ぐちゃぐちゃな頭のなか 前編 ■
まだ呼吸音はよろしく無いけれど、徐所に上向きになってきていると思います。そして、そんな悪い呼吸にも傾かず、食欲不振や立て続けの下痢にもビクともせず。真っ赤なお尻で子猿ちゃんは元気です。
長引くなぁ・・・とは思っていたのだけれど、予想よりは回復が早いようです。
ほんと、皆様ご心配かけました。励ましのコメントやメールでどれだけ励まされた事か。
特に、今回はウィルスなどによるものでの事では無く、処置にて起こってしまった出来事。いっちに負担をかけてしまったのが、とても悲しく、間違っていたのか・・・やめれば良かったのか・・・など頭の中がいっぱいで。救命に行くのにいっちを抱え、不安やらなんやらで半ベソをかきそうなぐらいでした。
けれど、ここで私が気丈にしていないと、私がしっかりしないと、いっちが一番辛いのだから。まずはこの現状から少しでも早くいっちが抜け出せるようにしてあげる事。その事に集中するように心がけました。
そして山場を越えてから。ある程度冷静に色々と考えました。
気切孔の拡張。これは間違っていないと私としては思えます。というのは、これだけ具合が悪くなったのに、いっちが硬直しないで済んでいるのです。まだチアノーゼは出ます。特に高熱が続いた時には何度も黒くなりました。けれど、硬直はしない。サイズダウンをしたら硬直してしまうかな・・・と思ったのだけれど、それでも硬直しませんでした。必要量とまでは言わないけれど、以前よりは酸素が供給されるのだと思います。
問題はチューブ。これには色々と問題があります。
いっちは排痰が苦手です。咳を出して楽になる事を知らないので、自然に上がる痰しかカニューレ内に出さないのです。肺活量や肺の大きさ、機能など色々要因はあるのだろうけれど。思い切り勢いであげる事をしないんですよね。
しかし、チューブの入っていない部分。ここまではきちんとあげられます。なので、痰が溜まるのはチューブの下の部分。気管とチューブの段差が出来てしまう部分です。吸引もそこまでチューブを入れて吸い取る形です。
しかし、どんなに今まで細かった気管とはいえ、カニューレのチューブと気管の間にわずかな隙間はあります。そして、今回の事でわかったのですが、今までもわずかながら、声漏れするまでには到底いかないけれど、隙間から自然に痰を微量だして処理できていたようです。
ただ、今回入れたチューブ。それは太すぎて、気管伝いに来た痰がどこからも排出されなくなってしまったようなのです。前回拡張した時は、もう少し余裕があったのか大丈夫だったのだけれど。
いっちは、気切孔に段差があり、奥側の狭いほうがなかなか広がらなかったらしいのです。なので、そこが今回ピッチリとカニューレでふさがれてしまった。
それと共に。カニューレが気管に触れる事。
特に今までチューブが短かったので、気管全体に触れる事が無くきていたのが、そこに触れてしまった為に炎症が起きたのではないかと思われます。今のいっちにとって、気管への刺激は一番辛い事のようです。
思い起こせば・・・生後2ヶ月の時。少し強引にサイズアップ2.5mmだったっけかな?3.0mmだったっけかな?した時、チューブが長かったのか直ぐに肺炎を起こしたんですよね。もともとデリケートな部分だし、気管が弱いから気切しているのであって、過敏なのはあたりまえといってはそうなのだけれど。
じゃあ3.5時代はどうだったの?って考えると、最初は位置が悪いと直ぐチアノーゼが出てしまったけれど、直ぐ交換に踏み切ればなんとか大丈夫だった。まぁ、軟化してしまうとどちらにしろ黒くなってしまっていたけれど。という事は、気切孔によって(その当時もきつめだった)ある程度気管にあまり触れないように通常は支えられていたのかな?と思います。チューブの長さが短かったというのもありますが。
ならば。大丈夫そうな4.0mmにしておけば。とも思います。
ただ、此処で問題がまた出てきます。3.5の形状で出来てしまったチューブ周りの肉芽。これが4.0mmにする事により、ますます刺激を受けて大きくなるのはわかりきっている事。勿論リークは無し。
そして、3.5時代のように、近いうちに呼吸がしんどくなってくるのもわかりきっています。
そして、大きく形成された肉芽はいつか手を入れなければならなくなる事も。それは極力したくない。医師もいっちの気管には極力触れたく無い、カニューレのチューブでさえ本当は嫌だと言っています。けれど、喉頭蓋がまだ長めで機能がわからない事と、気切孔付近の形成で抜くと気道がふさがってしまうのと、気切孔が呼吸でくぼんでしまうので、穴を塞ぐ事は絶対に無理。
もう、声うんぬんの事では無く。一番は、今のいっちの気管に一番負担がかからず、一番楽な方法で呼吸が出来る事。当たり前ではあるのだけれど、今のいっちを改めて見直す事。此処に視点が置かれたような状態です。
落ち着いたとは言え、まだ頭の中は落ち着かず。こうして書きながら改めて確認している状態なので、意味不明な部分も多いと思います。読みにくくてごめんなさい。そして、ここまで読んでくれた方ありがとうございます。
長くなりましたので、とりあえず一区切り。続編へと続きます。
■ ぐちゃぐちゃな頭の中 後編 ■
カニューレメーカーに先生が色々と質問しました。出来る限り負担のかからないものが作れないのか。
というのも気管に負担をかけないレティナにするとした場合。加湿などを考え、人工鼻が着けれる物にしたい。そして、スピーチの練習が時々できる程度で、ホルダーが着けれる物に。
しかし、そのレティナだと、外部が固いのです。気管中に入る押さえの部分は、やわらかく刺激が極力抑えられた物なのだけれど。となると、いっちの気切孔に負担がかかったり、気切孔周りの炎症などの問題も考えられるのです。
いっちは、以前違うカニューレを挿入したのだけれど、直ぐに炎症を起こしてしまいました。気切孔が切れて白く口内炎のような感じになってしまった。他の気切の子では同じ物を使ったのにそういう声は出なかったのらしいのだけれど、いっちには直ぐ出てしまった。
そして、肺炎や今回のように炎症を起こすと、カニューレ外部の皮がすべてむけてしまう。今もカニューレ周りは真っ赤になっている。過敏なんだそう。
話はもどるけれど。ブジーしてこのレティナを挿入した場合。再び炎症を起こすかもしれない。広げて多少出血などもあるから、そこにそれを入れるのはあまり良い状態では無いのではないかと。
そして、月曜日病棟にメーカーが訪れ、色々話をしたそうです。一つ自費で2万円。噂には聞いておりましたが、やはり高いですね。それに、思ったようにはいかないようで。わざわざ作るほどでは無いであろうという事になりました。
そして。カタログを広げ先生と色々話しました。今後どうするか。現状やら気持ちやらいっぱいいっぱい話しました。
私の気持ち。とにかくいっちの気管に負担をかけたくない、無理をさせたくない。それが最低条件。そして、それは先生も同じでした。そして医師の見解から言うと、無理しないで自然と肉芽が小さくなりかつ呼吸が楽になるもの、出来ればチューブは入れたく無いという事。
けれど、レティナが合うとは限らない。それは誰にもわからない。外見からは大丈夫とみえても、実際他の誰でも無いいっちがどうなのか、一番最適と思われるけれども、実際はわからない。
一人一人違う。大きくなれば声が漏れてくるよ・・・強くなったらスピーチにすれば・・・実際いっちの場合は違かった。かえってチューブの細さからどんどん呼吸がしんどくなっていくばかり。
それぞれの症状によって選択は違う。一番安定して生活でき、かつ予後が悪くならない物。それぞれベストを尽くして生活している。いっちにとって一番ベストな選択。。。
前回の拡張オペにより、違うスピーチカニューレが挿入できるようになっているいっち。それはかなりソフトなので、候補の一つ。ただ、以前のような吸引の問題、そして加湿が出来ないのが困るところ。スピーチしか着けられないので、それを着けなければ空いているだけだし。実際スピーチを直ぐ着ける事は無理だし。
で、もう一つの候補。まずは拡張してオールシリコンのレティナを入れる。穴が安定して傷口が大丈夫になったら、付属品がつけられるレティナにかえる。ただ、オールシリコンの場合はホルダーで固定できないので抜けやすい。しばらくは病棟で様子を診ていかなければならない。
前回レティナを入れようとした時、入れられなくも無いけれど入りにくい状態だったそう。もし入ったのなら、今度は抜けずらいかも・・・という予測が多少だけれどもあるそう。これもやってみなければわからない事なのだけれどね。
まだ方針はハッキリとしません。
ただ、今回炎症を起こした事もあるので、次回ストルツで再びオペ室に入る事となりました。4月5日からの入院です。その前に、先生方で色々相談して、あらゆる事を想定して物品を取り寄せておいてくれるそうです。
親としての思い。
もう何でも良いから毎日笑っていてくれれば。何もしないで済むのならそれに越した事無いのだから・・・。けれど・・・このままだとまた3.5mmの繰り返し。刺激によって減らない吸引回数と、排痰の困難、そしてそれによる肺炎を起こしやすい体。勿論元の肺の状態が良く無い事もあるのだけれど。努力呼吸から体の発達は遅れ、次第にどんどん呼吸が早くなる。そして、その辛さにも慣れきってしまったりもする。
頭がいっぱいです。カニューレに助けられてきた今まで。しかし、今となってはその負担が憎らしい。けれど、穴は塞げない。今回のように、上気道の炎症なんてなるとなおさらチューブが憎たらしい。吸入してもダイレクトに行かないのだもん。
退院当日。カニューレ交換して帰ろうか?という事だったのだけれど。ようやくニコニコと動き回るいっちを見て、『此処で泣かせたくないーー』と先生。まぁ、普段だったら2週間と少し。問題は無い事だし、状態も回復してきている事から大丈夫では無いかと。何かあったら病院へ駆け込む事に。
最初はカニューレを見て、病室の隅っこに逃げ込んだいっちだけれど、『交換しないよ。いっち、お家帰ろうね~』と先生が声をかけると、遊んでもらおうと先生に近づくいっち。私とパパ、あーちゃん以外の大人には普段近づこうとしないいっちなのに。
そして、先生の手に自分の手を合わせ、最近大好きな歌。『おててと手とて手と手とて~』にあわせて先生の手を握ったり手を合わせたり。いっちが先生の事が大好きなのは外来の時に感じてはいたけれど、ここまで心を許しているとは思わなかった。手が過敏な子なので、他の誰にも触らせたりさせないのに。私だって手をつないで歩けるようになったのは最近の事だし。
処置もいっぱいされて、嫌な思いだっていっぱいしてるはず。けれど、いっちはきちんとわかっているんだね。本気で自分の事を考えてくれる人だって。
今日の午後、NICUからいっちの事をずっと心配してくれているN看護師さんからメールが来た。入院中も何度も心配して覗きには来てくれていたのだけれど。今回の事でかなり心配していたみたい。いっちと私の気持ちとを。
いっちが生まれてかいろんな事を手探りでぶつかってきたね。一歩進んでは戻って。けど、あの体でいっちはちゃんと頑張ってきた・・・と・・・
今回の事はまだ詳しく話してなかったのだけれど。そうだった・・・あの頃って毎日手探りのようだったなぁって。
此処最近、バタバタとあれこれだけれど。NICUに居た頃のように、今のいっちの現状が良くわかってきた段階。また手探りでやっていけば良い。無理をしないでいっちに一番最適な物を。そう改めて思いました。
2007年03月20日(火)
■ 入院生活前編 ■
なんだかバタバタしてて。良く思い出せない事もあるけれど、とりあえずまとめとして今回の入院を書いておこうかなぁ~と。自分の気持ちやらこの先の話はまた後で書くとして。起こった事だけをまとめておきます。
13日に元気いっぱいで入院。そして、翌日に拡張オペ。
今回の拡張。5.0mmのカニューレを入れるのだなぁ・・・と思っていたのだけれど、先生から『出来ればレティナを入れてしまいたい』との事でした。いっちの気管には刺激になるからチューブを入れたく無いと。いっちの気管が太くなったとはいえ、5.0mmチューブはきついかもしれないしなおさら。
なので、できる限り気切孔を拡張し、レティナにチャレンジ。もしダメなようだったら、5.0mmを入れるとのお話でした。
どうなるのかなぁ・・・と不安に思いながらも、基本的にはサイズアップのみ。変にいじらないようにストルツも基本的にはしない方向だったので、それ程心配はしていなかった私でした。
そして、オペ室から帰ってきたいっち。喉には一回り大きいカニューレが見えました。5.0mmです。チューブが太いせいか、カニューレの出ている部分の作りも大きくなっているんですよね。そして、いつもガーゼを挟み込む部分、そこには厚手のガーゼがはさまれていました。
そして、先生からのお話。
やはり、今回はレティナまでの拡張は無理だったと。なので、まずは5.0mmのカニューレにしておくという事でした。
しかし、チューブの太さがやはりギリギリで、長さは長すぎてしまうとの事。長さは気管支まで届いてしまうので、厚手のガーゼを挟み込んでそれを防止しているとの事でした。
ただ、この状態はあまり長くしたくない。刺激が強いので、2週間後には再び気切孔を太くしてレティナに変えてしまうというお話でした。
5.0mmのカニューレ。体の小さいいっちなので、とても大きく見えます。ただ、オペ後なのに前回のように泣いても硬直する事は全くありません。気切孔が広がり、必要量の酸素が取り入れやすくなったのだと思います。
これは、先生から前回のストルツでは、喉頭以外の気管の軟化はそれほど問題が無くなっていて、ある程度保たれている。今のいっちにとっては気切孔が狭い為にチアノーゼを起こしやすくなってしまっているのだろう・・・と言われていたので、その通りだったのかなと今回の拡張で思いました。
ただ、怖い。ぴっちりと入ったカニューレ。ホルダーが緩んだ状態でオペ室から戻ってきたのだけれど、それでも動いてしまうなんて事はありません。そうとうキツキツなのだと思う。早く2週間が過ぎないかなぁ・・・そればかりを思っていました。
そして翌日。15日。午前中に迎えに行きました。
今回入院した時から、機嫌が悪いいっち。迎えにいった時も、グズグズとしていました。けれど、それは良くある事だし、外に出てしまえば機嫌も治ると思っていた私。とりあえずサッサと着替えて・・・と思ったら、体がなんとなく熱い。しかし、暑がりで体温調節が苦手ないっちは、病棟ではいつも体温が高くなる。そして、ストルツ後はある程度体温が上がる。それのせいだろう・・・と。とにかく、早く家に帰って自由にしてあげたい・・・そんな気持ちで連れ出してしまいました。そもそも此処が私の失敗です。
家に帰って、お昼ごはん。しかし、ほとんど食べないいっち。眠いのかまだ体温も高い。とりあえずお昼ねでもさせて、落ち着いたら体温を・・・と思うが、なかなか眠らない。ウダウダと布団の上でしているだけ。
しばらくすると・・・呼吸が速くなる。なんかおかしい。急いで体温をはかると・・・40度!
慌てて病棟に連絡。先生に連絡をとってもらっている間に、タクシーで救命へ。そのまま受付をスルーして処置室へと入りました。
まずは、採血。白血球がかなり上がっていて、CRPが2.5位だっけかな?上がり始めている感じ。インフルはマイナス。レントゲンでは肺の炎症では無い。呼吸音も悪くないので、それはそうだと思う。
これはやはり処置でのか・・・。とりあえず原因がわからないので、外科の個室へと入る。
入院生活後編につづく・・・
■ 入院生活後編 ■
病棟に上がったいっち。ぐったりとして起き上がる事がありません。
点滴、抗生剤の投与が始まりました。とりあえず熱が高く辛そうなので、座薬を入れました。
そして・・・此処からが怖くなりました。
しばらくすると、痰の音が少しずつ大きく。しかし、胸の音はいつも通りで、喉からその音が聞こえます。吸引しても全くその音は消えません。
そして、吸引すると音とはかけ離れた綺麗な痰が上がるのみ。気管支近くまでチューブが届いているので、そこですばやくキャッチされているんですよね。
明らかに何が原因か、どこが原因か、翌朝(16日)にはハッキリしました。
カニューレです。
急いでサイズダウン。カニューレを交換しました。
これで直ぐ治る。サイズ戻せば落ち着くんじゃないかな?
甘かったです。。。
炎症は治まらず、座薬が切れたのか再び高熱。心拍は200を越えていっちはパニック状態。慌てて座薬を投入。
そして・・・恐れていたものが・・・カラスの鳴き声のような音が大きく響き渡るようになりました。病室の外からもわかる程。カニューレの刺激により、上気道がむくんでしまったようです。そして、直ぐそれはカニューレ下にも行き渡り。吸引しようとしてもカテーテルが入りにくい状態になってしまいました。
しかし、カニューレ下の炎症ならば、早いうちに吸入で押さえる事もある程度可能。しかし、カニューレが入っている部分。チューブの周りには、吸入しても投薬が届きません。凄くやるせない。
これまで沢山助けてもらっていたチューブ。これほど憎らしく思った事はありませんでした。憎くて憎くて仕方が無い。
小児科の先生に来てもらい診察。リンデロン(ステロイド)が処方されました。これで乗り切るしか無い。
ようやく山を下り始めたかな?と思ったのが18日の夜。心拍がいつもの50台を打ち始めました。あぁ・・・これでようやくだ・・・。翌日からは摑まり立ちもするようになり、呼吸音とはかけ離れた元気さを見せるようになってきました。ゴハンはほとんど食べないし、抗生剤でお腹はピーピーだけれども。けれど、カラスの鳴き声は、徐所に子猿の鳴き声に。此処まできたらどうにかなる。
先生に猛烈アピール!というのも、実は20日からパパは出張で。洗濯物運びやら休憩が取れなくなってしまうんですよね。個室だと。リカバリーが空けばそちらに入って呼吸が落ち着くまで・・・という話だったのだけれど、満床だし家のほうが食事も食べるだろうしね。入院しているつもりで家で頑張ると。
という事で、20日の午後に退院しました。看護師さんに暖かい時間じゃないと危ないから・・・と言われて。しかも、『抗生剤できる限り!』という事で、帰る直前まで点滴入れて、ステロイドお持ち帰り状態なんですけれどね。
子猿が家に一匹って感じです。キーキーギューギュアー言ってるんですよね。呼吸が。
夕御飯は10口。此処最近にしては食べているほう。けれど、めちゃくちゃ軽い人になってるんですよね。8kgぐらいになっているかなぁ・・・あぁ・・・あ・・・。
2007年03月16日(金)
■ 戻しました ■
やはり、カニューレによる炎症のようです。
昨夜はほとんど眠れず。そして、徐所に呼吸音がおかしくなり、カラスの泣き声のような音が鳴り響いていました。
ブジーして拡張したまでは問題は無さそうなのですが、入れたカニューレがいっちには合わないようです。
吸引ができません。しても、気管支から直接上がる痰が引けるだけで、カラスの鳴き声は治まりません。カニューレのチューブの角度が、いっちの気管に合わずに、そこに痰が溜まってしまうようなのです。で、出したいけれど気切孔はびっちりとふさがっているためにどうにもこうにもならない。文章で表現するのが難しいので、わかりにくくてごめんなさい。
で、とりあえず危険なのでサイズダウンしました。
・・・けど、一度起こした炎症はそう簡単には治まらず。やはり呼吸音が悪く、しんどい状態にそれほど変わりはありません。とにかく、抗生剤が効いてくれるのを祈るのみ。あと、ゴハン食べてくれるのと、水分とってくれるのと・・・
頭の中がごちゃごちゃなので、今日はこのへんで。
今日はパパにお願いしているので、ゆっくり眠ってまた病院へと向かおうと思います。
2007年03月15日(木)
■ Uターン ■
もちませんでした・・・
家について3時間弱。再び救命に駆け込みそのまま個室入院です。
ただ今40度の熱と戦っております。
ただ、RSやインフル、嘔吐下痢などでは無いようです。
残念な事ですが、オペのかいも無く再び元に戻すかも。まだ決定では無いのだけれど、様子をみて戻す方向になるかも・・・との事でした。これからいったいどうなるんだろう・・・。
とにかく、早く熱を下げて元気になってもらいたい。。。
2007年03月13日(火)
■ 病院入りました ■
午後に病棟入りしました。
いっちさん、とにかく不機嫌。
ベッドの上に大人しく~なんて無理です。泣いて真っ黒になってしまって。なので、病棟に上がってからはほぼプレイルームにおりました(-_-;)吸引やオムツ交換に病室へ戻るのも、猛烈に拒否なんですよーーー!ほんと、困ったやつで。
入院を重ねるたび、この現象がどんどん加速していますね。まっ、成長して色々わかってきているからね。ベッドの上に居たら、嫌な事されてしまう~!!!って思っているのでしょう。プレイルームに居れば安心だって。
明日、9時半よりオペになります。
全麻じゃ無くて済むのかな?・・・などというのは私の都合の良い淡い期待によるものであって。やはり必要なんですね・・・いややなぁ・・・。
前回は、処置後にチアノーゼの嵐。きっと今回もそうなるのでしょう。だって・・・病院に入った今からそうなんですもん・・・(--,)ぐすん
とりあえず、ポーテックス5.0mm(内径)に広げる予定です。上手く行きますように。
2007年03月12日(月)
■ 頑張るよ! ■
今日、ポストにステキな物が届いてました。
久しく行っていない、療育園の先生とお友達からの寄せ書き。
『暖かくなったら外で遊ぼうね』
『おてんばちゃんのいっちゃんがいないとさみしい』
『動くのが楽しくなっているところ我慢してて偉いね』
・・・・・
などなど、とても暖かいメッセージ。ウルウルとしてしまいました。
そして、お芋堀や、感触遊びをしていたところの写真も一緒に入っていました。懐かしい夏や秋の始まりの頃の写真。
体の大きさは変わらないけれど、それでも通園に通っていた頃よりも、少しお姉ちゃんになっているんだなぁ~と、写真といっちを見比べ思いました。しっかりしてきたかな?って。今のいっちを見たら、みんなびっくりするかな?・・・なんて、この先訪れるみんなとの再会をわくわく想像したりして。
あとひと踏ん張り。ふた踏ん張り?さん?よん?まだ先の事はわからないけれど、頑張って、早く元気にみんなと遊ぼうね。お友達大好きないっち。みんなと遊びたいもんね。
明日から入院です。第2ラウンドスタート。できる限りスムーズに進んで、極力辛い思いをする事がありませんように。
いってきます!
2007年03月10日(土)
■ 久しぶりに ■
家族3人の久しぶりの休日。お天気も良かった事から、人と接触する事の少ない広い公園へと出かけました。
いっちはとてもご機嫌です。公園をズンズンといっぱい歩きます。
久しぶりにいっちのそんな姿を見たパパはびっくりしていました。随分歩くようになったんだねぇ~って。
チューブが変わって、RSが治まってから、随分長い距離を歩けるようになったんですよね。
以前は、5~10M歩くだけで、唇を青くして座り込んでしまっていたのに。0.5mmのチューブの違いが、こういうところで凄くわかります。呼吸が楽なのだと思う。

公園ではクロッカスがとても可愛く咲いていました。梅も沢山。早咲きの桜もちらほらと見る事が出来ました。
春なんですねぇ~・・・。このまま暖かくなって欲しい。
来週は病院。いっちの調子も大丈夫なので、予定通り火曜日からです。そして翌日には気切孔を広げる処置となります。
無事終わりますように。いっち、頑張ろうねっ!
2007年03月08日(木)
■ お手伝い~ ■
お掃除中。おっと、本体がつながってないよっ!
歯磨き中。いえいえ、それは体温計ですってばっ!
2007年03月07日(水)
■ まだ疑いあり? ■
朝一番で眼科でした。
相変わらずの検査でして。いやいや、検査とはいえないかな?検査にならない状態なので、技師さんも困り果ててました┐(-。ー;)┌
一番嫌がるのが、目を隠される事なんですよね。顔に触れるわけでは無いのだけれど、手をかざされるのをすごく嫌がる。なので、片目ずつ検査ってのが出来ないんですよ。はぁ~困った。
とにかく、日中遊びながら私が目を覆ってみたりして、練習していくしか無いようです。次の検査までに頑張ってできるようにしなくてはな~。
あともう一つの問題が指差し。自分の気持ちで指を差すのは出来るのだけれど、相手の質問に答える指差しがまだ出来ないいっち。これも絵本などで練習しないとなぁ~って感じです。
とはいえ、技師さんが検査する限り、『遠視』である事は間違い無いそうです。ただ、それの度合いはわからないけれど。ただ、真っ直ぐが見れない事も無い。通常は問題が無いのかもしれないし、もしかしたら少し問題があるのかもしれない・・・と、どちらとも付かないようなご意見でございました(ノ_-;)ハア…
で、先生の診察では、いっちの様子から、とりあえず視力は育っているのでは無いかな?という事でした。机の上にある書類を先生がかくすと、目ざとく見つけてたりしてたので。
眼腱下垂も、黒目が見えていて視力が育っているのなら、今のところオペなどの処置もしなくて大丈夫だろうと・・・
(゜∇゜ ;)エッ!?・・・まだそんな事が考えられていたのですか???
はぁ~眼腱下垂の問題なんて、とうのとっくに消え去っていたかと思ってましたよ~私。まぁ、確かにちぐはぐですけれどね、目の開き。
けれど、先生が言うには、視力が育てば見掛けだけの問題になるので、大丈夫との事でした。ま、ちぐはぐに見えるのかもしれないけれど、私から見るとそれがいっちの顔であり、なんともいえない可愛い顔であり。ねぇ~いっちさん、痛いの嫌だからそのままでいいよね。いっぱい見えるように頑張って成長すれば。
さて、そんな目の中に入れても痛くない可愛い可愛い娘でありますが。
もぉ~これが言う事を聞かない、とんでも無い時期に突入してまして。昨日も今日も怒りっぱなしな私なんですよ。
ゴハンはいらない。ジュースが欲しい!そして、お昼ねなんかしない!夜も寝ない!そして、またジュースを飲むぅぅぅーーー!なんて我がままちゃんまっしぐらでして。
歩かない、抱っこやめない、吸引しない、吸入もっと!吸入やめない!お薬しまわない!・・・などと、顔色が悪くなるまで泣き、なんじゃこりゃぁ?って感じ。しかも、これが早朝から。4時頃に起き出してこれが始まるんですよ。
で、いたずらも真っ盛り。
一番危険なのが、『クレヨン』。
人に絵を描かせるのは相変わらずなのだけれど、自分でもかなり殴り描きをするようになってきて。
で、それが画用紙だけだったら良いんですけれどね。目を離したすきに、画用紙とは別のところに描きに行ってしまうんですよ・・・┐(-。ー;)┌
一番の標的は、ドア。すりガラスが入ったドアなのだけれどね。そこに書くと音が面白いらしく。『ガーガーガーガー』と描きまくるのです。勿論、窓にもやられます。で、テーブルは勿論、そろそろ白い壁までキャンバスにしようと企んでいるようで・・・あぁ・・・こわいこわい。
『此処に書いちゃダメっ!画用紙に描くの!』と、いたずらする度に注意。そして、肩を落としながら汚れをゴシゴシ消す私・・・。
母ヘトヘトです。
みんなねぇ~成長に伴い、多かれ少なかれあるんでしょうけれどね。こんな時期。看護師さんにも、『いっちゃんは、自己中3歳児真っ只中だから』・・・とは言われるけれど。
けど、この気の強さはねぇ・・・頑固さはねぇ・・・。他の事で気を紛らわす~とか絶対無理な子で。『こうったらこうっ!』って利かないんですよ。これがまた。
ほんと、パパ似なのよねぇ・・こういうとこ。パパがそういう頑固な子だったらしく。
もうさぁ~あれこれ似ているところばかりなんだから。そんなとこまで似なくたっていいのよ~いっち!
2007年03月06日(火)
■ 大荒れの天気 ■
此処最近、いっちさんが朝4時に起き出してしまうので、ヘトヘトな母です。
いっちと一緒にお昼ねして、グータラな毎日を過ごしております(^▽^;)
今日は、天気予報では午後から荒れるらしい。なので、午前中に少しだけお出かけ。
チャリでε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪
薬局でいっちのケア用テープなどを購入、そして、薬局隣のダ○エーでいっちのオムツを。朝一で行ったから、なかなか快適でした。
そうそう、いっちが使っているオムツ。現在はGOONのハイハイからアンヨ~というパンツ型。これが売っているところが少ないんですよね。ネットなどで購入すれば確実なのだけれど、近所でついでに~ってのがなかなか出来ない。
じゃぁ~他のパンツ型、同じMサイズに~・・・とも考えるのだけれど、いっちにはどれも大きくてダメなんですよね(-_-;)子尻でして。
メリーズならば大丈夫なのだけれど(6kg~と小さい作りなので)、それだと最近漏れるし。今現在はGOONがベスト。細身でフィット感があっていい。しかも、今は絵柄が『ぱんくろう』シリーズになってて、可愛いしね♪
さて、午後に病院からお電話。入院の確認&連絡でした。
来週の火曜日、13日からという事で。先生と口頭でやりとりしただけだったから、一日勘違いしてたよ。私。14日からかと思ってた・・・危ない危ない。
今のいっちさん、この間のRSでお腹の調子を崩し、それがまだ落ち着かないのだけれど(おなか弱い人なので(-_-;))、それ以外はほぼ通常に戻ってきています。痰の量も3.5mm時代よりも減ってきていて、かなり良い状態です。来週までお腹も治って、元気いっぱいで処置に望めますように( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪
2007年03月04日(日)
■ おしゃべりいっち ■
パパが午前中にご帰宅~♪いっちさんとても嬉しそう♪
パパを見るなり、『抱っこ~!』と駆け寄り、いっぱい舌打ちでお話を始めました。
『タンタン、タンタン』ってずーっと。
よっぽど嬉しかったのでしょう。そして、此処何日かにおきた出来事を、いっぱい話しているつもりなのだと思う。ずっと『タンタン』といった単調なリズムなので、こちら側には全く内容がわからないのだけれどね。けど、気持ちは伝わるよ。
午後は、いっちと二人でお散歩。疲れているパパは熟睡だったので。
気温19度!気持ち悪いぐらい暖かい。ほんと、3月とは思えないよ~。
けれど、これぐらい暖かいとお散歩も凄く楽。いっちもそうなのか、1時間30分ほど外で遊んでいたのだけれど、吸引無し。家に帰ってから直ぐ吸引したのだけれど、硬くなってなかったし。いいねぇ~春は。
このまま春まっしぐら!・・・ってなって欲しいけれどね。
明日から大荒れのお天気になるらしい・・・┐(-。ー;)┌
2007年03月03日(土)
■ かわいいっ♪ ■
昨日作ったエプロンドレスを、早速着せてみました。

(≧∇≦)キャー♪可愛い♪女の子って感じだわっ。
まだ寒いので、タイツにタートルネックというスタイルだけれど、春夏だったらカットソーとかで素足でって着たらめちゃくちゃ可愛いだろうなぁ~。あぁ~楽しみ♪
お散歩には、暖かめだったのでコートでは無くダウンベストを合わせて。うんうん、黒がメインなせいか少しお姉ちゃんぽくてなかなか良いでは無いですか~(^ー^* )フフ♪
で、今日のお昼ねタイムにはこんなものを。
写真だとちょっとわかりにくいのだけれど、真っ赤なWガーゼでティアードスカートを。写真よりはもうちょっと綺麗な色なんだけれどなぁ・・・。
ウエストはゴムにして、外に飾りとして細いリボンをつけてみました。以前『伊藤まさこ』さんの本でチラっとみた事があるティアードスカートを参考にして。
けど・・・いっちさんオチビなので、丈が短くワイドのボリュームが出すぎてしまいました(-_-;)
けど、Wガーゼだしなぁ・・・着れば体になじんでくれるかな?・・・なんて期待しているんだけれど。
さて、次は何作ろうかな?最近暇さえあれば布ストック箱をあさっている私。
春が来るのが嬉しくてね。で、これ着せたい~作りたい~と止まりませんわ。
2007年03月02日(金)
■ 久しぶりに ■
久しぶりにハンドメイドです。
以前から作りたいなぁ~と思っていたもの。昨日ちゃかちゃかと作り上げました。
以前『ソーイングBOOK』というのに作り方が載っていたのだけれど、しほさんという方のパターンで、エプロンドレスを。丁度作りたくなるようなリネンの生地も持っていたし。
で、せっかくリネンで作るのだから、長く着られるものを~と、ちょっと大きめでもいいや!って作ったのだけれど・・・大きすぎました(-_-;)いっちがこれに袖を通すのは、早くて2年後ぐらいになりそう・・・。けど、飽きのこなそうなデザインだし。なんといっても可愛いし♪まぁいっか(^▽^;)
しかし・・・実際はちょっと悔しい。だって今というか、この春夏に着せたいのだもん!
・・・という事で、リベンジです(^▽^;)
リネンはもう無かったのだけれど、わりと風合いのあるブラックデニムが残っていたので、それを使って今日作り上げました。
うんうん、なかなかイイゾー。それでもまだ少し大きめなのだけれどね。けど、今年の春夏には活躍しそう♪
とても簡単な、すべて直線のパターン。けど、ちょっとした肩紐の位置などでしほさんのセンスの良さがわかります。すごいなぁ~こういう人になりたいーーー!
さて、今日も暢気にお散歩です。気温はまあまあ暖か。此処最近にしては風も控えめだったので、気温よりは暖かく感じたかな?歩いていると、どこかのお庭から春の香りがしました。なんだか嬉しくなりますね。
いっちさんは、いつものようにお気に入りのベンチに座り、足をブラブラ~として遊んでました。
今日は、ホルダー交換の途中で『鏡を見て交換するんだー』と言い出して、ちょっと黒くさせてしまいました。丁度古いホルダーをはずしたところで言い出すんだもん。慌てて止めなおし、鏡を取ろうとした時にはもう遅かった(-_-;)最初から言ってくれよ。
あと、散歩に出かける時。同じマンションに住む、1歳になったばかりの女の子と遭遇。二人共相手に興味津々。お互いが相手を追いかけ追いかけられ。いっちも、お友達と遊べない状態が続いているので、こんなちょっとでも嬉しいのだと思う。
けど、最後にはズンズンといっちに詰め寄ってきた子に、電信柱と壁の隙間に追いやられ、半べそをかいていたけどね┐(-。ー;)┌あ~なさけなや。で、一生懸命『あっちいって!バイバイ!バイバイってばっ!』って手を振ってるし。
思わず、『あんたが泣かされてどうするんっ!』と、つっこみを入れた母です。いっちちゃんお姉ちゃんなんだからさぁ~しっかりしてくださいなっ!
2007年03月01日(木)
■ 切ないなぁ ■
昨日からパパ不在な我が家。出張で日曜まで帰らないのです。
なんだかねぇ~最近バタバタで。体調も戻りつつはあるのだけれど、パパが出かけてからなんだか気が抜けてしまったんですよね。で、昨日はダラリダラリと過ごしていました。風も強かったので外でのお散歩も無理だったし。
けれど、このままこれを続けていたら怠け癖が抜けなくなってしまう・・・ダルさが抜けにくくなってしまう・・・。いやいや、これじゃいかん!ここから抜け出さねば!と、今日は朝からいつも通り、掃除やらあれこれ動き回るように心がけました。
午後は、風もそれほど強くなさそうだし、暖かかったのでお散歩に。
けど・・・ここ最近ちょっと切ない事があるんですよね。外に出る準備をいっちがさせてくれないのです。
ホルダーのカバーを着けるのを嫌がったり、上着を着るのを嫌がったり。玄関までの道のりも長いのです。
・・・どうやら、最近外に出るといったら『病院』ってのが多かったせいか、『もしかして・・・病院いくの?』と疑っているようなのです。以前のいっちからは考えられないぐらい。
以前は、『いっち、お外行こう~!』と声をかけるだけで、ニコニコして玄関まで慌てて出て行き、『早く靴を履かせて~!』と足をバタバタとしたり、『早く連れて行って~!』と抱っこを要求していたいっちだったんですよね。なのにこんな風になってしまって・・・ちょっと切ない。
で、カバーや上着を着せるのに嫌がって泣くもんだから、吸引も増えて大変。
自転車に乗って出かける時は大丈夫なんですけれどね。『病院じゃ無い』ってわかるのか、『チャリチャリ乗ろう~』と言うと、嫌がらず準備させてくれる。けど、そう毎日自転車で出かける事も無く。そうやってウソを付いて誘うのもなんだし・・・。
まぁ、外に出ちゃえば大丈夫なんですけれどね。あんなに嫌がっていたのを忘れ、ケロッとして歩き出すのだけれど。
あ~早く春になれっ!したら、毎日外で遊んで、出かけるって事が楽しくなって。以前のいっちのように『外に出たい~!』って素直にアピールできるように戻してあげたい。
あっ、そうそう、ちなみに手動吸引器で散歩に出てみたんですけれどね。やっぱり凄いですねぇ~チューブが太いって。痰が引きやすいのです。3.5mmでは考えられなかった、こんなに引けるとは。大分痰が出しやすくなるのだと思う。
まっ、といってもやっぱり電動にはかなわず、引く回数は増えますけれどね。けれど、あんなに使いにくかった手動吸引器が、かなり活躍するもんだ~と知った今日でした。

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